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ようこそ、井伊直虎ゆかりの地へ 井伊谷城を訪ねて

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ちわ、おいさんだよ。みんな元気に生きてるかい?

大のおとなが一人、今話題の浜松市北区にある引佐にやってきた。

 

というのも、今回わしは引佐図書館に行く用事があったのでたまたまやってきたのだ。

車に乗って一時間くらいすると見慣れた道に何やら赤く目立つ看板が見えてきた。

「ようこそ。井伊直虎ゆかりの地へ」と書いてある。

あれ?引佐って「井伊直虎」ゆかりの地だっけ?(;´∀`)

 

そうなんです、実はこの引佐の地が実は今年の大河ドラマの舞台なんです。

わしが通っていた学校があった三方原も、今年の大河の舞台だったということを思い出して、ようやくここに来てこの地が今年もっとも熱くなるであろう土地であることに気づいた。

 

そんなことをすっかり忘れてここまで何気なくやってきたわし。

そうか、今年の大河ドラマはここが舞台なのか。

ならば、図書館に行くついでに井伊直虎にまつわる名所旧跡を訪ねてみよう(*´ω`*)

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とりあえず引佐図書館へ

とりあえず、なにわともあれ引佐図書館へ。

わしは最近、家の近所の図書館に飽き足らず、こうした遠くの図書館にも足繁く通うことを今年の目標にしているのだ。

なのでこんな辺鄙な(失礼)図書館にまで足を伸ばしてみた。

入り口の前にはしっかり柴咲コウが見据えている。

このように地元の英雄なだけあって、図書館内にもしっかりと井伊直虎のポスターを張って、大河ドラマをアピールしている。

さすが浜松。歴史のある街なだけあるw

で、一歩図書館に入ってみてびっくり。

カウンターの目の前にはこのように井伊直虎にまつわる文献がどっさりと積まれて特設コーナーが出来ていた。

それにしても井伊直虎だけでもこんなにたくさんの本があるんだねw

よくここまで集めたな。これってわざわざ今年のために買ったのかな?(^_^;)

 

綺麗なステンドグラス

図書館の中央に進み出ると天井にはステンドグラスがあるのがまず目に飛び込んできた。

すごく綺麗だなぁ。絵は少し子供っぽいけど。

ここに訪れる子どもたちのためにこうした居心地の良い雰囲気を作っているのかな?

この日は平日なだけあって人はわしともう一人ぐらいしかいない。

この静かな感じがまるで自分一人で貸し切りになったみたいで非常に嬉しい。

奥に進むと円形状になったカウンターが現れる。

ここから差し込む明るい日差しの中で本を読むのはとても気持ちよさそうだ。

さぁ~て、今日は何を読もうかな?

棚に入っている本を一つ一つ手に取りながら、読みたい本と席を探す。

あ、ここが良さそうだ。

誰も人がいないからこのフラットシートで寝転びながら本が読めるぞ!(*´ω`*)

せっかくなので特設コーナーにあった井伊直虎の本をいくつか持ってきて、ここらへんにある井伊直虎ゆかりの地を訪ねてみよう。

その後2、3時間ほど本を読んで暇をつぶし、ここいらの地理を頭に叩き込みながら図書館の駐車場前に進む。

ここからちょっと上に行ったところに井伊家の居城・井伊谷城跡地があるのだ。

 

目指すは井伊谷城

さて、ここが井伊谷城の入り口である。

ここから上に登っていけば件の井伊谷城に辿り着くんだってさ。

目の前には大量の杖が置いてあった。

これを使わなくちゃいけないほど急な坂道なの?

とりあえずわしは健脚なのでこんなものを使わずに井伊谷城にいってみよう。

さて、のっけからスゴイ勾配である。

こんな山の上にわざわざ城を作るなんて、ほんと根っからの山城だったんだな。

所々咲いている花がとても綺麗である。

もう少し遅かったら満開に咲き誇って道行く観光客の目を楽しませてくれるのだろう。

しかし、この日は日差しはとても暖かいのでほんのすこししか咲いていない花にも春を感じることができた。

ヒーヒー……歩くこと10分。

ようやく城跡まで230mのとこにきた。

そんなに大した距離を歩いていないのに、やたら疲れるのはやはりこの勾配がキツイからだろう。

 

到着・井伊谷城跡地

けっこう苦労してここ井伊谷城跡地までやってきた。

この城跡。さぞやだだっ広いのかと思えば、行ってみたらネコの額ほどの広場である。

なんだ、こんなもんか(´・ω・`)

これならまだ地元の二俣城跡地の方が広いぞw

一応、直虎ゆかりの地と書いたおなじみのパネルが置いてあるけど、誰がやるんだこんな場所でw

それでも山城なだけあってここからの展望は井のクニを一望することができるらしい。

おおう、眼下に見るは我らが井伊家の領地ぞ。

うむ、広大なこの地は今日も平和であるぞw

そんな風に景色を見ていたら足元の生け垣に小さいながら花を見つけたよw

春だなぁ〜(*´ω`*)

 

御所の丸跡

で、ここから先は井伊谷城の本丸跡なのかな?

横の上りが陽光にはためいておりますなぁw

ここが井伊家の居城か。やっぱり随分小さかったんだなぁw

「井伊谷城は山頂に土塁を巡らせた単純な構造」だって。

確かにこれは単純だ。思うにこの地はそんなに攻め込まれることを想定してなかったんじゃないかな?

看板の先に進んでみよう。するとこのように道が一応巡らされており、

御所の丸跡と書かれた石積みがちょこんと置かれている。

御所の丸

なんとシンプルな跡地か。

この目印がなかったら、犬か何かの墓かと思うぞw

三笠山と書かれた立て札があった。

先を見ると高い山が林の間から見ることができる。

あの先になにがあったのかよくわからないが、きっと井伊直虎の時代には重要な要所だったのだろう。

さて、次回は井伊谷城から降りて井伊直虎ゆかりの地を巡ってみよう(*´ω`*)

 


びっくりするほど売れてますw
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