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火の用心 マッチ一本、バックドラフトの元

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こんちわ、ブレードライガーそっくりなおいさんです。(*´∇`*)。

みんな映画を観ているかな?

今回は先日はじめて観た名作「バックドラフト」 について語ってみたいと思います。


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まさに火炎地獄

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先日、USJに行ってきた折、「バックドラフト」 のアトラクションを体験してきた。

 

詳しいことはまた後日ブログに書くが、とてもエキサイティングなアトラクションだったので、帰ってきてからまだ未見だった「バックドラフト」を観たくなって、慌ててHuluで探してみることにした。

結論をいうと、これが大変おもしろい!

USJに行く際には是非ともこの名作を見てから行ってもらいたい。

こんなおもしろい映画があったとは不覚ながらにもわしは知らなかった。

 

幼き頃、仕事場である火災現場で父親を亡くしたブライアンは20年後様々な職を転々とするも消防士になることを決意する。

配属された17分隊で兄と一緒に仕事をすることになったブライアンは、上から目線で何かと指図する兄と折り合いが悪く、葛藤しながらも仕事を続ける。

そんなある時、連続爆破放火事件の現場を調査する仕事に志願したブライアンは、そこで凄腕の調査官リムゲイルにしごかれながらもやがて消防士とはなんなのかということに目覚めていく……。

 

弟の葛藤にシンパシー

この物語を見ていると、色んな職を転々としながらもイマイチ落ち着かない弟のブライアンの気持ちがよく分かる。

ワシ自身、まだ20代の前半の頃はふらふらしながらもこれからこの先どうしていいか途方に暮れながら毎日を必死に生きていたけど、その時の孤独感というか、自分がまだ何も地に足がついていない感じとかが未だに忘れることなくしっかりと自分の中に存在しているのだ。

兄よりも弟の気持ちが手に取るようにわかるわしには、少々耳の痛い話であったが、それでも命がけで火災現場に挑む男たちの姿を見ると胸が熱くなりますな(^^)。

 

気をつけよう火の用心!

映画では頻繁にバックドラフトの恐ろしさが登場するが、その火災現場を過酷な炎の中で実際に撮影していたらしい。

USJでその様子を少し体験してきたが、わしが役者であったら絶対にあんな炎の中で撮影なんかしたくないw

それくらい恐ろしい火炎地獄の中を擬似的に体験したアトラクションであったが、実際の生活では絶対にあんな炎の中に巻き込まれたくない。ノーセンキューである。

これからの時季、きっと火事などが多くなるのだろうが、

この映画を観て火の用心に越したことはないと思ったのであった。

 


びっくりするほど売れてますw
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