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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

良い仕事運を手に入れたければ◯◯を飾れ!?

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今週の一枚「木と草花」

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ちわ!おいさんです。(=´▽`=)ノ

みなさんはお花好きですか?

 

今日は花についてお話してみたいと思うよ(*´ω`*)

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久能山東照宮の梅はきれいでしたよ。

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前も話したけど、先日、久能山東照宮に行った。

その話はまた時間がある時に詳しく記事にしようと思っているけど、その時、一際目をひいたのは久能山の頂上、社の真ん前に咲く、梅の花だった。

 

八房梅と名付けられた梅の木は、まだ真冬の寒さが続く、特に地上よりさらに寒いであろう山の上でもその可憐な姿を咲かせていた。

花はまだ満開ではなかったけど、久能山のまだ冬の景色が残るわびしい境内で、一際懸命に咲き誇るその梅の姿は見ているわしの胸を締め付けるものだった。

 

梅を植えてあるということは、家康公も梅を愛していたのかな?(*´∀`*)

少しその梅を、微笑ましい思いで眺めていた。

 

そういえば、

わしが尊敬する水戸黄門水戸光圀公も梅を愛し、隠居した時の梅里(ばいり)と名乗っている。花を見る目がある人は、よりを愛でるという。花好きにしてみれば、梅はまた特別な情緒を感じるのだろう。

 

ワシ自身、梅は大好きだ。

やはりわしもよりの方が好きだったりする。

梅の何が素晴らしいかというと、それは花の綺麗さというより、その香りである。

 

桜も美しくてきれいなのだが、残念なことにあまり梅ほど良い香りはしない。アレだけ綺麗な桜も、香りにおいては梅にはかなわないだろう。

 

そう、わしは梅の香りが好きなのだ。

 

好きと言えば、梅全般が好きだ。

梅干しも好きだし、

梅果汁入りの炭酸も好きだし、

梅ガムも好きであるw

 

とにかく、わしは梅が入っていれば何でも良いのである。

桜好きには悪いが、やはり春を代表する花と言えば、わしは梅に軍配を上げる。それほど梅が好きなのだ。

 

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ボケの花を育てたい今日このごろです。

【6か月枯れ保証】【春に花が咲く木】ボケ 0.6m

それでも、わしはいま猛烈に買いたい花がある。

それはボケの花である。

 

ボケに魅了されたのは、遡ること数年前、わしがまだ高校生だった時。今年もまた開催するらしいが、浜名湖で花博というイベントが開催された。

高校の遠足(?)みたいなもので、生徒全員がその花博に連れて行かれ、自由時間を持て余していたわしは、暇つぶしに皇室が出品しているという盆栽の展示を見に行くことにした。

 

そこに展示されていた盆栽は、どれも素晴らしいものだった。

 

それは今までイメージしていた盆栽とは一味も二味も違った。

今でもその素晴らしい盆栽の数々は、目に焼きついている。

それは本当に素晴らしい盆栽だったのである。

 

盆栽=年寄りのモノという固定観念を、皇室が代々育てられているという盆栽たちが打ち砕いてしまったのだ。

そして極めつけは、あの素晴らしいに出会ってしまったことである。見事に咲き誇るボケの花に。

 

そのボケの花は、素晴らしい盆栽たちの中でも、一際光っていた。 

ああ…、盆栽って立派な日本の文化だったんだ。( ;∀;)

衝撃に近い感動が、わしを襲っていた。

僅かな小さいボケの花に、ここまで感動させられるとは…

 

それ以来、わしはボケの花の虜である。

そして密かに夢見ているのだ。

あの皇室のようなボケを育てたいと!

 

こうして、数々のボケの花の盆栽を買ってきては、

何度も枯らしてしまっているわしなのだった。( ;∀;)

 

ああ、今年こそは、あの立派な盆栽のようなボケの花を育てたい!

 

キザにも花を買ってきたりもします。

そして最近、新しい仕事を始めたおかげで金銭的な余裕が出てきたため、花を買って帰る習慣がついた。

 

毎日、帰宅時間になると、

仕事場近くのショッピングモールに寄り、オカンにおみやげとして花を買って帰る。

買って帰る相手がオカンしかいないというのが少し哀しいが、それでも大変喜んでいるのでこちらとしては気分も良い。

これでつまらん小言も言われずに済むと思うと、安い賄賂であるw

 

わしが買って帰る花は、主に桃の花である。

桃の花は、風水的にピンクと相性の良いに飾ると、健康仕事運に恵まれるラッキーなアイテムなので、この季節は買って帰って、家の東に飾っているのだ。

 

桃は古来中国では富貴を表す幸運の花として珍重されてきた。

 

おまけに東はと相性が良い。

なので花瓶に水を入れて花を活けるには最適な場所なのだ。

これを東に飾っておくと、良い運を呼びこむことができるのである。

 

これは花瓶が無理なら桃の花の絵でも可能である。

なのでどうしても花が飾れない間取りの人は、東の方向に綺麗な桃の花の絵を飾ると良いだろう。

 

そんな風に風水的にも季節の花を楽しみながら、わしは今年、季節の花に囲まれる生活を目指していこうと思っているのだった。

 

東に桃の風水、是非お試しあれw