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天皇がいなくなる?!皇室存続の危機とは?

更新日:

(※この記事は2018/3/6に更新しました)

ドラねこ

ちわ!わしです。

キミは天皇は好きかい?

急になんだ?天皇ってあの天皇陛下のことか?

まいける
ドラねこ

わしは神社仏閣が好きなのじゃ。

知ってるよ。

まいける
ドラねこ

そこでわしは天皇について調べてみることにしたのじゃ。

ふん。

まいける
ドラねこ

そこでまずわしが手に取ったのは小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言SPECIAL 新天皇論

今回はあなたが知らない皇室の危機についてのお話を語ってみよう!

新天皇論 小林よしのり

神社が好きである。

なぜこんなにも神社が好きなのか?

昔から古いものが好きだった。時代劇が好きだった。

 

子供のころのヒーローは、仮面ライダーではなくて遠山の金さんだった。

 

少し変わった子供だったのだろう。

とにかく日本の古く良きものに興味を惹かれる性格だった。

それはわしの曽祖父が神主だった影響かもしれない。

 

だが、神社参りをした目的は現世利益だろう。

きっかけはまだ東京に暮らしていた頃、よく鎌倉に行った。

 

勉強がうまくいきますように

恋愛がうまくいきますように(その当時、わしには彼女がいた)

お金持ちになりますように ←これは今でも思っている(; ・`ω・´)

などと、くだらないことを願っていたものである。(いくつかは今でも思っている)

足がクタクタになるほど一人で歩きまわった。

一日でまわった神社仏閣の数、なんと10数カ所w

 

あんなに楽しかったところはない。

 

自分にとってのディズニーランドに匹敵する所、それが鎌倉だった。

これがパワースポット巡りのきっかけになった。

それからというものよくヒマを見つけては神社仏閣めぐりをした。

 

神社を好きになると、自然と神様に興味を覚える。

神様に興味を覚えると、神道に興味を覚える。

神道に興味を覚えると、自然と天皇について興味を覚える。

 

これが、わしが天皇について深く考えるきっかけだった。

 

なぜ日本人は大御心を忘れてしまったのか? 

国民の皇室離れが深刻になっている。

 

去年だっただろうか?

皇太子妃雅子さまが新幹線のホームで、年配の方に暴言を投げかけられる事件が起こった。

今や年配者でも気軽に雅子妃殿下を公衆の面前で批判していいらしい

 

団塊の世代を中心に今や皇室に関心をもつ者は少なくなっているようだ。

週刊誌は平気で雅子妃バッシングを繰り返している。

その様子は見ていて胸クソが悪くなるほど下品極まりない

おまけに山本太郎なんかが天皇陛下に直訴する事態にもなってしまった。

 

これらは、天皇とは何か?皇室とは何か?

ということに無知であるために引き起こされた事件である。

そのくせ、去年一年の伊勢神宮の参拝者数は、過去最高の参拝者を記録しているのである。

 

しかし、そのほとんどは皇室や天皇について何も知らなければ関心もない人が大勢いたのだろう。現世利益のみの信仰。 

かつての自分と同じだ。

今や日本人の信仰心はめちゃめちゃである。

 

すぐ間近かに迫っている!?皇室存続の危機!

本書は前巻で丁寧に解説された、

天皇とは何か?という疑問から、

これからの皇室の問題は何か?

という重要なテーマを浮きぼらせた全日本人必読の名著である。

 

このままでは皇室の存続が危うい!

 

この「新天皇論」には、

これから国民が考えなければならない皇室の未来が描かれている!

天皇といえばすぐに右翼と結びつける人がいるだろう。

そう、戦後、天皇は怖い存在だった。触れてはいけないタブーだった。

 

しかし天皇とはそうした

触れてはならない存在ではない。

決して怖い存在でもない。

 

それは、前巻「天皇論」を読んでいただければすぐにわかるだろう。

今の皇室と国民の分断の状態は、戦後の占領政策、その他左翼の策略によって現在のような深刻な状態になってしまったのだ。

それが先の山本太郎事件と雅子様への暴言に繋がっている。

 

戦後、世間では

天皇=怖い(右翼

という図式を作り上げてしまった。

 

本来、皇室は怖いものではないのだ。

昔から日本人は皇室に敬意を持って接してきた。

天皇は国民一人一人を誰彼の差別なく温かく見守ってきた。

 

それが大御心である。

 

大御心とは何か?

東日本大震災後天皇陛下のビデオメッセージに、大御心を感じ取った者は多いだろう。

公のために「無私の心」で奉仕する心それが「大御心である。

それをもう一度取り戻せばいいのである。

 

しかし今、その皇室が存続の危機に立たされている。

そのことに気づいている国民は少ないのだろう。

 

パワースポットでもなんでもいいから関心をもつ

難しい話はともかく、これからも未来に皇室を存続させるために、まずはわしらでもすぐに取り組めることがある。

 

その方法が、天皇(皇室)に興味を持つこと

 

きっかけはなんだっていい。

わしのように現世利益から神社仏閣巡りに目覚めて神道に興味を覚えたところから始めてもいい。

また昨今ブームのパワースポット巡りから天皇に関心をもってもいい。

 

ようするにどんな形でも良いから皇室に関心を持つことが、いま直面している危機を脱却する手立てなのである。

 


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