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Doraneko&Donuts

おすすめの本と映画と音楽をお茶を飲みながらまったりと語るブログ

レッド・ホット・チリ・ペッパーズを「ホッチリ」と読むのはやめよう

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Greatest Hits

Youtube音楽を好きなように語ろう6

ちわ~!おいさんです。(=´▽`=)ノ

皆さん音楽聞いてますか?

 

ホントに最近はめっきり寒くなってきましたね。

突然ですがアナタは「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」は好きですか?

え?いえいえ…

ケンタッキー・フライド・チキンの「レッド・ホット・チキン」のことじゃございません。

 

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」は

わしが大好きなバンドなんです。

 

そこで今回、

「この冬、家で聞きたいホットな音楽特集!」といたしまして、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」をご紹介したいと思います。

ホットな音楽を聞いて、この冬を乗り越えましょう!www

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レッチリ?誰それ?

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ (Red Hot Chili Peppers) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロックバンドである。日本での通称は「レッチリ」。

世界での主な通称は「RHCP」や「Chili Peppers」。

 

ファンクヒップホップを、パンク・ロックハードロックなどと混ぜ合わせた、ミクスチャー・ロックと呼ばれるバンドのひとつ(ただし、ミクスチャー・ロックは和製英語であり、日本以外では通用しない呼称)。

現在、オリジナル・アルバムを10枚、ベスト・アルバムを2枚発表している。

2012年に、ロックの殿堂入りを果たした。

     レッド・ホット・チリ・ペッパーズ - Wikipedia

わしはレッチリが大好きである。

決してテッチリのことではない。

 

彼らとの出会いは高校時代だった。

兄に貸してもらったCDを聞いて、

「こんなファンキーなおもしろいバンドがアメリカにはいるのか!」

と一気に好きになり、それからアルバムやライブ・アルバムを買いあさりまして、現在に至るという感じである。

そう、レッチリを一言でいうとおもしろい

Greatest Hits

そんなおもしろいバンドであるレッチリの、数あるアルバムの中でやはり一番初心者にも取っ付き易いアルバムはベストアルバムの「Greatest Hits」だろう。

今回はオススメの曲をこの「Greatest Hits」の中からいくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います。

 

「Greatest Hits」から選ぶ、この冬聞きたい7つのホットな曲特集!

 
1. Scar tissue 

物悲しいイントロですね。

そしてなぜかみんな傷ついているというw

それでもなんとなく「本当の痛み」のようなものを感じさせるこの音楽がわしは好きです。

最後のジョン・フルシアンテのギターがまた悲しい。

 

沁みる……(つд⊂)エーン

 

Scar Tissue

Scar Tissue

  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • Alternative
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 


2. Around The World

出ましたねw

レッチリといえば、このブイブイ言わせているフリーのベースから始まる「アラウンド・ザ・ワールド(世界一周)

 

JOJOにこんな名前の「スタンド」がいませんでしたっけ?www

 

でもファンキーでレッチリの曲の中でこれが一番好きです。

何回聞いても聞き飽きませんw

ホントにフリーのベースはファンキーで耳に残るおもしろいベースで

それに乗っかるアンソニーの軽快なラップとジョンのシンプルなギターが素晴らしくマッチしていますよね。

巷には数多の神曲と呼ばれているものが溢れていますが、わしにとって、この曲こそ神曲です!www

Around the World

Around the World

  • Red Hot Chili Peppers
  • Alternative
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 


3. By The Way

うわー、こんなタクシー・ドライバーいたらだなぁwww(*´∀`*)

 

このタクシー・ドライバーのおっさんの狂気がすごいですね。

この2:20秒くらいからのドライバーのおっさんの発煙筒ダンス

見たアンソニー曰く「こいつはやべぇ・・・!」的な目をして

ポケベルで助けを呼ぶあたり笑えますねw

 

わしはこのPVが本当に好きで、

何回見ても見飽きないほど大好きなんですよね。

こんなおもしろいPVを作ってしまうレッチリの懐の深さが大好きですw

By the Way

By the Way

  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • Alternative
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 


4. Under The Bridge

レッチリファンの中でも最も人気の高いバラード曲はやはりこの「アンダー・ザ・ブリッジ」ですよね。

 

やはりこの曲で真っ先に挙げるのはジョン・フルシアンテのギターではないでしょうか。

ジョンの美しくも悲しいギターが、この曲の核になっていると言っても過言ではないでしょう。

素晴らしく美しいリフに、聞くもの全て引き込んでしまいますよね

 

それにしてもなんでアンソニーは最後あんなに走っているんでしょうかね?(*´∀`*)

Under the Bridge

Under the Bridge

  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • Alternative
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 


5. soul to squeeze

少し映像が粗いのはご容赦下さい。

こんな画質のもんしかなかったもんですから。

世間一般のレッチリファンが選ぶバラードの一番は「アンダー・ザ・ブリッジ」 であることは言いましたよね。

 

でもわしは何を隠そう(別に隠してないか)

レッチリのバラードの中で、この「ソウル・トゥ・スクイーズ」が一番好きなバラードなんです。

 

何というか、そのアンソニーの内気な歌い方でしょうか?

あの弱々しい感じがとても好きで何回も聞き返してしまうんですね。

美しくも変わった素敵な曲ですw

Soul to Squeeze

Soul to Squeeze

  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • Alternative
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 


6. Fortune Faded

これもシンプルであんまりロックンロールしていない曲ですね。

 

そんなにガンガンしていなくて取り立ててガーンと盛り上がるところもないんですが、それでもおもしろい曲として聞かせる曲の展開になっていますね。

そこがまたおもしろいw

 

アルバムではあんまり聞かないのですが、では何故ここに載せたのかというとPVが素敵だったからw

あの光るペンのインク(のようなもの?)が何となく綺麗で好きだったりします(*´∀`*)

Fortune Faded

Fortune Faded

  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • Alternative
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 


7. Can't Stop

最後のシメはやはりこれでしょう。

なんていうんですかね?これは一種の現代アート?www

もうメンバーが色んなことをしてくれていますよね。

普通に見ているだけで楽しいw

 

これを撮ったPV監督曰く

「僕らは小道具だけ用意して、どうやってこのPVを作っていくか彼らに具体的に指示したわけでもないのに、彼らは勝手にその小道具を使って演技しだしたんだ。そんなこと普通の素人にはできないよ。そこがすごい!」

 

う~む、そうなのか。

あれは監督の演技指導の賜ではなくて、各メンバーそれぞれのアドリブだったのか。

あんなおもしろい動きができるなんて、レッチリ恐るべしw

 

最後に 

いかがだったでしょう?

この特集で少しでもレッチリの魅力が伝わりましたか?

 

各いうレッチリも、今はわしが大好きなメンバーのギタリストである

ジョン・フルシアンテが抜けてしまい、

今は新しいギタリストが入って新生レッチリとなって活動しています。

 

ああ…帰って来てくんねぇかなぁ…ジョン(つд⊂)エーン

それでもわしはこれからも大好きなレッチリを応援していくのだ!

 

ガンバレ!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ!(*゚∀゚)/