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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

あなたも始めてみませんか?わしがSpotifyをすすめる理由

音楽・映画おすすめ

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こんちわ、寒い毎日も自宅でぬくぬくと仕事ができるおいさんです。

こんな風に毎日家で仕事ができることはほんとにありがたいことですね。

 

でもそんな引きこもり気味の毎日を過ごしていると、なんとなく寂しくて退屈な気がしてきます。そんな時に気を紛らわしてくれるのが音楽です。

そんな折にわしのもとに一通の招待状がやってきました! 

www.spotify.com

それは待ちに待ったあのSpotifyの招待コードだったのです!

 

やったー!ようやく届いた!(*´∀`)

そこで今回はSpotifyの使い方についてちょっと語ってみましょう。

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無料で音楽聴き放題!

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ようやくやってきた。待ちに待ったSpotifyである。

Spotifyはご存知、2016年5月から日本でも配信が開始された音楽配信サービスの本命と言っても良い、無料で音楽聴き放題ができる音楽配信サービス、Spotifyである*1

gigazine.net

一体どうやって無料でアーティストに収益を還元するのかと疑問であったが、上記リンクの記事にあるように

ロイヤルティの詳細は、「Spotifyの1月の収入」×「アーティストの再生回数をSpotify全体のストリーミング再生回数で割った数」×「レーベルと権利保持者に対する70%の分配」×「アーティストのロイヤリティ割合」=「アーティストへの支払い分」と制定されており、国ごとの法律によって内訳が変わりますが、レーベルとの契約と分割してロイヤルティを算出しているため、アーティストは、レーベルとSpotify双方からのロイヤルティを受け取れる仕組みになっています。

音楽ストリーミング「Spotify」はどうやって音楽業界に貢献しているのか? - GIGAZINE

有料版からのアーティストの再生回数に応じたロイヤルティと無料のFreeプランで表示される広告収入によって、アーティストに利益を分配するしくみになっているらしい。

こうした仕組みは海賊版撲滅にも役に立っていて、各国ではP2Pファイルを使った違法ダウンロードを減らしているという報告もあるそうだ。

 

ただ現在日本ではこのサービスを利用するには招待コードを待たなくてはいけない。

そして無料のFreeプランには当然ながら有料のプレミアムに比べて様々な制約が設けられている。

 

曲をシャッフル再生しかできないとか、数曲聴くと広告が入るとか、音質が悪いとか、ダウンロードしてオフラインで聴くことができないとか色々あるが、その中でも一番のネックはまずは使用するまでに招待コードを待たなくてはならないというところだろう。

 

わしは日本でサービスが開始したと聞いてすぐに招待コードをもらうべくサイトに登録するも、ずっと音沙汰なしだったSpotifyから先日ようやく招待コードがやってきた。

メールから手に入れた招待コードをクリックすると自然とSpotifyのサイトへと飛ばされて、なにやらダウンロードをさせられた。

 

実はSpotifyをPCで利用する場合、アプリをダウンロードして音楽を聴くようになっている。

 

つまりTuneinのようにサイトにアクセスして音楽を聞くのではなく、iTunesのように専用のアプリをダウンロードして、そこからお気に入りの音楽を選択して聴くという形になるのだ。

 

へぇ、知らなかった(;´∀`)

てっきりTuneinみたいに常時サイトを表示させていなくてはいけないと思っていたw

わしのMacも専用のアプリをダウンロードしなくてはいけないのか……これはiPhoneやiPadも同じである。

 

PC版Spotifyアプリのインストール完了後、

クリックすると先程の招待コードがすでに登録されていて、

すぐさま音楽を聴くことができた。

 

プレイリストも充実

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さっそくわしは「Browse」の画面から、

最初に表示されていたジャズのプレイリストを選んで聴いてみた。

 

すると、しっかりスピーカーからデューク・エリントンがかかるではないか!

しかも音質では劣る無料のFreeプランで聴いているというのに音はそこまで悪くない

というか、今ままで聴いてきたTuneinなどのネットラジオと同じくらいだ。

 

当たり前といえば当たり前だが、実際に音楽がこのように聞けるとなると意外と嬉しいw

 

プレイリストの数も去年お試し版で視聴していたApple Musicよりも豊富なように思える(ただし邦楽は別)

 

このプレイリストには「チャート」や「ジャンル&気分」、「ニューリリース」など、Apple Musicの「見つける」や「Radio」のようなたくさんのシーンに合わせて音楽をランダムで聴く事ができるようになっている。

 

しかし、

このSpotifyは無料のFreeプランだからといって、

プレイリスト単位でしか音楽が聞けないわけではない。

アーティスト単位、曲単位でしっかりと無料で音楽を聴くこともできるのだ。

 

アーティストを個別でフォロー

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アプリ左上部にある検索ボックスに「BECK」と入れれば、わしの好きなBECKもホラ、このとおり。

 

アーティストの曲は人気曲順やアルバム単位曲単位で表示してくれ、もちろん個別で曲を選んでプレイリストに登録することもできる♪(*´ω`*)

ここらへんはApple Musicと同じ要領だ。

 

そんなSpotifyにも、Apple Musicにはない嬉しい機能がある。

それが歌詞表示機能だ。

  

嬉しい歌詞表示機能

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iTunesで歌詞を表示させる場合、Macだと「DesktopLyrics」や「Lyrics Master」などのアプリを別個インストールしなくては歌詞を表示させられなかった。

 

だがこのSpotifyでは、

このように最初からSpotify上で歌詞を表示させることができる。

 

さすがにカラオケみたいに歌っている部分に合わせて色を変えるというようなことはできないが、それでも最初からこのように歌詞を表示できるというのはリスナーの痒いところに手が届いた嬉しいサービスと言えるだろう。

 

まとめ

この他にも音楽の定額制サービスにはApple MusicLINE MUSICAWAなどがあるが、わしは邦楽はあまり聴かないのでハッキリ言って用はない(誰がエイベックスなんか聴くか!)

 

音楽もだいたい仕事中に作業用のBGMとして流しっぱなしで聴いているので、しばらくは無料のFreeプランで十分堪能できそうである。

 

そんな感じでもうしばらく使ってみて、

もの足りないと感じたら有料版のPREMIUMにあげて見てもいいだろう。

 

追記

gigazine.net

ただし、最近ではHDDやSSDの寿命を縮める致命的なバグが見つかったらしい。

わしのMac版ではそんな様子は見かけられなかったけど、何があるかわからないから今後しばらくは慎重に様子をみながら使ってみよう(*´ω`*)

 

*1:ただし、それが利用できるのはスマホのみ