Doraneko&Donuts

「好きなものに」囲まれながら生きていく!そんな「楽しい」を作り出すブログ

どんなに虐げられても我が道を進む そんな大きなセロニアス・モンクの生涯に学ぶ

セロニアス・モンクのいた風景

  •  セロニアス・モンクのいた風景
    • ユニークで温かな人間性 
      • モンクさん関連でおすすめのもの 

 

ずっと読みたくて読みたくて仕方なかった本を先日読んだ。

たまたま出向いた図書館で何気なく歩いていたら特設展示の棚にこの本があったのだ。

これを手にとった瞬間「ああ……運命なんだな」

と、柄にもなくこの本との出会いにときめいてしまった。

 

 

第130回目の今回は「>セロニアス・モンクのいた風景」をご紹介しよう

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「沈黙」は「死」か?孤独な博物館でみた僕の幻

沈黙博物館 (ちくま文庫)

  • 沈黙博物館
    • 死のニオイがする博物館で僕も囚われていく
    • どことなく村上春樹のニオイもする
      • 物語の世界へと深く入れるおすすめ本

 

どこか死のニオイがする。

それは博物館につきまとうイメージだろう。

 

といっても、本書 「沈黙博物館 (ちくま文庫)」では扱うものが死者の「形見」なので、なんとなく死の影がするのは当たり前なのだが。

それでも博物館というモチーフにはなんとなく閉鎖されて孤独な死の影が見えるのだ。

 

そんなイメージをうまく使いながら紡ぎ出された物語がこの「沈黙博物館」である。

第129回目の今回は「沈黙博物館」をご紹介しよう(*´ω`*)

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【読むだけで差がつく】雑談力が上がる方法とは?

今週のお題「最近おもしろかった本」

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

  • 雑談力が上がる話し方
    • 雑談力のない相手との会話はツライ(;´Д`)
    • 雑談のコツは連想ゲーム
      • 雑談にうってつけのおすすめ本 

※2017/7/11 リライトしました

 

ドラねこ書店 おすすめの本79

 

人前で話すのが苦手という人がいる。だが、わしは意外と平気な方だ。

もちろん、だからといって大勢の人の前で何かを発表したりするのは足が震えて緊張したりもするのだが、知らない人と始めてあって何気ない話をするのはそんなに苦ではない 。

 

そう、あくまで苦ではなく、

雑談程度だったら15分くらいはできるだろう。

 

だけどそれが苦手という人も多いだろう。

わしもかつてはそう思っていた。だがここでそんな人見知りを打破してくれる強力な本をご紹介しよう。

それでは今回は斉藤孝氏の「雑談力が上がる話し方」について語ってみるよ!

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梅雨時期に読みたい!淡い世界で彩られた不思議な小説

ハヅキさんのこと (講談社文庫)

  • ハヅキさんのこと
    • 透明感は短さゆえか 
    • 透明感が梅雨にマッチして
      • オススメ幻想小説一覧 

 

 久しぶりに透明感のある本を読んだ。そんな気がした。

ちわ、おいさんだよ。梅雨でようやくジメジメしだしたこの時期にぴったりの文学をご紹介するよ。

第128回目の今回は「ハヅキさんのこと (講談社文庫)」について語ってみたいと思います。

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【御意のままに】新時代を築くための天皇論ここに増補改訂版で登場!

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  • 天皇論 平成29年 増補改訂版
    • 皇太子殿下の思い 
    • 女性宮家創設を阻む醜悪な安倍政権
      • 天皇を深く理解するための本 

 

遅ればせながらようやく読み終えた。

発売されてからだいぶ時間が経っているが内容もだいぶ分厚いのもさることながら、前に一度読んだ内容と重複している部分があるから逆に読み通すのに時間がかかってしまったのだ。

 

 ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論 平成29年: 増補改訂版」は、去年の8月の天皇陛下のお言葉以来、世間を騒がせた生前退位の問題に真っ向から切り込んだ問題作である。

 

そこで第127回目の今回は、「天皇論 平成29年:増補改訂版」をご紹介しよう。

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思わずシングルモルトに手を出したくなる日本のハードボイルド小説!

さらば、荒野<ブラディ・ドール> (角川文庫)

  • さらば、荒野
    • 影のように付き添う男
      • このページで紹介した書籍&関連アイテム 

※2017/6/13 リライトしました

 

ドラねこ書店 おすすめの本78

ちわ、わしだよ。

最近は仕事に追われながらそこそこ本を読んでいるよ(*´∀`*)

  

今日は久しぶりに小説をおすすめしてみるよ。

今回おすすめするのはわしもかなりフェイバリットな作家の北方謙三!

