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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

旅情のある船旅を。一泊フェリーのススメw

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今週の一枚「乗りもの」

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ちわ!おいさんです。(=´▽`=)ノ

みなさん楽しく生きてますか?

 

今回は、わしが意外とよく乗る「乗り物」について語ってみたいと思います。

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フェリーにご縁がある人生です

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 写真を見ていただくとわかると思うが、この一枚は以前、広島のお好み焼きはやはり美味しかったの巻(๑´ڡ`๑) で取り上げた、広島に行くとき乗ったフェリーの写真である。

普通よく乗る「乗り物」といったら車か電車なんだろうが、それではありきたり過ぎてつまらないので、今回はフェリーについての話を語ってみよう。

そのフェリーのなかでも特に印象に残っているフェリーのはなしである。

 

この時の一人旅でもそうだが、わしは何故かフェリーと縁がある。

小さい時から周りの友達があまり乗らない乗り物に早い頃から乗ってきた。両親が北と南に実家がわかれていることもあってか、飛行機なんかに乗ったのも早かった。

 

高校生の時、修学旅行で沖縄に行った時、周りの友達があまりにも飛行機に乗ったことのない人たちだらけで、離陸した時拍手が起こったときにはびっくりしたw

 

みんなそれぐらい飛行機に乗ったことがなかったのか。

自分が実は特別恵まれていたことに気づいた一幕だった。

 

わしはありとあらゆる乗り物は経験ずみである。

残念なことにまだ宇宙船には乗ったことがないが、それ以外なら大抵乗っていると言っても過言ではないだろう。

 

家族旅行でフェリーも経験済みだし、ロープウェイにも乗ったし、モノレールにも乗ったし、前述の飛行機も小さい頃から乗っていたからyよくある飛行機恐怖症なんてものにも無縁である。 

そんな風に早い段階から乗り物に慣れ親しんできた。

特にその中でもフェリーにはよく乗っているだろう。

平均的にみて普通の家庭ではちょっと多いくらい乗っている。

 

その中でも印象に残っているのは二年前、初めてフェリーに泊まった時のことだ。

 

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船舶内の一夜は素晴らしかったですよ(=´▽`=)ノ

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皆さんは船に泊まったことはあるだろうか?わしはある。

 

2012年の秋、

一人旅を終えたわしは、おかんと車に乗って宮崎を目指した。

去年亡くなった祖母を、見舞うためだった。

 

普段は宮崎へは飛行機を利用していたのだが、この時はお金を掛けたくないので車で行くことになり、静岡から神戸まで高速道路を飛ばしてフェリーに乗り、一夜を明かしたのである。

 

次の日、気づいたら大分県に着いていた。

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初めての船で一泊は、なんとも不思議な体験だった。

 

生まれてはじめてのこともあり、見るもの全てが珍しい。

泊まることのできるフェリーだから、当然送迎型のフェリーと違い、フェリー経験があるわしにとっても見るモノすべてが新鮮でおもしろい内装だったw

 

まず、船体の中は以外にも広い食堂があり、別途料金を払えば食べ放題のバイキング方式になっている。

 

他にも小さなゲーセンがしつらえてあり、クレーンゲームパチスロ、ちょっとした格ゲーなんかもあったw

ありとあらゆる自動販売機おみやげ屋もあり、大浴場もあった。(入ると波と同じように揺れるw)

おまけにフェリーの隅っこにはマッサージチェアまである始末w

 

その他にも、週末にJAZZバンドが生演奏で盛り上げてくれたりするらしい。わしの時はクラシックの四重奏団だったけど。

 

これにはちょっと驚いた。普段のフェリーとは全然違うからだ。

いつもだったら硬い椅子と寝転がれるフラットな大部屋がしつらえてあり、時間が車で寝転がっているというものだ。

 

それなのにこの船の中は、わしの中では小さいながらも豪華客船「タイタニック」にでも乗ったような気持ちであるw

 

見るもの全てがおもしろかったw

フェリーに乗り慣れていてフェリーに辟易していたわしも、この時ばかりはわくわくしたのを覚えている

神戸から出発して四国にかかっている瀬戸大橋を、船内の浴室から見た夜景は、とても風情のあるものだった。

 

ただし船の中では、「ここでほんとに寝られるのか?」というくらい狭い部屋に泊まるのだが、船の駆動音が振動として伝わってきてとても寝られそうもない。

しかし不思議なもので、その振動が逆に疲れている体に心地よく、あっさり眠れたのだったw

 

もう一度、あのフェリーには乗ってみたい。

それぐらい、わくわくした船旅だったのである。