読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Doraneko&Donuts

「好きなものに」囲まれながら生きていく!そんな「楽しい」を作り出すブログ

おんな城主の聖地へ 隠れたパワースポット・龍潭寺とは?

井伊直虎・龍潭寺

 

ちわ、わしだよ。

今週も「おんな城主・直虎」にちなんだ引佐の地を紹介したいと思うよ。

前回、井伊谷宮を訪れたわしはその足で隣にある龍潭寺へと向かったのでした。

 

その時の様子からご覧いただこう!

スポンサーリンク

直虎ゆかりのお寺・龍潭寺へ

f:id:Doraneko1986:20170409180206j:plain

井伊谷宮からすぐ足を伸ばして、龍潭寺の正面に回ろうとするとすぐにお墓が見えてきた。どうやらこれが井伊家のお墓であるらしい。中にはもちろん直虎のお墓もこじんまりと置かれている。

f:id:Doraneko1986:20170409180251j:plain

お墓からしばらく歩くとすぐに拝観受付の立て札が。

f:id:Doraneko1986:20170409180159j:plain

まるで迷路のような道をゆくと目の前に梅の花が咲いた木に出くわした。

こういうのが咲くと、もう春なんだなぁと思わず温かい気持ちになってしまう(*´ω`*)

f:id:Doraneko1986:20170409180127j:plain

向こうには山門があって、どうやらコチラが正面だったようだ。

それにしてもややこしい作りをしているなぁw

 

龍潭寺

f:id:Doraneko1986:20170409180224j:plain

で、こちらが龍潭寺。

空が晴れているおかげで美しい庭園が見渡せる。

f:id:Doraneko1986:20170409180226j:plain

で、コチラがその全景。

パンフレットなどではよくこの風景が印刷されているよねw

f:id:Doraneko1986:20170409180432j:plain

で、拝観受付をすまそうと入り口付近を歩いていると、伽藍になにやら見たことのあるポスターが。

f:id:Doraneko1986:20170409180418j:plain

おや?これってもしかして?と思って近づいてみる。

f:id:Doraneko1986:20170409180609j:plain

おお!やっぱり井伊直虎だ。

こんなものをわざわざ張り出してここが井伊直虎ゆかりの地であることをアピールしているんだなw

 

いざ内部へ

f:id:Doraneko1986:20170409180145j:plain

ではさっそく、お庭を中から眺めるべく、お寺内部へ進んでみよう。 

f:id:Doraneko1986:20170409180059j:plain

それにしてもお年寄りばっかだなw

わしみたいな若者はわざわざこんなところには来ないのかな?(;´∀`)

f:id:Doraneko1986:20170409180340j:plain

入場料が一般500円というので、お金を払い中へ。 

f:id:Doraneko1986:20170409180550j:plain

正面はこんな感じ。

瓶に生けてあるお花が綺麗である。 

f:id:Doraneko1986:20170409180457j:plain

玄関で靴を脱いでいると、何やら槍の先らしいものが目に入った。

これは昔からここに伝わる武器なんだろうか?

f:id:Doraneko1986:20170409180746j:plain

この屏風もなかなか高そうだな。

なんとなくこうしたものに目を奪われながら、奥へと歩いて行く。

f:id:Doraneko1986:20170409181404j:plain

それでは中を拝見させていただこう!

f:id:Doraneko1986:20170409180755j:plain

うわぁ、広い。

こうした広い廊下を見てみるとなんだか雰囲気が京都の天龍寺を思わせる雰囲気だ。

f:id:Doraneko1986:20170409180856j:plain

頭上にはこのお寺に寄進した人たちの名簿がずらりと設置されている。

たくさんの地元の方たちに愛されたお寺なんだねw

f:id:Doraneko1986:20170409180817j:plain

で、廊下を渡りきる前に右手に突如大きなお釈迦様が姿を表した。

f:id:Doraneko1986:20170409180830j:plain

おお!デカイ!これはかなりの大きさだw

こんな大きな仏像を持っているお寺が地元にあるなんてわしは今まで知らなかったぞ。

f:id:Doraneko1986:20170409181148j:plain

 丈六のお釈迦様だってw

遠州地方一の大きさなんだってさ。……道理でデカイと思った。

f:id:Doraneko1986:20170409181234j:plain

隣には何やら別の仏像も。ううむ、歴史を感じさせますな(*´ω`*)

f:id:Doraneko1986:20170409180839j:plain

で、畳の奥には竜の屏風も。 

此処から先は入ることができないのでズームしてみると……

f:id:Doraneko1986:20170409180847j:plain

こんな感じ。

なんとなく良い感じの屏風ですなw

 

綺麗な石庭

f:id:Doraneko1986:20170409180403j:plain

で、こちらが肝心のお庭。

禅宗特有の石庭が訪れる観光客の心を鎮めてくれますなw 

f:id:Doraneko1986:20170409180405j:plain

うーん、わびさびw

f:id:Doraneko1986:20170409181256j:plain

で、コチラが本堂正面の大広間。

f:id:Doraneko1986:20170409181126j:plain

天井には何やら豪華なシャンデリアと。

f:id:Doraneko1986:20170409181306j:plain

御簾で奥が見えなくなっている仏間が。 

f:id:Doraneko1986:20170409181119j:plain

左手奥には立派な襖絵もある。

f:id:Doraneko1986:20170409181314j:plain

おお!迫力のある虎の画だ。

これはなかなか有名な絵師によるものとみた!(ドヤァ!)

f:id:Doraneko1986:20170409181035j:plain

で大広間の隣の部屋に足を踏み入れる。 

f:id:Doraneko1986:20170409181029j:plain

ここは珍しく置くまで歩いて近づくことができ、

f:id:Doraneko1986:20170409180951j:plain

隣にはまたしても井伊直虎のポスターと共に「直虎!」と大書した字が立てかけられていた。

f:id:Doraneko1986:20170409181045j:plain

隣にはなにやら可愛らしい人形が置かれていた。

f:id:Doraneko1986:20170409181324j:plain

うーむ、おもしろい!

まだまだコレ以外にも龍潭寺の半分には歴史的な価値のあるものがたくさんある。

 

次回はこのお寺内部のもう半分をご覧いただこう!