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ヒット・ガールに乾杯!オタク必見!キック・アスにKICK-ASSされたわw

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おすすめ映画情報25

こんちわ、おいさんです。

夏休みも終わっちまいましたけどこの夏は映画を楽しみましたか?

まぁ大体の人は楽しんでいないんでしょうねw

それでも何かしらの映画が観たいという方、ちょっと王道のエンターテイメントから外れているけど面白い映画があります。

それが「キック・アス」なんですw


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子供の頃よくスーパーヒーローに憧れていた。

 

ベタなところでウルトラマン、仮面ライダー、そして戦隊モノと子供が憧れるヒーローたちに夢中になってたよね。

まぁわしの場合はそこに遠山の金さんが加わったり、三匹が斬る!の役所広司に憧れたりちょっと変わった子供だったんだけどw

この映画を見ていてまず思ったのは、

「あ、アメリカ人もスーパーヒーローに憧れるんだ」ということw

アメリカ人ってもう少しアメコミのヒーローを子供が見るものと思って馬鹿にしたりしているのかと思っていたけど、そんなこないんだね。やはり洋の東西を問わずに誰もが英雄に憧れるものなんだ。

 

それは見ていて安心した。(;´∀`)

 

鬼強いヒットガールw

ハイスクールに通うデイブ(アーロン・ジョンソン)は仲間とあってはヒーローについて語り合う冴えないオタク。

そんな彼がある時、ナゼ誰も本物のヒーローにならないのかと疑問に思い、自らがスーパーヒーローになることを決意する。

最初は全く弱くて街のチンピラに刺されたり、交通事故にあって全身を金属だらけの骨格に(改造?)されてしまう。

幸運にも(?)痛みを感じにくい身体を手に入れたデイブは、密かに思いを寄せる学校一の美少女ケイティの為に麻薬の売人に戦いを挑むが、そこで本物のヒーローと見紛うヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)とビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)に出会う。

 

この映画の一番のヒーローはやはりヒット・ガールだろう。

 

ヒット・ガールはすごい。まずその最初の登場シーンがすごいw

11才なのにヤクの売人を平気で殺しているしwなによりあの恐ろしい体術はなんすか?

それでもマスクを脱ぐとすごく可愛い女の子なんだよなw

そんなヒット・ガールの親父もおかしい。

父親のビッグ・ダディはそんな娘に拳銃をぶっ放すわ、ナイフをプレゼントに二つも上げるわ、異常なほど銃のコレクターだわで、少し頭のおかしなオタク(ミリタリー系w)をニコラス・ケイジが熱演しているw。

 

しかしこのビッグ・ダディの見た目がほとんどバットマンなのがいいですね、鎧はかっこ悪いけどw

 

心だけスーパーヒーローの主人公

一応、この映画はデイブが主人公になっているが、この男最初から最後まで弱っちいダメダメ野郎であるところが従来の本物のスーパーヒーローと違うところか。結局はどんなに努力してもオタクはオタクと割りきって描いているところが非常に好感が待てる、ある意味限界までリアリティを追求した映画とも言えますなw

 

そんなダメなオタクのデイブも最後にはしっかりとヒーローらしい男にほんの少しだけ成長しているのがこの映画の唯一の救いかw

まぁ何にしてもあまりにも無茶苦茶な設定に始終笑いっぱなしの良い映画であった。

こういうバカバカしいエンターテイメントもいいですねw(*´∀`*)

 


びっくりするほど売れてますw

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