鑑賞ノート 雑談・感想 その他

初見さん歓迎 初めての人のためのBilly Joel案内!

更新日:

ちわ~!おいさんです。(=´▽`=)ノ

皆さん元気にしてますか?

 

唐突ですが、わしはビリー・ジョエル大好きである。

アルバムはほとんど持っているほどのビリー好き。

集めていないものはないというくらいだ(*´∀`)

人にはこれしかない!というお気に入りアーティストというものがいるだろう。

 

ある人にはそれが「ビートルズ」であり、

また、ある人は「ビーチボーイズ」であり、

またまた、ある人は「ボブ・ディラン」であり、

ある人にとっては「マイケル・ジャクソン」であったりする。

わしにとってはそれが「ビリー・ジョエル」で、時間があるとつい聞き入ってしまう!

今回は『ビリー・ジョエル』について語ってみたいと思います

ビリー・ジョエルのおすすめ名曲集!

 ウィリアム・マーティン・ビリー・ジョエルWilliam Martin "Billy" Joel1949年5月9日 - )は、アメリカニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のロック歌手ピアニスト作曲家

ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を描いたメッセージ性の強い歌詞で、1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発した。

全世界で1億枚以上のレコード・セールスを記録し、アメリカでのレコード総売上第6位のアーティストとなっている。代表曲に、「素顔のままで」、「アップタウン・ガール」、日本での人気が高い「ストレンジャー」、「オネスティ」などがある。

             ビリー・ジョエル - Wikipedia

これは勝手な想像だがわしはアメリカのアーティストといったらガンガンした曲しか書けないミュージシャンばかりで、メロディアスで叙情的な曲を書く者はいないと思っていた。

しかしビリー・ジョエルに出会ってそうした印象はもろくも崩れ去った。

それ以後、ビリー・ジョエルのアルバムはほとんど集めたが、特に、今回紹介する『2000 Years: Millennium Concert』はとびきりの名盤である!

 

まず何と言ってもその演奏の素晴らしさにわしは愕然とした!

こんなに素晴らしい音楽をしかもライブで演奏できるミュージシャンがいたのか!

大学時代のわしは衝撃を受けたのを今で昨日のことのように覚えている。

以来、もうすっかりビリー・ジョエルのファンであるw

 

今回はそんなビリー・ジョエルのライブアルバム『2000 Years: Millennium Concert』の魅力を紹介していこう!

一曲目は第九が突然始まり『Big Shot』で火を吹く!

ココらへんからもうすでにアドレナリンが出でくるのだ!

 

Movin' Out (Anthony's Song)

そしてまずはこの曲で行くんだね。

それにしても成功に関する歌だったとは…

この動画を見るまで知らなかった。なんだか奥深い詩の歌だなぁ

The River of Dreams

このなんとも言えないファンキーなリズム・セクションがたまらない。

イントロを聞くと、なんかジャングルの奥地の未開の部族が

踊り狂っている場面を毎度想像してしまうwなんともおもしろい曲である。

The Ballad of Billy the Kid

これも中盤になると出てくるんだよねぇ。

さすらいのガンマン・ビリー ・ザ・キッドの歌。

なかなかストリングスとかもかっこよくて、名盤『ピアノマン』に入っている曲ではこれが一番好きです。ええ、ピアノマンよりw

画質は悪いんだけど和訳付きのこちらをお楽しみくださいw

I Go to Extreme

そして、二枚目の最初に来るこの曲でテンションはいよいよMAX

最高にアドレナリンが出る曲ですね!これを聞くといつでも元気になりますwww

My Life

これも良い歌ですねぇ〜!

「MY LIFE」はわしが大好きな歌なんです!

俺のことなんかほっといてくれっていう歌なんだね。反抗期か!

We Didn't Start the Fire

この曲もまたテンションが上がるなぁ(*´∀`)

アメリカの歴史をラップ風に歌ってるんだよね。

アメリカの歴史の教科書だかにもこの曲は載ってるんだとか。

でも、何故か玉置浩二の『田園』を思い出すんだよなぁwww

もしかして……パ、パクリ?(;´∀`)

You May Be Right

いや~、どこをとってもロックンロールですねぇ…

この歌詞の逆ギレ気味のハジケっぷりがw

Allentown

なんかこれ聞いていると勝手に宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を思い出すんだよね。

なんでだろう?閉鎖された鉄工所の歌なのに。全く関係ないのにw

かなり叙情的でいつもイントロの機関車の汽笛で胸がざわつきます。

It's Still Rock and Roll to Me

これもいいですねぇ〜(*´∀`)

短いんだけど、ちゃんとロックンロールしているっていう世間では色んな音楽が流行っていても、それでもロックンロールが好きっていうw

Scenes from an Italian Restaurant

少し悲しい男と女の物語。

でも二人は再び懐かしい日々をイタリアンレストランで振り返るんですね。

なんか良い話ですね(´;ω;`)

New York State of Mind

最後はやはりこれですな。沁みますねw

ニューヨークLOVEな曲。

ニューヨークが恋しいんですね。……行ったことないけど(*´∀`)

まとめ

いかがだったでしょうか?

この動画とわしの稚拙な紹介文を見て、ビリー・ジョエルに興味を持って頂けたとしたらわしとしては幸いですm(_ _)m

ただ、残念なことにこのライブ盤には名曲「ピアノマン」や「オネスティ」なんかは入っていません。

 

少し残念な気がするなぁ(;´∀`)

 

オマケ

 


びっくりするほど売れてますw
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