憧れのウィスキー『シーバス・リーガル ミズナラ 12年』が届いたので開けてみた!

2021年11月16日

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憧れのウィスキー『シーバス・リーガル ミズナラ 12年』が届いたので開けてみた!

2021年11月16日

ドラねこ

ちわー!おいさんだよ。

キミはシーバス・リーガルは好きかい?

なんだそれ?

シーバスって魚のことか。

まいける
クロ

こんかいは「おさかな」なんでしゅか?

わーい!

リク
ドラねこ

そうそう…

冬になると東京湾で釣れてね・・・って違うわい!

シーバスとは魚じゃなくてシーバス・リーガルというウィスキーのことじゃ!

ふーん、そんなもんがあるんだな。

まいける
ドラねこ

そうじゃ。

今回は『シーバス・リーガル ミズナラ 12年』を紹介してみるのじゃ!

箱までなんか豪華w

ずっと憧れていたウィスキー。

それがこの『シーバス・リーガル ミズナラ 12年』である。

ペルノ・リカール

シーバス・リーガルは、スコッチウイスキー販売世界第二位の「ペルノ・リカール社」が販売しているウィスキーで、その傘下にはバランタインやシーバス・ブラザーズという会社がある。

ペルノ・リカール・ジャパン

ドラねこ

その他の銘柄では以前にもこのブログで紹介した「ジェムソン」なんかも販売しているのじゃ。

リンクの記事はこちら

大会社じゃん。

まいける

ちなみにミズナラとは日本に自生する木のこと。

このミズナラ樽を使って熟成させることから「ミズナラカスク」と呼ばれるようになる。

日本のウィスキーではサントリーの「響」なんかにも使われているという。

シーバス・リーガルは世界の販売数量が第三位で、440万ケースほど売り上げているスコッチウイスキーの名門。

シーバス・リーガルの「シーバス」とは創業者のシーバス・ブラザーズから取った人の名前であり、「リーガル」とは「王家の」とか「堂々とした」という意味である。

そんな中でも『シーバス・リーガル ミズナラ 12年』は、伝説のマスターブレンダー、コリン・スコットが日本のウィスキー造りに感銘を受け、日本人の繊細な味覚に合わせた特別なブレンドなんだとかw

 

入っている原酒はスペイサイドのものが多く、中でもキーモルトは

  • ストラスアイラ
  • グレンリベット
  • ロングモーン

の原酒が使われているという。

 

参考小売価格は5280円ほど。

少しお高めのウィスキーといった感じであるw

 

良いところ

まず届いたものを見て驚いたのが、この箱の高級感がすごい!

吾輩はどんな高級な酒を買っちまったんだwと、たじろぐほどのオシャレなパッケージに、捨てるのがもったいないので未だに箱を取っといてある始末である。

何に使うかもわからんのにな。

まいける

さて、それでは『シーバス・リーガル ミズナラ 12年』の味わいは?

オレンジのような柑橘感とさっぱりとした梨のような甘いフルーティーさを感じる。

人によってはクリーミーでバニラのようなコクもあるという人もいる。

ドラねこ

ウィスキー初心者のわしにはよくわからない。

バカ舌だからなw

まいける

全体に繊細な味わいで、驚くほど甘くてなめらかな印象を持った。

けっこう初心者にも飲みやすい銘柄ではないだろうか?

まいける

ふ〜ん、まあ、割とうまいんじゃないのぉ?

・・・よくわかんねーけど。

バカ舌だからなw

ドラねこ

悪いところ

熟した西洋ナシっぽい味わいと蜂蜜感、ライトな感じはせずに人によっては好き嫌いが分かれるかもしれない。

ココに注意

吾輩はハイボールが好きでウィスキーは大体ソーダで割ってしまうのだが、この『シーバス・リーガル ミズナラ 12年』はハイボールにすると少し味わいが薄くなってしまい、このウィスキーが持つ本来の味わいを損なってしまうかもしれない。

なので、ミズナラが甘ったるいなと感じる方、はロックにして甘さを抑えると程よく飲んだほうが美味しいと思う。

 

どっちにしろ憧れてようやく手に入れた『シーバス・リーガル ミズナラ 12年』なので、少しずつちょびちょび飲むことにしようw

ドラねこ

良い酒じゃから大切に飲むのじゃ!

貧乏性だなっ

まいける


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  • この記事を書いた人

ドラねこ

このブログの管理人。 よくネコに間違われるが実はトラ(らしい)。漫画・イラストを描いている。 人呼んで乱視の猛虎! もし記事を気に入っていただけたらサイトをブックマークもしくは、Twitterフォローよろ!

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