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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

式年遷宮記念!人生がときめく伊勢神宮の魔法!前編

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伊勢神宮・外宮

 

ちわ~!ドラねこです。(=´▽`=)ノ

皆さんもう伊勢神宮には行きましたか?

 

きっかけはオカンの一言だった。

TVを見ていたオカンがボソリと、

母「来年、式年遷宮かぁ…行ってみたいよねぇ…」

と、わしに何気なく漏らした。わしも、

わし「うん、行きたいねぇ…」

と答えていた。

 

それから幾日が立って年を跨ぎ、2013年になるとあの一言が現実に動き出したのだった。 

まさか、オカンと二人で本当に訪れることになるとは…

 

というわけで、今回は一人旅・番外編!

2013年・伊勢神宮 わしとオカンの二人旅

前後編に分けてお送りしたいと思います。

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式年遷宮に行ってきたよ

2013年、わしはまた再びこの地を訪れることになった。

今年、式年遷宮が予定されている『伊勢神宮』である。

 

伊勢神宮とは

神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。

原則として20年ごとに、内外両宮の正宮の正殿を始めとする別宮以下の諸神社の正殿を造替して神座を遷し、宝殿、外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎といった全社殿を造替する他、装束・神宝、宇治橋等も造り替える。

記録によれば神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇4年(690年)に第1回が行われた

その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、平成5年(1993年)の第61回式年遷宮まで、およそ1300年間行われている。

平成17年から第62回式年遷宮の各行事が進行中で、同25年(2013年)には正遷宮(神体の渡御)が予定されている。去年、ここを一人で訪れてから一年。

               伊勢神宮 - Wikipedia

今年は記念すべき式年遷宮の年、また再びここを訪れることになったのだ。

 

伊勢神宮への行き方

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朝の五時過ぎ、高速に向かった。

浜松から伊勢へ向かうには朝早くのほうが渋滞もなく早く向こうに着くだろうと思ったからだ。

 

そしてその考えは当たることになる。

さて、今回の「伊勢神宮」へのルートを示すと

浜松から

東名高速道路に乗って

豊田JCTまでを75km走って約50分

       ↓

伊勢湾岸自動車道で(途中サービスエリアに寄りながらも)

四日市JCTまでを50km走って約30分

       ↓

東名阪自動車道

伊勢関までを30km走って約25分

       ↓

伊勢自動車道

伊勢までを70km走って約50分

 

という行程。

距離合計223.7km、高速料金合計 2,850円、所要時間2時間28分の旅であった。

 

 伊勢神宮・外宮

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伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。正式名称は地名の付かない「神宮」(じんぐう)。他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。神社本庁の本宗(ほんそう)である。

二十二社(上七社)の一社。また、神階が授与されたことのない神社の一社。古代においては宇佐神宮中世においては石清水八幡宮と共に二所宗廟の1つとされた明治時代から戦前までの近代社格制度においては社格の対象外とされた。車を降りた。清々しい朝の空気が、肺に満たされる。

伊勢神宮には、太陽神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。

               伊勢神宮 - Wikipedia

季節は間違いなく春だ。

時間は九時過ぎ近く。社内で『あまちゃん』を見ながら、早くも「伊勢神宮・外宮」に着いてしまった。

駐車場から歩いて行くと、去年も訪れたあの橋が見えてきた。

えーと、確か名前は『表参道火除橋』だ

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第一鳥居。

去年を振り返ってみるとここらへんはGWということもあって人でごった返していた。

重いバックパックを背負い、肩が痛い中一人参道に降り立ったわしだった。

 

あれから一年。わしはここに帰って来た! 

 「神宮よ!わしは帰って来た!!」(ガンダム風)

と胸の中で唱えつつ、手水舎で手を洗い境内の中へ。

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第二鳥居。

 

こんにわ、鳥居さん。お久しぶりです(*´∀`)

 

しばらく進むとおなじみの鳥居が。

鳥居に挨拶を交わしつつここをくぐる。

しかしここは本当に綺麗な鳥居である。周りも空気が清々しい。

 

心なしか、わしの一眼レフもいつもより綺麗に写っているような気がするw

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心地よい玉砂利の音に、耳をすましながら綺麗な参道を歩いていく。

いや~、出てきた。いよいよだぞ。この先にあの正宮がわしらを待っている!

 

正宮

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出た!正宮!

人すくなっ!…まぁまだ朝の9時だもんなぁ…でも、それが有難い。

前回は↓

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こんな感じだったもんw

それに比べれば空いたもんであるヽ(=´▽`=)ノ

 

歩いていると、

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あ、なんか不思議な石発見!パチリッ

去年来た時、こんなんあったかなぁ?

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人がいない綺麗な正宮を抑えることができた!

iPhoneの待受にでもしよう♪

 

さて、さっそくオカンと並んで参拝をする。

 

うーん、ここの中は写せないけど相変わらず質素である。

そして相変わらず入った門の両脇には警備員さんが厳重にわしらを見張っている。

 

あ、いま外人さんが、正宮を写そうとして警備に止められた。前も見たなぁこの光景。これ、なんてデジャブ?www

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二人して参拝を終えて正宮を出る。いや~、やはり来てよかったなぁ。朝早くだからホントに人がいないやw

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 青々とした木々があちこちで芽吹いていて、目に優しい。

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亀石

前回はこの上に人がわらわらいて、写真を撮るのに一苦労だったけど、今回はすんなり撮れた。

オカンに亀石を教えてやると、

「ホントだ!亀の形してるわ!」

と喜んでいた。

 

風の宮

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まさしく風が吹いている。そんな感じを思わせるこの社は。

文字通り「風の神」を祀っている。

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大きな木が風の宮の近くに生い茂っている。

まるでこの森全体がご神木みたいだ。

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 さて、じゃあそろそろ次いくか。

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オカンとも

「人がいなくて良かったね」

と言い合いながら参道を下っていく。いや~、ホントによかった。

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オカン「腹が減ったなぁ…内宮に行って、朝メシに赤福でも食うか!」

わし「わしもっ!」

 

こうして、わしらは次の『内宮』を目指すことになった。

いかがだったでしょう? 

もし、今年まだ伊勢神宮に参拝されてない方は是非この機会に参拝して頂きたい。今年がムリでも来年には、新しくなった正宮をお参りしてみてはどうだろう?

 

次回は『伊勢神宮・内宮』へのお送りします。

 

伊勢観光案内詳しくは↓

HP : 伊勢市観光協会/伊勢神宮