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ギターにヴァイオリン!西洋の花型楽器が続々登場!

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そうだ!楽器博物館に行こう!その5

こんばんわ、おいさんです。キミは楽器がお好きですか?

わしは音楽が好きなので、楽器も好きなんです(*´∀`*)

 

本日は、浜松市楽器博物館の紹介も第5弾。

今回は前回に引き続き、楽器博物館地下一階にあるヨーロッパの楽器を紹介しましょう!

前回は管楽器だったけど、今回は弦楽器が中心なんです。

弦楽器って言っても、実際に見てみるとたくさんの種類があるんですよ(*´∀`*)

 

それではいってみましょう!


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ヨーロッパの楽器コーナー2

目の前にはギターがたくさんかかっている。

その種類も形も数が豊富だ。

大小様々なギターがあるなぁ。

隣を見ると一風変わったギターの亜種が。

なんか、ハープと合体したような楽器がある。

こちらはジュート・マンドリンだそうな。ネックすげぇ長いw

ハープギター&ハープリュート。

こちらは一本のギターの中にネックが二つ付いている珍しい楽器。

メタルの人が使うツインギターみたいだw

ヴィオラ&ヴァイオリン

こちらはヴィオル。顔が付いているのが珍しい。

そんな部分をおしゃれにしてもねぇ……。

こっちが普通のものですね。

ここからいよいよヴァイオリン。

こちらは少し豪華なヴァイオリン。

回転台に載せられて回っています。

これ変わったヴァイオリンだなぁ、船型ヴァイオリンだって。

これは印象的な形をしたヴァイオリンですね。

手前はニスが塗ってないから木の地肌がそのままである。

こっちもなかなか趣きがある楽器たちですね(*´∀`*)

それにしてもヴァイオリンだけでスゲェ数があるんだなぁ。

よく見ると一つ一つ形が違うんだよね。すごい。

これなんか年代を感じさせる貴重なヴァイオリンっぽい。

ふぇ~、すごいなぁ。

こうした多くのヴァイオリンとかを眺めているとよくもまぁここまで集めたなぁと感心してしまう。

変わり種・ヴァイオリン

ここからは一見変わった楽器のオンパレードである。

フィドル・キットと呼ばれる携帯ヴァイオリンがあるんだって。

現物がこちら。これを上着のポケットに入れていたらしい。

これはすごいなぁ。船の上とかどこにでも持ち運べて色んなところで音楽を楽しんでいたんだね。

こちらはだいぶスリムになったヴァイオリン。

ステッキの楽器だって。

楽器とステッキを組み合わせることによって森の中で杖代わりについたり、演奏したりと二つの目的で使用されていたらしい。

こちらがそのステッキ・ヴァイオリン。

確かに首の後ろに持ち手がついている。

これを森とかに持ち歩いていたのか……(;´Д`)

すごいな。

その他のヨーロッパの楽器

これはエオリアン・ハープ。

携帯用の小型ハープだね。それにしても小さい。

こちらは携帯リュート&ギター。小せぇ……

こちらはヨーロッパの太鼓。

そしてその中で一際異形を放っているのはグラス。

このグラスも楽器なんだって。その名もミュージッククラス

こちらはハンドベル。

でも音楽室に置いてあるものとは形が違うね。

大きさも小さい。

これは木琴ですか?古いなぁ(;´∀`)

こちらはアコーディオンのなかま。

こちらはブック型リーガル。

これもアコーディオンの一種なんだね。

そして個人的にこの中で気に入っているのはこの小型アコーディオン。

ちいさくて可愛い!!いいな、これw(^^)。

なんじゃこりゃ?すごい数の金具だ。

さながら中性の拷問器具、もしくは大根おろし器みたいだ。

こちらがハープ。

近くで見てみるとでっかい!!そしてゴージャス。

西洋の楽器の中で一番ゴージャスな楽器ですよね。

これ引いている女の人はカッコ良いよね。

それだけでお淑やかにみえる。

別の大理石のステージには他にもコントラバスやティンパニなども展示されている。

目の前にはまるでRPGの魔法使いが使うようなすごいおしゃれな杖が置いてあった。

これも楽器で、鈴を降って音を出すらしい。

すごいね、こんなにいっぱい色んな楽器があってほんとに目移りしてしまう。

次回はアメリカ大陸の楽器をご紹介しよう!


びっくりするほど売れてますw
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