温泉 長野

あなたにこの秋おすすめしたい 紅葉を見ない温泉旅行のすゝめw

更新日:

(※この記事は2018/1/9に更新しました)

ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ。

キミは紅葉と温泉は好きかい?

今年もそんな季節か。

今回はどこに行ったんだよ?

まいける
リク

紅葉が見れるだけじゃなくて、温泉も入ったの?

ポポポ!

ポコたん
ドラねこ

うむ、今回は紅葉を見にはるばる長野の山奥に出向いたのじゃ。

そこでついでに温泉にも入ってね。日本がいかに山が多い土地柄か骨身にしみたのじゃ。

なんかあそこらへんは遠いみたい山道で大変そうだもんな。

まいける
ドラねこ

そこで今回は長野県・飯野市にある「かぐらの湯」に紅葉を見に行った様子を綴ってみようかね。

紅葉……?

紅葉である。

見事な紅葉である。

車を走らせて二時間。おかんは堂々と宣言した。

おかん「見ろ!ドラねこ、これが紅葉だ!」

確かに色づいてはいる。しかし、これは紅葉と呼ぶのか?

おかん「紅葉みたいな赤い木ばかりが紅葉と思うんじゃない!」

……なんだか少し騙されたような気がしながらも再び車を走らせる。

 

かぐらの湯 

そして30分ばかり車を走らせた先にかぐらの湯に到着した。

以前、わしは小さい時にここに来たことがあるというが、その時の記憶はまったくない。

一体、ここらへんのどこに紅葉があるんだろう?と訝しがりながら歩いて行く。

すると、目の前には何やらスゴイ銅像が現れるではないか!  

見よ!この堂々としたますらおぶり!

天狗が飲泉場の瓶の前で見事な見得を切っている。 

隣にはデカすぎる太鼓を打つ烏帽子の男。

なんでもここらへんの「霜月まつり」の様子を再現したんだって。へぇ…(;´∀`)

ほんのりと度肝を抜かれながら入り口に進む一行。

ここがかぐらの湯か……

わし、ほんとにこんなところ前に来たことあったっけなぁ?

まったく覚えてないぞぉ?

入り口をくぐり抜けて突き当りを左に曲がるとこんなかんじ。

腹が減ったのでまずは食堂で腹ごしらえをすることに。

ものすごくきれいな板張りの内装を見ながらも、やはり記憶を探ってみてもこんなところ見た覚えはない。

まぁそんなことを思いながら食堂に到着。

腹が減ったのでわしは特性ダレが自慢のソースカツ丼を頼むことにした。

店内にはわし等以外にも数組お客さんがいたからそれなりに繁盛しているのだろう。

しかし出てきたソースカツ丼は確かにタレはうまかったが肝心のカツは脂身の殆ど無いなんとも味気ないカツだった。故に写真は取らずにおいたw

飯を食い終わって見晴らしのいい中央に戻ってきてみると、 なにやら「天伯の庭」と呼ばれる看板が。

で、これが天伯の庭。

なんともさっぱりとしたいかにも日本庭園らしい侘しさである。

これはこれでおもしろいが、中に入ることはできなかった。

 

それじゃあ、肝心の温泉に入ってみようか。 

 

いざ、温泉に

フロント横の券売機で大浴場の入場券を買い、おばちゃんに渡す。

ちなみに料金はおとな620円。

入り口向かって右手がその大浴場。

フロント・ロビーは丸太が組まれた広々とした天井を眺めつつ、この先の浴場へ向かう。

内部の様子はお客さんが入っていたのでちょっと撮影できなかったが、お風呂は打たせ湯あり、ジェット風呂あり、露天風呂あり、サウナありとけっこう充実した内容だった。

ここに入ってやっと、

「あ、ここに来たことあるかも!(*´ω`*)」

と思い出したわしなのだった。

 

泉質は入ってみると、けっこうしょっぱいナトリウム・カルシウム塩化物泉。

少し熱めだけど大変気持ちよく、つい水風呂との交互浴をして長風呂してしまったw

お風呂を出て始めて気づいたのだが、

浴場から右手に霜月まつりの様子を表した人形がかざってあった。

へぇ、これが地域の伝統的なまつりとしてここらへんでは執り行われているんだろう。

ちょっと見てみたいお祭りでもあるよね。

で人形前の休憩室横に設置されているガラスケースの中を見てみると、ちびまる子ちゃんの切り絵が。

おおう、こんなところにも進出しているのかw(;´∀`)

しかもちょっと上手いぞ、この切り絵。 

そんなかんじで温泉を出てお土産屋を覗きつつ、そろそろ帰路につく。

いやぁ、なんだか充実した一日だったなぁ!(*´ω`*)

 

……あれ?紅葉は?どうなったんだろう?(;´∀`)

結局、おかんの口車に乗ってのこのこ長野くんだりまでやってきたわしだったが、紅葉らしい紅葉はみられなかった。

 

なんか前もこんなことあったな、小国神社でw

 

ネオパーサ浜松 

仕方ないので来た道をまたしても2時間半かけて走りつつ、途中第二東名に乗ってネオパーサ浜松のPAにやってきた。

中はものすごくきれいで、とてもPAとは思えない。

第二東名のPA・SAはどこもこういったきれいなところが多くて、こういったところをめぐるだけで楽しめてしまうような施設が多いのだ。

この浜松のPAはさすが物作りの街なだけあって、中に浜松を代表する企業、YAMAHAのコーナーが一角を占めていた。

ガラスケースの中には様々なヤマハ製品が展示されている。

このヤマハのヘッドホンかっこいいんだよなぁ(*´ω`*)

音質はどうかわからないけど、見た目すごいおしゃれなヘッドホンだよねw

いいなぁ〜欲しいなぁ(´;ω;`)

スピーカーやアンプ、最近ではおしゃれ家電を意識してか一見スピーカーに見えないようなものまで置いてある。 

そして中央には電子オルガンならぬ電子ピアノまで。

一体、楽器の技術はどこまで行ってしまうのか……なかなかに興味深い展示であった。

浜松にお立ち寄りの際には是非ご覧になっていただきたい。

 

お土産を紐解いて 

こうして約3時間にも及ぶ小旅行の後、わしはかぐらの湯で買ってきたカントリーマアムを取り出す。信州でしか売ってないりんご味というがどんな味がするのだろう?(;´∀`)

 

この日は紅葉こそあまりみられなかったが、温泉は気持ちよかったし、浜松のPAはそれなりに楽しかったので、まぁ有意義な一日だったのかな? 

 

なんか騙された感じがするけど、まいっかw

 

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