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奥浜名湖の名刹!宝林寺を訪ねてみた

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ドラねこ

こんちわ!おいさんだよ。

桜の花びらが舞い散る今日このごろ。キミはお花見はしたかい?

花見っていうほどじゃないけど、家の近所には満開の桜がぼつぼつ見られるようになったよな。

まいける
ドラねこ

わしは昨年、井伊直虎で話題になった引佐に行ってきたのじゃ!

へぇ、去年も行ったな。

あそこになんかすごいもんがあるのかい?

まいける
ドラねこ

う~む、やはり井伊家ゆかりの地ということもあって、あそこらへんは奥浜名湖と呼ばれて古来東西の文化の交わるところとして結構な古刹が集合している隠れパワースポットなんだよ。

そんな中でも湖北五山なんて呼ばれているお寺があるんだけど、今回はそんな春の行楽シーズンにおすすめの奥浜名湖の神社仏閣をご案内するのじゃ!

宝林寺を訪ねて

井伊谷を含む奥浜名湖は奈良時代から江戸時代にかけていくつもの古刹・名刹が開かれた知る人ぞ知るパワースポットである。

今回はそんな奥浜名湖の「湖北五山」と呼ばれる名刹から宝林寺を紹介しよう。

境内へと続く階段は、登る足を思わず止めて見上げてしまうほどに見事に桜の花が咲き誇っている。

門の隙間から春満開の雰囲気が漂ってくる。さぁ、ここから本堂まで足を運んでみよう。

山門を出て、拝観料400円を払い、あたりを見渡すと境内には桜の花の他にも色とりどりの春の花がこれでもかと咲き誇っている。

 

報恩堂を行く

報恩堂というこのお寺を建てた独湛(どくたん)禅師を祀っているらしい。

お堂にかかるようにして写っている桜がキレイである。

これはシャッターチャンスw

境内はすごくけっこう広く、山門からみた感じではここまで広いとは思えなかった。

 

仏殿

ではさっそく仏殿を、と思って足を向けると……

おおーい!いきなり修復工事をしているよ!(;´Д`)

 

というわけで肝心のお堂の姿を見ることはできなかった。

本来は中国明朝風の建築様式で大変貴重な建物なんだってさ。

でも仕方ないよね。

しかし、修復をしていたとしても中を拝観することはできる。

さっそく中を見て見ることにしよう。

正面に本尊の釈迦三尊像が祀られている。

柱にはでっかい文字。

……よ、読めん^^;

左右には二十四天の菩神像が。

うおおお、なんだかいっぱいある。

すごいぞ!まるで京都のお寺みたいに立派な仏像がたくさん並んでいるじゃないか!

後ろには弥勒菩薩が。

なんとも柔らかいお顔立ちで。

毘沙門天だって。

う~ん、すごい顔立ちだ。

睨みつけられている。

摩利支天に。

か、関羽ぅ?

うおっ!ホントだ!

三国志の関羽まで入っているじゃないか!

すごいな。

なんでもありなこの感じ。日本の八百万の神の懐の深さを感じながら、参拝させていただいたことに感謝して祈る。ナムナム……

仏道を出て左手から順路を行く。

 

金運アップに効く?金鳴石

すると金鳴石と呼ばれる石が現れた。

ポイント

この細くて長い石を叩くと細い金属のようなキンキンとした音がなり、金運上昇・商売繁盛のご利益があるという。

ホントかいな?

それではと置かれている小石でさっそく叩いてみる。

すると不思議なことに石なのにキンキンと金属のような音がする!

なんだこれ!不思議な石だw

続いて左手を歩いていくと5つの仏像が現れた。

石仏五如来だって。

5つの如来がそれぞれ鎮座しているんだね。

続いて仏堂裏手の方丈に行ってみよう。

ここは修行僧の禅問答の場なんだってさ。

賽銭箱があるので拝んでみる。

中に入れるのかな?と思って足を伸ばすとこの日は公開していないみたいだった。

たぶん大きな道場みたいなところなのだろう。

せっかくなのできれいな庭の花を見ていこう。

桃の花のようなものが白・赤・ピンクと入り乱れて咲き誇っている。

桜以外の花として庭にアクセントを加えていてすごくキレイである。

なんかひな祭りの飾りみたい。

所々に桃の花が埋まっていて見ていて非常に心がなごむ。

左隅の庭の一角にはこのお寺の中でも一番の桜が咲き誇っていた。

周りを見渡してもみんな桜。

キレイだなぁ……

この日がちょうど見頃だった。タイミングバッチリであるw

ふう、堪能した。

受付で頼んでおいた御朱印を受け取り境内をあとにする。

また別の季節に来てみると違った景色が見られて良いかもしれない。

さて、次は湖北五山とは呼ばれてないんだけど、庭が有名な実相寺にでも行ってみようかね。

 

そして次は龍潭寺と方広寺にも行ってみるとしよう!

 


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