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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

【必見】本当に洒落にならない肩こりの治し方

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疲れを明日に残さないからだリセット

 

疲れグセの取り方4

ちわ、おいさんです。

みなさん、疲れた身体をそのままにしていませんか? 

 

現代人に特に多いのが、肩の疲れ、肩こりではないでしょうか?

特に女の人は筋肉が少ない分、肩こりに悩まされていると言います。

 

そこで今回で最終回の「疲れグセの取り方」は「疲れを明日に残さないからだリセット」から、肩と腕の疲れの取り方をご紹介したいと思います。 

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肩こりと腱鞘炎に効くリチューニング法

疲れを明日に残さないからだリセット

疲れを明日に残さないからだリセット

 

ここ最近よい調子である。わしの腱鞘炎の話だ。

 

わしは高三の頃から腱鞘炎をアホな教師のせいで患い、 ずっとそれと戦い続けてきた。

 

前も何度も話したが、整骨院にかよって電気療法を試して見ても温感療法で温めてみても、分杭峠に行ってみてもダメ。

ことごとく試みてきた治療法全てに裏切られてきたと言ってよい。

 

それがここ数ヶ月で一気に回復してきた。

それというのも疲れを明日に残さないからだリセットに載っている肩角プレススイングという方法のおかげだ。

このリセット方を夏からずっと続けてきたおかげで、寒くなると必ず痛みでしていた右手の小指の腱鞘炎が、ここ最近姿を見せなくなりつつある。

ワシ自身肩こりにはまだなったことはないが、手の腱鞘炎はおかげかだいぶ良くなってきたと言ってよい。

 

それでは実際にどんな運動かご説明しよう。

 

肩角プレス・スイング

肩の疲れリセット① 肩角プレス・スイング

肩の疲れを抜きつつ、肩甲骨の動きを改善してくれる、からだリセットです。実は肩こりを抜くために必須である、胸の筋肉のこわばり、腕の疲れなどにも対応しています。これで動きがよくなる鎖骨も、隠れた巨人のようなもので、心肺機能に関わります。

期待できる主な改善効果(箇所)

◯疲れ

肩こり、頭痛(主に側頭部)、首こり(主に側面)、全身のだるさ

◎体質・骨格

肩甲骨、鎖骨、呼吸改善

 

やり方(所要時間:約40秒)

首と肩の角の部分に、中央の三本指(人差し指、中指、薬指)を。痛気持ちよい程度に当てます。

  1. 指は抑えたまま、肩より少し高い位置ぐらいまで、腕をブランと前に振り上げます。
  2. 逆方向(後ろ)に、ブランと腕を振ります。目指す位置は肩の高さですが、難しい場合は、無理なくできるところまででOKです。この前後振り動作を、20往復行います。(①→②で1往復と数えます。1秒で1往復の速度が目安です)。
  3. 深呼吸を1つして、終了します。

※その後、反対側の腕も行います。

疲れを明日に残さないからだリセット」p168・169

このリセット方は主に効く部分は方だが、腕にも効くというので毎日寝る前にわしは実践している。

 

腕の力を抜いて自然体で

コツは腕を振る時に力は入れず、下ろすときに自然の重力でブランと落すように投げるように振ることである。

 

気功にもこういった腕の振り方で気を高める方法があるが、こちらは片手で自分の肩を触って気持ち良い部分を抑えつつ振るので、余計に方への効果が期待できるのだ。

これを朝起きてから、風呂あがり、夜寝る前に行うと更に効果を実感できるだろう

毎日続けていけばずっと悩まされてきた肩の痛みから開放される日もそう遠くないはずだ。

 

肩こりを和らげる「ゆさぶレッチ」

その他にも肩の疲れでお悩みの方はこちらの動画をお試しください。

更に詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

www.ht-b.jp

 

www.doraneko86.net