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小堀遠州の庭に愕然!龍潭寺が京都・鎌倉に負けてないその素晴らしさとは?

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ちわ、おいさんだよ。

イマイチ盛り上がっていない今年の大河ドラマ・井伊直虎だけど、今週も頑張ってゆかりの地を紹介していくよ。

前回龍潭寺を訪れたわしは龍潭寺の建物と前面だけを紹介したけど、今日はその裏の日本庭園をご紹介しましょう!

 

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意外と見どころたくさんの龍潭寺

前半部分の石庭もさることながら、ここ龍潭寺はまだまだ見どころがあるようなので、みんなの後をついてわしもぞろぞろお寺の奥へと歩きだすことにする。

それにしても結構このお寺大きいな。

わしはてっきりもっとこじんまりとしたお寺なのかと思ったけどなかなかどうしてそれなりの広さを持つ立派なお寺だぞw

内部は進めば進むほど迷路のように入り組んでいるけど、これってどこがどうなってんの?

開山堂

開山堂というお堂にやってきた。

なかなかしっかりとしたお堂だ。

ひょっとしてここで日々の座禅を組んでいたりもするのかな?

開いているのでせっかくだから中に入ってみることにする。

すると意外と大したものはナニもないw

井伊家のお籠と書かれた立派な籠が一つ置いてあるだけだった。

身代わり地蔵だってw

わしもせっかくだからお地蔵さんにわしの苦労を身代わりになってもらおうw

さて、開山堂を出るとすぐ目の前にもう一つ離れたところにお堂があったのでそちらに足を向けてみる。

お堂はしまっていて中の様子をはっきりと見ることは出来なかったが、このように井伊家の家系図がかかっていて、井伊家がどのように繁栄していったかがよくわかる構図になっている。

中を見てみたいけど、ここは一般人立ち入り禁止なのかな?(;´∀`)

よく見ると下に何やら井伊家がどのような家柄なのかを解説したものが置いてあった。

「井伊の赤備え」有名だよね。わしは本多忠勝が好きだけどw

もう一つのお庭

さて、ここに来てようやく裏手に回って背後にある庭を見学してみよう。

なんかもうすでにぞろぞろと大勢のお客さんがはみ出ているけど、みんなが真剣に見ているのはもしかして……

そう思って近づいてみると右手には立派な仏壇となにやら厳しい灯籠が畳の上に置いてあった。

あ、また籠がある。

ここは籠が好っきゃなあ!どんだけ籠が置いてあるんだよw

で、曲がり角を歩いてみるとなにやらもうすでに日本庭園が見えてきた。

おお!これがここ龍潭寺のもう一つの日本庭園か!

座ってじっくり見たいけど、このチョーシじゃちょっと無理だねw

それにしてもスゴイお客さんだ。全面の石庭にもこれだけのお客がいてあげてよ。

それにしても結構本格的。

小堀遠州作のお庭だそうだけど、地元遠州にこんな京都や鎌倉の円覚寺に負けないような庭をもったお寺があるなんて知らなかった!

今はまだ春先になりかけの時期だから庭が色づいてないけど、これからはもっと華やかな新緑の季節に合わせて素晴らしい眺めになるんだろうなw

こうして引いてみると、この庭がどれだけダイナミックかがよくわかる。

それにしてもよくここまでのものを作ってもんだ(;´∀`)

こっちにも座る場所はあるけど、みんな向こうの特等席に集まっちゃって誰もいないw

床の間には春の花が小粋に生けてあった。わびさびだよね。

入り口の方へと向かうと、最後にこんな一間に出くわした。

まさかこんな寺の中にお稲荷さんが祀ってあるとは……

それにしてもすごく大きなお稲荷さんだな(;´∀`)

死んだじいちゃんがお稲荷さんを信仰しいたからわしもお祈りしておこうw

古い井戸がある場所まで戻ってきた。

あとはここから直線で下駄箱まで帰るだけだ。

せっかく今話題のパワースポットに来たんだし、目の前にある売店でここのお守りを買っていこうw青のお守りがとても綺麗だったのでそれを購入して外に出る。

グルッと一回りしてまた井伊谷宮前にやってきた。

そんなに期待してなかったけど、やってきてみるとなかなかどうしてしっかりとした神社&お寺だった。

井伊直虎ファンは是非足を運んでみるのはいかがだろう?

けっこう楽しめるところだったよ(*´ω`*)

わしもこれから真面目に「おんな城主・直虎」見ようかな?

 


びっくりするほど売れてますw

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