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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

何度来ても新しい発見がいっぱい!式年遷宮後初めての皇大神宮!

おすすめスポット おすすめスポット-城・神社仏閣

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GWにはお伊勢さんに行こう!その2

ちわ!おいさんだよ。

みんなもうGWの予定は立てているかい?


まだだという人は今回お話する伊勢神宮・内宮に行った時の話を参考にGWはお伊勢参りに行ってみるというのはどうかな?

 

そんな春の楽しいお伊勢参りのお話が今回もはじまるよ!ヽ(=´▽`=)ノ 

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まずは猿田彦神社へ

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さて、豊受大神宮(外宮)を参拝後、わしらは内宮の近くの猿田彦神社に来た。

なぜ内宮にすぐいかずにこんなところにきたかというと、実はわしら親子はまだ今年の初詣の時に交通安全のお守りを買っていないのだ。

どういうことかというと……

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猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は、三重県伊勢市伊勢神宮内宮の近くにある神社である。猿田彦大神と、その子孫の大田命を祭神とする。旧社格は無格社(社格がないという意味ではなく「無格社」という社格)で、第二次大戦後は別表神社となった。

日本神話によれば、猿田彦神はニニギ天降りの先導を終えた後、伊勢五十鈴川の川上に鎮まった。倭姫命世記によれば、その子孫の大田命は天照大神を祀る地として倭姫命に五十鈴川川上の地を献上した。大田命の子孫は宇治土公(うじのつちぎみ)と称し、神宮に玉串大内人として代々奉職したが、その宇治土公が邸宅内の屋敷神として祖神の猿田彦を祀っていた。明治時代に入り、神官の世襲が廃止されることになって、屋敷神を改めて神社としたのが猿田彦神社である。

猿田彦神がニニギの先導をしたということから、交通安全・方位除けの神社として信仰されている。

ここ、猿田彦神社はニニギノミコトを地上へ導くために先導した猿田彦神が交通安全の神様として篤く全国から崇敬されているということで、せっかくだからここでお守りを買った方がご利益があるだろうと出向いたのである。

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境内は朝も早いということもあってまだ人もそんなに訪れずにしんと鎮まり返っている。

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交通安全の祈願をした後、ここで交通安全のお守りを買う。

さすが交通安全の神様と名高い猿田彦神社。

交通安全のお守りだけで数種類もあったw

 

せっかくだから窓ガラス等に貼れるステッカー型のお守りを買った。

うん、これで今年一年は安全に車に乗れるだろう。

さて、用事も済ませたので本命の目的地に行こう!

 

皇大神宮(内宮)

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内宮にやってきた。

土曜日だからか意外と混んでいて駐車場に辿り着くまで30分くらい待たされてしまった。人はあんまりいないのに、なんで?

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まぁいいや。せっかく久しぶりに来たんだ気持ちを切り替えてお参りさせてもらおう。

皇大神宮さん、お久しぶりでーすm(_ _)m

鳥居に一例して中へ進ませてもらう。

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おおー!五十鈴川は相変わらずキレイだ。

右手にちらりと見えるのは入り口でもらったパンフレットであるw

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宇治橋からの五十鈴川の眺めはいつきても最高に気持ち良い。

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宇治橋は日常から神聖な世界へのかけ橋といわれ、全長101.8m幅8.42mもある広い橋である。

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大鳥居は7.44mもある巨大な橋で、両宮の旧正殿の棟持柱が用いられ、20年後には鈴鹿の「関の追分」、桑名の「七里の渡」の鳥居になるそうな。

へぇ、すごい。遷宮前の正殿を再利用しているんだ(*´∀`*)

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神苑と呼ばれる長い道を玉砂利を踏みしめながら延々歩く。

でもこの瞬間が楽しい。というか、心地良い。 

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さぁ、第二の鳥居が見えてきた。

あそこの手前に一応手水舎があるのだが、五十鈴川でも手を洗うから無視しても良いのかな?

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まぁいいや。これも一応礼儀作法だからここでちゃんと洗っておこう。

多分、ここと五十鈴川の二度洗いでいいはずだ。

それにしてもここの手水舎は広い。

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ぼんやりつっ立っていたら奥からバキュームカーが水をばら撒きながらやってきた。

へぇ、やっぱりこんな広い境内だとこうして車を使って玉砂利を湿らしているのか。大変だなぁ。

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さて、ここを通ると右手に五十鈴川が見えてくる。

有名な御手洗場でもう一度手を洗おう。

 

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五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)

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ここはいつ来ても広いなぁ。

始めにGWの時にきたらものすごい人でロクに手も洗えなかったっけw

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今日は朝も早いし、普通の土曜日だから人はいない。

だからこんな風に綺麗な清流の写真をたくさん納めることができるわい。

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まだまだ道のりは続く。

さすが日本一の聖地。歩けども歩けども未だ果ては見えず…である。

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神楽殿が見えてきた。

ここは外宮と同じご祈祷やお神楽を行う御殿である。

後で天照大御神の御札を買おうw

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神楽殿を通り過ぎると、ここらへんから鬱蒼とした森が続く。

これが本当の鎮守の森だ。

上を見上げると緑のカーテンから朝の木漏れ日がうっすらと地面に指している。

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歩くこと15分ほど。

もう少しで新しい正殿が見えてくるんじゃ…

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出たぁ!これが式年遷宮後の新正殿か!!

来たぞ!ついに来たぞ!新しい正殿は初めてだ!

すんごいキレイになってるなぁ。

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よし、それでは階段を上がって正宮に参拝しよう。

ここから先は写真撮影禁止なので内部の様子を知りたければ是非実際に参拝してみてください。

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それにしても内宮の境内は大きな木がたくさんある。

ここは昔から神域として日本人に大切にされてきたのがわかるなぁ。 

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さて、せっかくきたのだからもっと時間をかけて歩いてみよう。

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正宮の裏手に来るとここら一体では一番大きな木が生えていた。

根本に女の子たちが群がっている。なんだろう? 

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なるほど、この根本を見ていたのか。これは確かにすごいなぁ。

写真ではわからないかもしれないが、この木の質感がすごく滑らかなのであるwこれは実際に現場で見た人にしかわからない感覚だろう。 

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この先になにがあるんだろう?

前も2回ほど来ているはずなのに全く覚えてないんだよね。

心なしか前来た時を印象が違うような……。

 

荒祭宮

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しばらく行くと内宮の第一別宮で天照大御神の荒御魂をお祭りしている荒祭宮に行き着いた。

みんなここでお参りをしているのでわしらもそれにならおう。 

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その後、参集殿まで歩いてくると池を見つけた。

あれぇ?前来た時はこんなのあったっけ?こんなのあったなんて全く覚えていない。

何回来ても新たな発見のある内宮であるw

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さて無事参拝も終えたので、ここからお楽しみのおはらい町に行ってみよう。

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大鳥居もよく見てみると新しくなっているよね。

これが前の社殿の柱を再利用した鳥居なのか。

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五十鈴川を右手に見つつ、宇治橋を超える。

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さぁ、ここからいよいよおはらい町だ。

今回は折角来たのだからおはらい町にある美味しいお餅屋さんをたくさん食べてみよう!

 

というわけで、

次回はいよいよおはらい町の美味しいお餅屋さんをまわるよ!

 

お楽しみに!ヽ(=´▽`=)ノ