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電子オルガンが一同に集結!これが本当の悶絶オルガン地獄!!

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そうだ!楽器博物館に行こう!その3

ちわ、みんな元気かい?

ぼんやり村は今日、雪が降ってるよ!ヽ(=´▽`=)ノ

こんにちわ、ドラねこです。

さて、今回は浜松市楽器博物館の紹介も第3弾。

今回は前回の続きの電子楽器のコーナーから国産洋楽器コーナーまでを見て行きましょう!


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アンプ、超でかいッスw

写真を見ていただこう。これは何に見えるだろうか?

レコーディング用のサウンドシステムではない。

実はこれ、電子楽器のアンプリファイなのだ。

こちらは初期の頃のシンセサイザー。

鍵盤の前にでっかいツマミが無数に配置された箱が置いてある。

出たばかりのころのシンセはコレほどまでにデカかったようである。

そしてこの手前の黒い物体もアンプ。

昔のアンプはまだまだコンパクト化されておらず、コレほどの大きさだったという。

 

一見、昔の電話交換手が手動で切り替えた電話回線みたいに見えるが、

コレほどまでに大きくしなければ音が出なかったのだろう。

それに比べて現代のアンプは小さくなりましたよね(;´∀`)

 

国産楽器コーナー

さてここからは国産洋楽器をたくさん見ていこう。

こちらは一昔前のオルガン。

なんだかボタンの配置が懐かしい。音楽室にこんな時代遅れのオルガン一つはあったなw

こちらはさらに遡る。

コルグオルガンだって。これはさすがに見たことないなぁ。

そしてこちらがこの中で一番小さいオルガン。

子供用なのか小さくて非常に可愛らしいwww

隣の椅子と比べて見ると一目瞭然。

横の普通のサイズのオルガンと比べてみるとホラこのとおりw

すんげぇ小さいけど、一体誰が使ってたんだろう?

そしてこちらはスカート付きのオルガン。

赤い布が可愛らしいですねw

こっちはもっとゴシックに。年代を感じさせますなw

リード・オルガンだって。

側面についたボタンが時代を感じさせる。

これなんかも今とは違った味わいがあるよなぁ。

こちらは楽譜を置くところが素敵。

可愛らしい木がデザインされている。

打って変わってこちらはシンプルなデザインに。

しかし鍵盤の配置とツマミが独特の位置になっている。

 

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パイプオルガンの親玉登場!

そしてこちらはこの中で一際目を引くかなり大きなパイプオルガン。

すごいなぁ、デザインが他のオルガンを圧倒している。

そしてこの鍵盤がすごい!

白鍵ではなく木でできた鍵盤になっている。

すごく温かみのあるパイプオルガンなのだ。

綺麗なオルガンばかりで目移りしてしまうなぁ(;´∀`)

これも年季を感じさせるオルガンだぞw

座っている部分の塗装のハゲ具合がすごい。

こっちはさらに古いオルガンだ。

鍵盤が狭くてキーが細かくねぇ?

そしてこれら年代モノのオルガンに注目するのはこの部分。

今のモノよりかなり大きい。

わしの足と比べてみるとホラ。こんなにでかい!

こっちは飾りがついたタイプ。

こっちは鍵盤が随分傷んでいる。

今とは鍵盤を構成している成分が違うのかな?

これはまた出たね!

ものすごく古いオルガンが!!年代を感じさせる一台だなぁ(*´∀`*)

これは木の木目が特徴的なオルガン。

譜面台が変わった形をしている。

そして一風変わったオルガンはこれ。

なんと譜面台の横にロウソク立てが備わっている。

多分薄暗い教会内部で使用されていたものだろうなぁ。

これは普通のタイプですね。

これはピアノに見えるけどオルガンなのだろう。

んで、こっちはまた印象的な木の木目を活かしたシンプルな作り。

素朴ですねぇ。

最後に、比較的近代のオルガンをご紹介しよう。

ここらへんまで来ると見慣れた形になってきている。

多くの人が目にしたことのあるオルガンになっていますね。

さて、そんな感じで一階はほぼ見終わったので、

次回からは地下にある西洋の楽器を中心に案内していこう!


びっくりするほど売れてますw

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