 

その北方氏が描くブラディ・ドールシリーズの第一作目「さらば、荒野」 を紹介しよう!

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英米文学の最高峰がこの二冊に集約!驚くべき「マスターピース」とは?

アメリカン・マスターピース 古典篇 (柴田元幸翻訳叢書)

  • アメリカン・マスターピース
    • ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース
      • 英米文学傑作選! 

 

海外小説を読むのが好きで、今年はよくその手を本を読み漁っている。

そうすると、お気に入りの翻訳者というものが自然と出来上がるものだが、わしにとっては柴田元幸氏がその1人だ。

www.doraneko86.net

前回紹介したとおり柴田元幸氏は村上春樹氏と以前はタッグを組むほど、頻繁に翻訳した海外小説を出されている方で、「この人の訳した本は何を読んでもおもしろい!」高橋源一郎も太鼓判を押すほどの日本を代表する翻訳者である。

 

第126回目の今回は、そんな英米文学の名作短編ばかりを集めたアンソロジー、「アメリカン・マスターピース 古典篇 (柴田元幸翻訳叢書)」と「ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース」を紹介しよう。

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東大の先生なのに……どこまでもポップな二人のエッセイ集!

佐藤君と柴田君 (新潮文庫)

  • 佐藤君と柴田君 
    • 変わり者の二人
      • え?これが東大の先生なんですか?って本

 

ちわ、わしだよ。

おいさんだよ。みんな本を読んでるかい?

 

なんかここんところずっと本の紹介しているけど、

おもしろい本がいっぱいあるんだからしょうがないよねw

今回紹介するのはエッセイです。

 

たまには軽い読み物も読んでいかないとね(*´ω`*)

 

というわけで、今回のドラねこおすすめ書店・第125回目は、「佐藤君と柴田君 (新潮文庫)」をご紹介しよう! 

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永久に治らないと思っていた腰痛がわずか一週間で治った方法とは?

1日3分! 「首ポンピング」で健康になる

  • 1日3分! 「首ポンピング」で健康になる 
    • ウソみたいに腰の痛みがなくなった
    • ありとあらゆる体の不調をなくす首ポンピング(一部)
    • からだの不調はメンタルと関係ない 
      • ホントによく効く永井先生のセルフケアの本

 

ちわ!わしだよ。おいさんだよ。

なんか暑くなったり寒くなったり大変だけど、みんなからだの調子は大丈夫?

 

わしはこの時期軽く風邪をひいて、

それから喘息みたいな咳が出始めたあたりから、また腰が痛くなってきた。

わしはこのブログで何度も書いたけど、これまで生きてきた中でからだ中のありとあらゆる関節を怪我してきた経験がある。

今でも10代で患ったオスグッド病の左膝の痛みや、右足首の捻挫など、古傷がちょっと体調を崩したスキに体から出てきたりもする。

正直この痛みは一生モノで、絶対に治らないんじゃないだろうか?

最近ではそんなことを考えていたけど……信じられないかもしれませんが、ある一冊の本を読んだらこの症状が緩和しました。

 

そこで今回のドラねこおすすめ書店・第124回目は、

1日3分! 「首ポンピング」で健康になる」をご紹介します!

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アイデアを枯渇させないために気をつけなくてはならない4つのこと

思考の整理学 (ちくま文庫)

  • 思考の整理学
    • グライダー人間と飛行機人間
    • アイデアはビール作り
    • ナベを見つめすぎるな
    • 努力すれば「アイデアは必ず浮かぶ」ものではない。
      • アイデアを出した人のためのおすすめ書籍 

※2017/5/23 リライトしました

 

ドラねこ書店 おすすめの本77

こんちわ、みんな良い本を読んでるかい?

 

今週は久しぶりに実生活に役立つ本を紹介するよ。

 

といっても、この本はビジネスだけでなく春から大学に進学した人、ブログを作って新しく何かを書こうとしている人にも参考になる本だと思います。その本の名は「思考の整理学」です。 

 

この本、いますごく売れてるんだってね。

しかも書かれたのがわしが生まれた年だったんだね。

そんな30年以上もたったこの本が、いま200万部を超える大ブームを巻き起こしているという。

 

そんな本書になんとなく縁を感じながらもその魅力について今回は語ってみよう!(*´ω`*)

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