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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

小林よしのりと「公」の精神

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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

 

おもしろい漫画について語ろう1

ちわ~!ドラねこです。皆さんマンガは好きですか?

今回から始まりました「おもしろい漫画について語ろう!

今日はわしの持っているマンガ論について少し語ってみましょう。

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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

ジャンプサンデーガンガンボンボン

子供のから色々なマンガを読んできて、多くのマンガに触れてきました。

 

しかし、大人になるにつれて最近はあまり面白いマンガに出会うこともなくなってきました。

そして似たような王道モノの少年マンガがあふれる三大少年誌に辟易したわしは、いつの間にか少年マンガも読まなくなってしまいました。

 

どうしてここまでマンガがつまらなくなってしまっただろう?

 

そんなことを考えこまずにはいられません。

それは単にわしの嗜好が変わってしまっただけなのだろうか?

それとも最近のマンガは本当につまらなくなってしまったからなのか?

 

もし、そうだとしたら本当に悲しい。

 

果たして現代のマンガは、

昔のマンガに比べて本当につまらなくなってしまったのか?

 

それともただ長引く不景気と出版不況のためにおもしろい漫画が出にくくなっているだけなのか?

この「おもしろい漫画について語ろう」は新旧の漫画を取り上げ紹介しつつ、そうしたことを考えていこうと思います!

 

さて、というわけで今回から始まった「おもしろい漫画について語ろう」第一回目を記念するのは、小林よしのり先生の戦争論

今の生ぬるい三大少年誌ではとても描けない刺激と毒を含んだ(笑)マンガで、知る人ぞ知る大東亜戦争の真実を描いた傑作をご紹介したいと思います!

 

戦争論」は戦いの書

最近、何かと日韓・日中関係を騒がせている問題がある。

慰安婦問題・南京大虐殺などがそうだ。

わしが高校生のころ学校で習い、いつのまにやら鎮火していたと思っていたあの捏造事件がまたもや再燃している。

 

未だに土下座外交を要求する中国・韓国。

しかし、そういった両国の嘘をいち早く暴いてマンガにしていた男がいた。

 

小林よしのりである。

 

こうした韓国・中国が主張する歴史捏造の嘘を暴いた衝撃の書といえば、本書だ。

この本は、今では常識になりつつあるそうした大東亜戦争戦時下の日本軍による残虐な歴史の真実がこれでもかというぐらいの力の籠りようで激しく、熱く、わかりやすく描かれている。

 

それだけではない。

この「戦争論」は歪められた日本人の誇りを回復するべく、あの大東亜戦争時のアメリカの残虐性にも堂々と向き合い非難している。

 

これはまさに戦いの書なのである!

 

わしは本書を読んだ時、衝撃を受けた!

「今の時代に、あの第二次世界大戦に連合国から押し付けられた戦後民主主義の価値観に真っ向から挑むなんて!」

 

戦争といえば「

平和といえば「

 

という戦後民主主義の価値観に慣らされた現代の我々には、あの当時、お国のために立ち向かった勇敢な兵隊たちの国を思う心をもう一度噛みしめるべきだとわしは熱く感じた。

 

「公」とは何か?

これは東日本大震災の後に多くの日本人たちが、

「命」より大切なものがある、ということに目覚めたはずである。

 

そんな日本人たちに、小林先生は問う。

激動の日本を生き抜く覚悟があるか?

鋭く無残にも我々にその覚悟を突きつけてくるこの本は、

宣戦布告の書と言ってもいいだろう。

 

こんなすごい漫画があったのか!Σ(゚д゚lll)

 

が沸き立ち、が震えたことを覚えている。

 

本書には、連合国側(アメリカ・中国)が認めたくない、

もう一つの第二次世界大戦の真実が克明に綴られている。

もう一度、日本人が噛みしめる大切な魂がある!

 

アナタにはこの本を見る本当の勇気があるだろうか?

アナタが本当に正しいリテラシーの持ち主ならば、「自らの頭で考え、自らの考えで行動」することができるはずである。

 

そう、この記事を読んでいる人は勘違いしないでほしい。

わしはレイシスト(差別主義者)でもなければ右翼でもない。

ネトウヨでもなければ、劣化した自称保守派でもない。

 

単にこの故郷(クニ)を愛し、憂う、いち一般市民なのだということを。

 

あくまで「戦争論」とは、そうした国を慮い、

現場で闘う良識を持ちあわせている人に問う、

 

国とは何か?

公(おおやけ)とは何か?

守るべき大切なものは何なのか?という、

 

「公の精神」を甦らせる書なのである。

 

もしアナタが本当の良識を持ちあわせているのなら、本書が持つ「毒」にはやられず、「自らの頭で考え、自らの考えで行動」できるはずである。