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2019年の運勢や如何に?オリエンタル占星術で自らを占ってみた。結果……

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ドラねこ

ちわ、おいさんだよ。

キミは今年どんな運勢だった?

なんだまた急に?

まいける
リク

その手に持ってるのはなあに?

ポポポ?

ポコたん
クロ

青い本を持ってるでしゅ。

なんだ?また占いの本か?

懲りねえなあ。

まいける
ドラねこ

わしは今年を振り返ってみれば、なんとなく良いこともなくストレスがたまって精神的にダメージを受けたり、しんどい仕事が重なったりと意外と散々だったのじゃ。

そこで、ドラねこ読書ノート第153回目は「水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2019」から来年の運気を読み取ってみるのじゃ!

 

去年のヤツはこちら

新しい開運の兆し!2018年の運勢をオリエンタル占星術で知ろう!

  この記事は2018年の運勢を知りたい人のための、水晶玉子の本について書いた記事だよ。   ドラねこ こんちわ、最近良いことづくしのおいさんだよ キミは運の良さ、いや占いそのもの ...

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水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦2019

年末が近づいてきた。

この10月の時期になると本屋には例年の如く来年の占いの本がたくさん見かける。

最近わしが読んでいるのは「ゲッターズ飯田」と「水晶玉子」

 

大学時代は細木数子旋風が吹き荒れていたのだが、いつの時代もこうしたTVから流れてくる占いが巷を賑わしている。

かくいうわしもそんなに話題などんなもんか調べてみようと、何にでも挑戦してしまうタイプ。

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去年も水晶玉子氏の「オリエンタル占星術」の本は手に入れていたのだが、今年は思い切って「オリエンタル占星術」の本を二冊も買ってしまうなど、水晶玉子づいている一年だった。

そんな水晶玉子氏の新しい本が発売されているというので、来年の運気を知るべく本屋さんへ足を運んでこの「水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2019」を手に入れた。

 

占う前にオリエンタル占星術とは一体どういうものなのか?その説明を本書から引用してみよう。

空海が中国から持ち帰った「宿曜経」由来。日々動く月を使って占います。

「オリエンタル占星術」と名付けたこの占いは、「東洋のホロスコープ占い」と言われる「宿曜経」をベースにそれと起源を同じにする「インド占星術」のニュアンスに加えて、現代に沿った形でお伝えしているものです。

「宿曜経」は、平安時代に空海は中国から持ち帰った密教経典のひとつで、お経の形で伝えられた占い。27宿の名前に、見慣れない漢字が使われているのは、そのためです。

元々、天空の星の動きと人の運命を結びつける占いは、ヘレニズム文化が発祥。それが西で発達し、現在の西洋占星術となり、東に流れてインド、中国を経て、日本にやってきたものが「宿曜経」です。

西洋占星術は太陽の動きを中心に12星座で占いますが、東ではなぜか月の動きを中心にして発展。月が一巡する周期を27日として月の軌道を27に分割したものが27の「本命宿」です。

水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2019」 p120 

毎年占いの本を買う際にゲッターズ飯田の本も参考にしていると書いたが、振り返ってみると2018年は水晶玉子の占いの方があたっていたように思えた。

いろんな変化の波が押し寄せるという一年だったという今年のわしの運勢は、確かに言われてみたらそんな感じがしないでもなかった。

 

ウ~ン、これはひょっとするとゲッターズ飯田よりも水晶玉子の方が自分には当たるのかな?

 

そんな思いを秘めて今年も本を買ってみた。

さて、来年のわしの運勢はどうなんだろう?

 

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焦りは厳禁?!

最初のページにはゲッターズ飯田と水晶玉子の対談が数ページに渡って掲載されている。

これによると来年2019年は2020年の大転換点に備えてそれぞれが準備をする年だという。

準備か……わしも今年はいろんな事があって、地味に精神面でボディブローを食らうことが多々あった。

 

その後遺症はわしの体に未だに表れ、毎日の生活を苦しめている。

 

なんとなく毎日が気詰まりで、

変わりたいけど変われない。でも変わらなくてはいけない。でも変わりたくない。

そんな一年だったような気がする。

 

ゲッターズ飯田の「五星三心占い」によると「金のイルカ」であるわしは、2018年は2年ほど続いた大幸運期の最後の年であるはずだった。わし自身もなんとかこの年に自分の人生を良い方向に進む結果を生み出したかった。

 

しかし結果を見ればそんな2018年もパッとすることもなく、毎日を精神的に苦しめられて今年の一年も幕を閉じようとしている。

来年は五星三心占いによると運気が下がるというのだが、オリエンタル占星術ではどうなのか?

少し心配になって自分の27宿のページを開いた。

 

わしの本命宿は「鬼宿

「鬼宿」の「鬼」は超人的な働きを意味し、

自由を求め、興味のあるものへ動き回る様子を表しているという。

 

なるほど、自らの腰痛を治すためにわざわざ長野の分杭峠に、

ゼロ磁場を求めに行ったわしにはふさわしい宿であると言っていいだろう。

 

で、そんな鬼宿のわしの2019年の運勢は…

「新しい生活を軌道に乗せる年。焦らず持久戦で成功に近づく」年で、落ち着いた生活とペースを築いていける…という。なるほど!そうなのか。そうだとしたら嬉しいなw

 

で、注目すべきは恋愛・結婚運で「出会い&結婚ウェーブ到来!」と書かれていた!

うおおおお!マジかっ!

西洋占星術では今年2018年は牡牛座の結婚運が最高に良い年って言ってたけど、来年もそんなチャンスに恵まれるのか!それが本当なら結婚したいぞ!

 

しかし、そうは言っても「先立つもの」が必要である。

幸いにも2019年は金運が良いみたいなので、無駄遣いをしなければコツコツ貯まりそうではある。

そして気になる部分として仕事運は、仕事に役立つスキルもアップデートしなくてはいけないみたいなのだが、これはむしろ大歓迎。やらなくてはいけないことなので頑張って取り組んでみよう。

 

五星三心占いでは散々だったけど、オリエンタル占星術では来年結構良い年みたいだぞ。

 

よーし、来年の運に向かって今年もあと二ヶ月。頑張って生きてみよう!

 


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