【千葉/伊豆・吉方旅行2】切り立つ崖の地獄!芸能人御用達の岩井海岸と絶景の鋸山前編

2021年11月9日

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【千葉/伊豆・吉方旅行2】切り立つ崖の地獄!芸能人御用達の岩井海岸と絶景の鋸山前編

2021年11月9日

ドラねこ

ちわ!おいさんじゃ!キミは千葉は好きかい?

今回は開運吉方旅行の【千葉編】第2弾じゃ!

今回は千葉のどこだよ。

まいける
ドラねこ

今回は岩井海岸というまだ房総半島の突端の手前。

でもここには面白い観光スポットがあるのじゃ。

それってなあに?

リク
ポコたん

ポポポ?

それは鋸山(のこぎりやま)という恐ろしい山なのじゃ!

ドラねこ
リク

ひーーー!

な、なんでしゅか?!

そのおそろしいなまえのお山は。

クロ
ドラねこ

ふふふ・・・

それでは今回は鋸山を前編・後編に分けて紹介していくぞ!

 

※この記事は2019年5月にドラねこが開運のために千葉と伊豆に4泊5日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みの上でご自身でご検証ください。

 

朝っぱらからオーシャンビュー!

朝起きると昨日から泊まっていた部屋に朝日が差し込んでいた。

布団から出て、部屋の東窓からベランダに出ると昨夜はあまりはっきりと見えなかった眼下の風景と山の奥から朝の日差しが登っていくのを見て取れる。

 

鳥の鳴き声がうるさいw

 

それにしてもなんとも気持ちの良い部屋だ。

このあたりは海も近いし、夜は静かだし、とてもぐっすり眠ることができた。

さて、せっかくだから朝の展望風呂に入ることにしよう。

男湯に行くと浴場は誰もいない。貸し切り状態。

窓の外には岩井海岸の海がオーシャンビューで見通せる。

なんて気持ちの良い風呂だw

洗い場もキレイだけど、この風呂には小さいまでもサウナがついている。

脱衣場には水飲み場があり、ドライヤーやアメニティもしっかりとしていてイタレリツクセリだろう。

部屋に戻るともう一度ベランダに立って朝の空気を吸い込む。

ああ、今日はけっこう大変な行程だ。なにせ鋸山を登るんだ。

これはゆうたら山登りだからかなり大変な目に合うんじゃないだろうか。

 

堀北真希ら芸能人も御用達?

荷物をまとめ、エレベーターでエントランスに降り、支払いを済ませようとフロントで待っていたら、ふとした場所が目についた。

ドラねこ

んん?なんだこれは?

すげー、サインだな。

これ、ここを訪れた有名人のサインじゃね?

まいける
クロ

すごいたくさんあるでしゅ。

有名なとこなんだな。

でもなんでだろ?

まいける
ドラねこ

おお!堀北真希もここに来たんか!

おお、こっちには水嶋ヒロのりピーもあるぞ!

見ると様々な人のサインが所狭しと並んでいて、そこにはわしの好きな堀北真希のサインもあった。

どうやらここ岩井海岸は数々のドラマのロケで芸能人が訪れる場所であるらしく、その際にスタッフともどもこのコンドミニアム型ホテルに宿泊するのだろう。

へー!

いいもん見られたなw

ドラねこ

なんか得した気分でここを後にした。

まだ列車の時間もあることだから、少し海岸線を歩いてみよう。

せっかく海の近くまで来たんだから、少しはここの空気を吸っていこう。

ドラねこ

うわ〜!

キレイな海岸線だなあ!

キレイな海でしゅ。

クロ
まいける

ほおー、けっこうキレイじゃん。

海岸線を端から端まで歩いてみる。なんとも開放的でキレイな海だろう。

海岸線にはまだシーズン前ということであたりにはゴミなどは落ちていない。

これが梅雨が終わるとここにたくさんの海水浴客が訪れるんだろう。

しばらく歩いていると海の先まで突き出たコンクリートの堤防があった。

この上を歩いて左右を見渡すと、ここにはまだ人の気配のないシーズンオフの海水浴場だということが見て取れる。

それにしても今日は日差しがキツイ。

いやあ〜…それにしてもここは静かな海だなあ。

ん?あっちに見えるのはさっきまで泊まっていたグランビュー岩井だな。

ズームしてみると、あの建物がここいらへんでかなり目立つ唯一の建物であることが見てとれる。

遠くにはなにやらどこかへ向かう小さな船が見える。

リク

こんどは夏に来たいね。

たしかにな。

まいける
ドラねこ

来るのが早すぎたけど、まあ吉方旅行だから仕方ないよな。

ここらへんはあのグランビュー岩井しかホテルがないのかしらと思って歩いていたら、意外と民宿とかもたくさんあって、夏休みの家族連れの旅行とかにも良い場所なんだろうなと思った。

岩井駅から一度木更津方面に戻りつつ、今回の目的地を目指す。

それにしても朝のホームはいいですな。

この誰もいない雰囲気がとてもいいんだけど、鋸山に登ったらまたこの場所を電車で通過しなくてはいけない。

 

