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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

悪い思い出。最悪のクソ教師しか思い出せませんwww(*´∀`*)

はてなブログ・お題

今週のお題「思い出の先生」

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ちわ、おいさんです。みんな元気かえ?(*´∀`*)

www.doraneko86.net

今週のはてなのお題が 「思い出の先生」ということで、

わしの思い出の先生について語ってみたいと思います。

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良い師に巡りあえずに生きてきましたw

結論を言うと、わしは学校が嫌いである。

故に教師というものが嫌いであった。

たぶん、向こうもこちらのことは好かなかっただろう。

しかし、自分自身コレほどまで良い師に出会えなかったかということについて考えてみるといささか愕然としてしまう。

 

世の中には、熱血教師モノのドラマがあふれている。

金八先生、スクールウォーズ、GTO数えたらキリがないほど世間は熱血教師を欲しているようだ。

しかし、我が身をふりかえってみてもそんな教師はいなかった。

どちらかというと、教師というのは親身になってこちらの悩みを聞いてくれる心強い存在というより、体制に当てはめるための「管理者」という感じが強かったように思える。

まあ日本の学校なんて、出る杭は打たれるような文化だからある程度しかたないんだけど、それにしても学校でわしはひどい目にあった。

 

思い返して印象に残っている教師といえばやはり嫌なやつらばかりで、そんな悪い思い出しか思い出せないから哀しい。

しかし、それでもわしらは当時そうした「クソな先公たち」のおかけで本気で人生を悩み、悔しさに涙していたのだ。

 

今回はそうした「クソな先公たち」の思い出について語ってみたい。

 

クソな先公列伝・その一 とある社会科教師の例。

わしの過去の中でふりかえって吐き気がするほどムカつく教師といえば二人しかいない。

一人は中学一年の時の担任で、社会科を教えている奴だった。

 

こいつの特徴は、もう本当に最悪でよく「キレる」。

キレまくる先生だった。その「キレる」ことの早いことw

生徒よりも先生の方が早くキレて、おまけにキレるといつも胸ぐらを掴んでくるようなカスだった。

信じられますか?

幼気な中1の学生の胸ぐらをつかむなんて、ちょっとした体罰ですよw

 

でも当時は身長180以上あるそんな先生が怖かった。

 

そんなわしはそいつを入学式で見た瞬間、

「あ、これはヤバイな(;´∀`)」と直感で感じたのを覚えている。

わしは意外と第一印象でその人の本質を見抜く能力があるのだが、あの時感じた「ヤバさ」は後に事実であると証明される。

 

その先公の何が「ヤバイ」って、いつも何かしらのことでキレるんですよ。

しかもね、そのキレるポイントがわからない。

いつもどう考えても理不尽なところでキレられていた。

たまに授業中に自分で言ったギャグがスベって、笑わない生徒に向かって「誰か笑えよ!」と大声で怒鳴って黒板を殴りつけていた

 

いやいや、先生よお。寒いギャグをどう笑えってんだよ。

あんたがスベってんのに逆ギレすんなよw

アンタの笑いのセンスがないんだよ。

それなのに急に生徒にキレて、ホント、ガキみたいなことすんなよw

 

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クソな先公列伝・そのニ とある技術科教師の例。

次に挙げるクソな先公はわしが高校の時だった。

 

その先公と本格的に絡むようになったのは高2になってからだったのだが、初めてあった時は確か入学式の翌日の全校集会があった日だったと思う。

その日はたまたま熱い日で、学ランを着ていたわしは少し首周りが暑苦しかったから首の第一ボタンを開けていた。

すると、どこからとも無く近寄ってきたその教師(技術科)はわしの胸ぐらを「第一ボタンをしっかり止めろー!」といきなりすごい力で掴んで離さないのだ。

 

その時は「嫌なやつだなあ」と入学早々先生とケンカになるのもいやなので、しぶしぶその場はおとなしく従ったけど、一年後まさかこいつの授業を選択で取ってしまってあんな地獄を味わうハメになるとは思わなかったw

 

一年後、わしはそいつが担当するある技術科の授業を取った。

内容は簡単なコンピュータ学で、PCの構造を簡単な2進数などを学びながら理解するというような非常に幼稚で底の浅い授業だった。

いまわしは底の浅いと言ったがそれはどういうことかというと、つまりほとんど授業というものがなかったのだ。

なかったというと語弊があるが、授業の時間が短かったと言って方がいいだろう。

 

どういうことかというと、まずその授業は週に1回、1日二時間のコマで行われる。

授業が始まるとそいつはすこしばかり遅れてやってきて(いつも10分か15分)そして挨拶とともにそいつのフリートークが30分始まる。

 

その話たるや退屈でしょうがない。

内容は多分どっかの新聞を読んで知ったことやニュースの丸暗記で、それを能々とさも自分の意見のように話しだすのである。

これが聞いていて本当にツライ。その話の途中に授業を初めてもらうように水を差すと烈火の如く怒り出す

 

そしてその先公は、その生徒のダメなところを延々30分間あげつらって散々批判し始めるのである。言われた生徒は他の生徒の前で恥をかかされたのが悔しくって俯いて必死に涙をこらえている。

こいつは男女問わずこのような仕打ちをしでかして、自分の都合でどんどん授業時間を延長していくのだ。

だからみんな怖くてそいつの話を遮ることができない。

とにかく話が終わるのをただ黙って待っているしかないのである。

 

なのでこの教師は男女問わず非常に評判が悪かった。

本当に最悪な教師とはこのことである。

 

 

こんな風に話し始めると、悲しくなるほどロクな先生がいない。

もちろん、良い先生もいたけど、それ以上に悪い先生の思い出が強すぎて素晴らしい先生たちとの思い出が霞んでしまうのである。

 

そして最後にはこう思う、「ああ、オレ学生でなくてよかった」ってw