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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

トロンの「オリジナル」と「レガシー」を間違えた件についてw

音楽・映画おすすめ

トロン:レガシー [Blu-ray]

 

おすすめ映画情報12

こんちわ、おいさんです。(*´∀`*)

みなさん、映画を楽しんでいますか?

 

今週もいつものようにおもしろかった映画を紹介していきますよ!

今日紹介するのはディズニーのSF映画「トロン:レガシー」 です。

それと、その前作の「トロン:オリジナル」についても語っていきますよ!(^^)

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トロン:オリジナル

トロン [DVD]

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ずっと気になっていた。

映画館で予告編を見た時からそのCGの美しさに心惹かれていた。

そしてつい最近ようやくDVDで借りることができた。

が……。

 

気付かなかった。まさかトロンが二つあるなんて。

 

それなのにわしは意気揚々とこっちの方を借りてしまった。

本当は「トロン:レガシー」の方を見たかったのに、わしが借りたのは1982年に制作された「トロン:オリジナル」の方だった。

 

最初、「オリジナル」の方を観ていて、バカに古臭い映像だな、おまけに映像も音楽もどことなく古臭いし、どこか昔の映画っぽい。

それでも「最近のハリウッドは昔の映画っぽく作るのがトレンドなのかな?(;´∀`)」くらいにしか思わなかった。

きっと物語の中盤で、あの映画館の予告編で見たようなすごいCGが見られるはずだ!

そう期待して、待てど暮らせど観ていても一向にあのCGは出てくる気配がない。

 

そこでようやく気がついた。

わしが借りてきたDVDは古い映画の方だったのだ!と。

 

そして調べてみてわかった。

トロン:レガシー」は「トロン:オリジナル」の続編であることが。

つまりわしが映画館でみたトロンは「トロン:レガシー」で、いま観ている「トロン:オリジナル」の続編である。

紛らわしい!!!

 

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ホントはこっちでしたw

トロン:レガシー [Blu-ray]

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そして翌週、またしても近所のレンタルビデオ屋に行って、

もう一度トロンを探してみた。

すると見つかった!わしが借りたかったトロンこっちだったのだ。

よく見るとこの間借りたトロンも横に2、3本置いてある。

 

紛らわしい(-_-;)

よく知らずに借りたわしは思いっきり間違えちゃったじゃないか!

 

トロン:レガシー」(以下レガシー)も「トロン:オリジナル」(以下オリジナル)も同じようにパッケージが日に焼けていて、どちらが古いDVDかわからなかった。

 

そして家に帰ってさっそく借りてきた「レガシー」を見た。

おおう!これだこれだ!!Σ(゚д゚ )

全然、映像の綺麗さが違うじゃないか!!!

 

まったく!!

本当に見たい映画を見るためにとんだ遠回りをしちゃったよ!

レガシー」を視聴してみたところ、

やはり前作「オリジナル」を踏襲したお話になっている。

 

しかし、二つは見比べてみるとまったく別物。

あくまで「レガシー」は「オリジナル」の続編であって、リメイクではない。

しかしだからと言って、「オリジナル」を見なくても「レガシー」単品で楽しめる内容になっている。

 

年のため、ここで「オリジナル」を見たことがない、もしくは見る気がない人にあらすじざっくり伝えると、

ソフトウェアメーカー・エンコム社に在籍するケヴィン・フリンはゲーム「スペースパラノイド」を開発したものの、そのデータを同僚のデリンジャーに盗まれ、エンコムの社長に出世されてしまう。

フリンは場末のゲームセンターへと追いやられ、盗作である証拠を掴むべく、夜な夜なエンコムへのハッキングを行い始める。

偶然にもフリンのハッキングの事実を知ったエンコムの社員アランと恋人のローラは共にエンコム社内のコンピュータへ直接アクセスし、不正調査と MCP破壊のために、開発途中の監視プログラム・トロンを起動することを決意する。

しかし、侵入は既にMCPによって察知されていたフリンはエンコムが実験中の物質転送機によって、MCPが支配するコンピュータの内部世界へと送り込まれてしまって…‥

トロン (映画) - Wikipedia

というお話。

「レガシー」は「オリジナル」から28年ぶりの続編。

続編出すまで時間かかったなぁ……(;´∀`)

 

CGがやはり素晴らしいですね

「レガシー」はとにかくそのCGが素晴らしい。

 

どこをとってもCGで描かれた近未来なバーチャル空間が、見る者をわくわくさせずにはいられない。

先に「オリジナル」を見ていたからだろうか?

そのせいか「レガシー」のCGがやけに綺麗に見えてしまう。

「オリジナル」から30年も経つとこんなにCGも進化するんだね(;´∀`)

ホントその素晴らしさは圧巻といっても過言ではないwww

 

「レガシー」の物語をあらすじを少し語ると、

エンコム社のCEOとなったケヴィン・フリンが謎の失踪を遂げてから20年あまり。

27歳に成長した息子サムは、エンコムの筆頭株主でありながらエンコムの経営に関わろうとしなかった。

ある日、父の親友で親代わりであるアランが、父から謎のメッセージを受け取った事を知らされ、手がかりを求めて父の経営していたゲームセンター跡を訪れたサムは、起動していた物質電子変換装置によってコンピューター内部世界「グリッド」へと送り込まれてしまう。

「はぐれプログラム」と間違われたサムは捕まり、トロン・シティへと連行され、「ゲーム」への参加を強制させられ、戦いの最中、プログラムではなくユーザー(人間)であることを知られると、サムの前に若い頃の父と瓜 二つの容姿を持つこの世界の支配者クルーが現れる。

混乱するサムをよそに、そこに現れた謎の美女クオラに救助され、トロン・シティを脱出したサムは、都市から遠く離れた家で父ケヴィンと再会を果たす。

涙するサムにケヴィンは過去の出来事を語り始めたのだった……

トロン: レガシー - Wikipedia

という感じでやはり続編だけあって「オリジナル」よりも複雑な筋立てになっている。

しかし、前作と同じような設定を引き継いでいる場面は多くあって、

例えば、背中に付いているディスクを投げる円盤投げ。だとか、

ライトサイクルと呼ばれるバイクを乗り回すレースごっこ。など

「オリジナル」で見られたゲームの世界に取り込まれた者同士(プログラム)が生命を賭けて色々なゲームをやるところは同じ。

 

しかし、

その見た目の美しさが「レガシー」と「オリジナル」では全く違う。

「オリジナル」のいま見るとしょうもないCGのゲームの場面が、

「レガシー」では全く進化してしまっている。

 

ここまで変わるのか!?Σ(゚д゚lll)ガーン!

というくらいに進化したCGのプレイヤー同士のバトルシーンは、

「オリジナル」を知っている者にはテンション上がるレベルであるwww

それくらいに進化したCGを、是非二つ見比べて堪能してみてほしい!

 

正直言って、「オリジナル」を見なくても「レガシー」の物語は仕切り直しみたいなものだから、別に見なくてもそのまま楽しめるが、その映像美の進化を感じたいのなら「オリジナル」を見た方がおもしろさ倍増することは間違いない!

 

この秋、映画を見たくても観るものがないと思っている人は、

「トロン:オリジナル」と「トロン:レガシー」を二つ見比べながら楽しんで見てはいかがだろうか?

 

 頭空っぽにして楽しめること間違いない映画である。