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「死ぬのは奴らだ!」は安心して見られる007だ!(*´∀`*)

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おすすめ映画情報16

ちわ、おいさんです。

みんな楽しい映画見てるかい?

今週のはてなのお題が「普通に良かった映画」ということなので、

最近わしがハマっている007の「死ぬのは奴らだ」について語って見ようと思います。

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「ダイヤモンドは永遠に」比べたら面白かったですw

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最近わしは007にハマっている。

きっかけはカジノ・ロワイヤルを見て以降、007のおもしろさに目覚めたわしはDVDを借りてきてからずっと一作目、「ドクター・ノオ」から順番に見ている。

そして今回、「死ぬのは奴らだ」を見た。これは007シリーズの8作目。

三代目ボンドをロジャー・ムーアが初めて演じた作品である。

 

結論から言おう。

作品の出来は普通におもしろかったw

何故ならこの前の作品、7作目の「007 ダイヤモンドは永遠に」比べればだいぶマシになっているからだw

「007 ダイヤモンドは永遠に」はまぁヒドイ作品だったw

内容もグズグズw

 

本当はこの映画を見てこの記事を書こうと思ったのだけど、あまりにも今のわしらがみておもしろくなさすぎるので、今回は8作目のロジャー・ムーアのボンドを選んだ。

それにしても「007 ダイヤモンドは永遠に」はヒドイw

「女王陛下の007」の駄作ぶりはボンドファンには評判が悪いジョージ・レイゼンビーがだいぶマシに見えてしまうほどだw

 

8作目にしてだいぶ洗練されてきたw

それにしてもこの8作目はよかった。

それまでの前2作が観ていて辛かった分、やっとスパイ映画らしくなってきたのである。

ボートを使った追跡のシーンはもうシリーズお馴染みだが、

今回はそのアクションの見せ方がだいぶ洗練されてきている。

 

ボンドの使っている銃もワルサーPPKではなく、

ダーティハリーでお馴染みのS&W M29になっているし、

何よりボンドガールである、 ジェーン・シーモア演じるソリテールが可愛いw(*´∀`*)

正直言って、今までの007に出てきた歴代ボンドガールは今みると、

あれ?っと思うような人たちばかりなのだが、

今回のジェーン・シーモア演じるソリテールは観ていて、

良い女だなぁ(*´∀`*)

と感心してしまう。

 

しかしそんなボンドガールをものにしてしまうなんて、

ロジャー・ムーアめ!むむむむむ……!

おまけにテーマ曲をポール・マッカトニーが歌っているのには驚いた。

劇中の随所であのどこかで聞いたことのある、「Live and Let Die(死ぬのは奴らだ)」がかかって、ああ!この曲聞いたことある!

このポール・マッカトニーの曲は007の曲だったのか!と嬉しくなってしまった。

 

007の新作「スペクター」楽しみ!

ただやはり古い映画なので、観ていて今までのシリーズ同様、いささかしんどい場面も多い。

 

話の展開がご都合主義だったり、よくわからない無意味な展開になったり、アクションにキレがなかったり(特に格闘シーン)

わしは新しい007からファンになった質なので、新しい007に比べてだいぶ見劣りしてしまうが(当たり前だ)

前二作に比べればだいぶ矛盾点も改善されているので安心して観ていられる。

1〜8作目までの間ではう~ん、三本の指に入る程の出来かな?

 

1位は何か?もちろん「ゴールドフィンガー」でしょう(*´∀`*)

そういえば、007の新作「スペクター」が日本では12月に公開されますね。

あのボンドシリーズでお馴染みの悪の組織「スペクター」が復活するのかな?

どんな話になるのかこれから楽しみだw(*´∀`*)

 


びっくりするほど売れてますw

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