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漫画ビューア「ComicGlass」で自炊漫画を体験してみよう!

更新日:

(※この記事は2017/12/2に更新しました)

ドラねこ

こんちわ、浜松のブレードライガーことおいさんです。

みんな風邪に負けずにブイブイいわしてるかい?

いや、だれも似てるなんて言ってねぇよ。

まいける

突然だけど。わしはよく漫画を読む。

家にある漫画はゆうに500冊は超えていてあまりの多さに家の本棚がっぱいになるくらい。

そんなわしにとって電子書籍というものは非常に心強い味方である。

わしみたいにやたら漫画を読む人は同じ悩みを抱えているのではないだろうか?

 

そんなキミに朗報である!

重たくて数がかさばる漫画はこの際電子書籍にしちゃいましょう。

 

今回はそのやり方と便利なアプリを掲載していくよ(*´∀`*)

漫画の電子書籍化に挑戦してみよう!

家の漫画が大変なことになっている。

あまりの多さにさすがに本棚が悲鳴を上げ始めたので、

この際iPadAir2を手に入れたことによって少し手放してみようかと思っていた。

しかし、今の御時世大切な漫画をブックオフに持って行ってもせいぜい二束三文で買い取られるのが関の山。

 

それだったら永久に保存できる電子書籍を自作した方が良いだろう。

そこでわしは今回、漫画のいわゆる自炊というものにチャレンジしてみた。


自炊(電子書籍)してiPadで全ての本を持ち運ぼう!断裁・スキャン・pdf圧縮の手順 - NAVER まとめ

色々調べてみたら自炊に詳しいまとめ記事なんかも見かけたので、こちらを参考にしつつ、まずは道具から紹介してみる。

 

必要なもの

電子書籍を自炊するにあたってまず必要なのは裁断機だ。

 

わしが使うのは大体A4サイズまでの本や雑誌を電子書籍化したいだけだから、色々調べた結果、この評判の良い「カール事務器 スリム DC-F5100」という裁断機にした。

この 「 DC-F5100」はお値段もアマゾンで見てみると一万円前後で買えるというお手頃価格で、なにより2.6kgと軽い。

普通裁断機っていったら10kgくらいの重たくて場所をとるものがほとんどだが、これは軽いので部屋の隅っこに建てかけておけば収納も楽である。

ない人はカッターナイフでカッター版を下に敷いてしこしこと切りましょう。

 

ただしこれを延々続けていると腱鞘炎になるけど……(;´Д`)

 

そして次に大切なのはスキャナーだろう。

スキャナーは富士通の「ScanSnap iX500 FI-IX500」や、

BROTHERの「ドキュメントスキャナー ADS-2000」なんかがいいみたいである。

理由は、

紙の束をセットしておけば自動でスキャンしてくれるし、速度も一冊3分もあれば完了してくれます。最大枚数50枚とありますが、大体厚さ1cmずつくらいを継ぎ足すようにセットしていけば継続してスキャンできます。デザインも今時流行のシンプルな曲線的なものなので見栄えもいいです。

むむむっ!

なるほど、一度に50枚も!Σ(゚д゚lll)ガーン!

 

だからこんなに人気があるんだ。知らなかった。

 

大体この自炊という作業を嫌厭しがちな人はこのスキャンの作業が嫌なんではないだろうか?

しかし、最近はスキャナーも進化してきて便利になっているんですね(*´∀`*)

 

他にも「ScanSnap S1300i FI-S1300A」なんてのも使い勝手が良いそうな。

いいなぁ……こんな薄いスキャナーほしいわぁ……。(;´Д`)

わしが使っているのは普通のインクジェット複合機だからかなりめんどくさいw

時間かかるんだよなぁ……これw

裁断のようなアナログの作業ならいくらでも工夫次第でコストを押さえられますが、アナログからデジタルに変換する作業は機械にしかできません。低スペックのものに妥協してしまえば、後々で作業効率の低さにイライラしながらもなす術なしな自分の姿が現実のものとなるでしょう。

ずっと大事に使い続けるつもりでいいスキャナーを買いましょ

確かに自炊するなら高性能なスキャナーがいいわw

今回やってみて身にしみてわかりましたw

 

自炊のやり方

そんな裁断機とスキャナーを使ってわしがやった自炊の仕方は、まず自炊したい漫画を背表紙を取って電子レンジに入れる。

 

そしてそのまま普通にチン。

こうすると背表紙のノリが簡単に柔らかくなって楽々はがせるw

このパリパリ剥がすのがたまらないw

 

おもしろいんだよねぇ(*´∀`*)

 

あとはくっついてどうしても撮れないところや、折れ曲がっているところを裁断機で切る。

そしてスキャナーでスキャンして、zipに圧縮してしまう。

pdfにしてしまう人が多いみたいだけど、わしはあえて今回zipでやってみて、不便だったらpdfにしよう(*´∀`*)

 

「ComicGlass」を使ってみよう!

ComicGlass[コミックリーダ]

posted with ポチレバ

そして次に重要なのは、ていうか一番重要なのは自炊したファイルを閲覧するためのコミックビューアである。

わしが選択したのは「ComicGlass」というコミックビューア。

これがダントツで使いやすいというのでわざわざお金を払って買ってみた。

見た目はこんな感じでシンプルなインターフェースでなんだか普通のiBooksみたい。

「ComicGlass」に自炊したファイルを転送するのは簡単。

まず自炊したファイルをGoogleDriveDropboxなどにいれて、

「ダウンロード」の画面からファイルが入っているクラウドサービスを選び、

あとは端末に読み込むだけw

するとこのようにサクサクと漫画ファイルを読み込んでくれる。

そこで自炊したファイルを読んでみよう。大事な「頭文字D」がこの通り。

しっかりと読み込まれている。

画質が荒いのは容量を確保したかったのでいくらか圧縮したからだ。

パッと使ってみた感覚ではこの「ComicGlass」は非常に良い感じのアプリだ。

サクサク動くしサクサク読める。

 

あまり圧縮していない100Mbを超えるファイルを読み込むと、少し重くなるが基本はかなり軽快で使いやすいアプリである。

これならどんな漫画でも楽々読みこなせそうだ。

さすがあちこちで話題になっているアプリ。300円出して買って損はない。

 

圧縮比を挙げると多少セリフが読みづらくなってしまうが、

今度はpdfにしてどのくらいの違いがあるのか検証してみようw

とにかくこれで快適な電子書籍ライフが過ごせそうである。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

漫画などの電子書籍化もけっこう簡単でしょ?(*´∀`*)

スキャナーさえ良い物があれば誰にでもペーパーレス化が可能なiPadライフ。

 

これで本棚がマンガや雑誌などの本で爆発しそうなアナタは、

この年末、大掃除を兼ねて「電子書籍化」にチャレンジしてみてはどうだろう。

きっと本棚がスッキリ収納できるはずである。

 

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