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綺麗だからアリでしょう。つけるだけでなく治してしまうそのチカラとは?

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こんちわ、わしだよ。

みんな元気にしてるかい?

ドラねこ読書ノート・第117回目は、

今回は始めて村上春樹の短編小説「内科医が書いた「パワーストーン」で健康になる本」について語ってみたいと思うよ。

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内科医が書いた「パワーストーン」で健康になる本

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内科医が書いた「パワーストーン」で健康になる本 [ 堀田忠弘 ]
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突然だが石が好きである。

なぜ自分がここまで石が好きなのかはわからない。

 

だが気づいたら物心ついた時には新聞チラシに紛れ込んだ宝石の広告を見ては、その美しさに目を奪われていたものだ。

そこに描かれている宝石たちはいくら眺めていても飽きなかった。

思えばそのあたりがわしの石に対する思いがあった証拠なのだろう。

時が経って経済的に余裕ができてくるとわしは、なんとなくパワーストーンに興味を覚えるようになった。たまたま住んでいた駅の中にパワーストーンを扱った店があったということもあって、わしはすぐにその店に足繁く通うようになり、自分のお財布に手頃な値段のパワーストーンを買い続けた。

 

いつしか効能が気になって

そしていつしか石が持つそれぞれの効能が気になって調べ始めたりもした。

パワーストーンの本も何冊か買って勉強し、色んな石にはそれぞれのパワーが込められているらしく、色んなチカラを発揮するということを学んだ。

そんな本の中で本書は珍しく内科医が書いたパワーストーンの解説書ということで気になり手にとって読んでみることに。

 

なんでも本書を執筆している堀田忠宏氏というのはインドで宝石光線遠隔療法なるものを学び、石が持つチカラを使って実際に患者さんを治療しているという。

パッと見た感じでは見るからに怪しい肩書だが、本書の内容を見てみるとそこらへんのパワーストーンの本よりも更に細かくかなり医学的な感じで色んな石の持つそれぞれの特徴や効能、そして誕生日から導き出したその人にあった石を診断するといものまで付いてくる。

これは内科医が書いた医学的な本というより、ちょっと占いのカテゴリーに入るような内容だが、それでも読んでいてそこまで胡散臭い感じもせずに、もしかしたらそんなこともありえるのかな?と思わず読み進んでしまう。

わし自身、それまで読んでいたパワーストーンの本はどこかのスピリチュアル系の人が書いていたなんとなくそんな効能があればいいな程度のものだと思っていたが、こんな風にしっかりと西洋医学を学んだ人が書いた本となるとそこらへんのパワーストーンの本とかまた違った重みがあって、妙に信憑性があるから不思議だ。

わし自身石は大好きなので、この本に書いてある石を買ってきてはその日の体調に合わせてつけてみて、実際にそんな効果があるか試してみようかと思う。

 

案外気分が変わるだけで、

いろんな体調不良とかも治るものなのかもしれないw

 


びっくりするほど売れてますw
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