とりあえず浜金谷駅を目指そう。

 

鋸山ロープウェー

ここが鋸山に一番近い駅。

ナビの指示通りに歩いていると鋸山ロープウェイの看板が。

こっち方面に歩いていけばいいんだな。

近くには「南総里見八犬伝」発祥の地と書かれているぞ。

ロープウェイ乗り場にやってきた。

なんか雰囲気のあるロープウェイだぞ。

駅にはたくさんのおみやげが所狭しと並んでいる。

運賃は大人片道500円。

帰りはここに戻って来ずに保多駅まで歩いて帰ることにしよう。

大仏から保多駅まで歩いて40分か・・・

それにしてもこのロープウェイ乗り場は地元のおみやげがすごいな。

種無し「黄金梅」だって!うまそうw

ドラねこ

たぬきよ、見よ!

黄金梅は実在したのじゃ!

ポポポ!

ポコたん
まいける

・・・黄金梅ってホントにあるんだな。

さて、ロープウェイがやってきたので乗ってみることにしよう。

・・・それにしても熱海でロープウェイに乗ったときも思ったけど、チケットがなんとも昔ながらのレトロな券だな。

ロープウェイの中はこんなかんじ。

発車のベルが鳴り、ロープウェイはどんどん上がっていく。

ドラねこ

おお!

すごい景色だ!

すごい!

どんどん下の景色が遠ざかっていくでしゅ!

クロ
まいける

めっちゃ海がキレイだなあ!

このあたりが木の多い田舎の漁村であることが見てとれる。

すごいなあ!

眼下に広がる景色が素晴らしい!

しばらくすると右手にかなり切り立った崖が見えてきた。

あれが鋸山の名前の由来。江戸時代からこの鋸山は石切場の跡として残っているのだという。

眼下に広がる浦賀街道を尻目に、ロープウェイは山頂駅にたどり着いた。

 

鋸山・山頂

山頂駅にやってきた。

駅を出て左手に進んでいくと、展望台に進んでいく。

展望台ではこのように360°の大パノラマが見渡せる。

すごい景色だ。

天気の良い日には富士山も望めるという。

すげーなぁ!

まいける
クロ

だいはくりょくのだいぱのらまでしゅ!

ドラねこ

今日は天気もいいから海がホントにキレイだ。

すご〜い!

リク
クロ

にほんじゃないみたいでしゅ。

さて、ここから別の展望台に行こう。

ちなみにここからは有料エリアになる。拝観料600円を手前で払い、日本寺をお参りする道を進んでいこう。

 

十州一覧台(浅間神社)

着いた。ここが十州一覧台か。

奥には浅間神社の拝殿もある。

ここはやはり人の気配もあまりないのだが…

眺めはすごい。

で、ここから鋸山名物「地獄のぞき」を見ていこう。

右手の崖が不自然に切り立っているのがここがかつて石切場であったことを物語っている。

 

戦慄!!地獄のぞき

遠くからかなり切り立った崖を見てとれる。あそこが地獄のぞきだ。

ここからの眺めもすごいが・・・

空と海の青さもすごい。

それにしてもここから見るとなんていう景色だw

この高さ。

おわかりになるだろうか?

「地獄のぞき」は境内最高地点となる329mの高さで、この足場の切り立った感じはこうして引いて見た方がより恐ろしさがはっきりとわかるだろう。

リク

うわ〜ん!怖いよお〜!

ポポポ〜・・・

ポコたん
まいける

うおおおお・・・

さすがにここまで来るとけっこう怖いな。

実際に柵の中に立って眼下を覗くと・・

すごぉ〜〜〜く遠くに、眼下に広がる森と切り立つ岩が見てとれる。

視線を前に戻すと素晴らしい景色なんだが、

横を見てみると、これが人力で作られた場所であるということが信じられなくなる。

ドラねこ

これ、昔は職人が手探りでここまでの高さに登って切り出していたんだぞ

う~~~わ〜〜〜!

まいける

う~~~わ〜〜〜!

クロ
ドラねこ

でもな、

ここまで岩肌の断面が真っ平らなんだか、人の手が入っていることがよくわかるだろ?

すげぇ~な!

まいける

景色もさることながらこの人の手と自然が作り出した絶景の凄さがこの鋸山の醍醐味である。

それにしても高っけえなあ〜www

遠くに道路が見える。高速道路かしら?

あれはどこに続いている道路なんだろう?

それにしてもこの日は天気も良くて本当に登山日和である。

ほんとだよな。

昨日みたいな大雨だったら大変だったぜ。

まいける
ドラねこ

そうだな。

ホントに晴れてよかったな。

ホントにはれてよかったでしゅ。

クロ

ドラねこ

よお〜し!

鋸山はまだまだこれからだぞ!

次の絶景スポットを目指していくぞ!

 

次回はここから日本寺を目指そう。

 


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ドラねこ

このブログの管理人。 よくネコに間違われるが実はトラ(らしい)。漫画・イラストを描いている。 人呼んで乱視の猛虎! もし記事を気に入っていただけたらサイトをブックマークもしくは、Twitterフォローよろ!

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