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式年遷宮記念!人生がときめく伊勢神宮の魔法!後編

更新日:

(※この記事は2017/5/1に更新しました)

ドラねこ

ちわ~!おいさんだよ。

キミは伊勢神宮を訪ねたことはあるかい?

今回は前回に引き続いて伊勢神宮の後半か。

まいける
リク

わーい、赤福食べたいよう!

ポポポ!

ポコたん
ドラねこ

ううむ。今回は「おかげ横丁」も巡るから赤福も食べられるぞ!

今回は内宮が中心なんだな?

まいける
ドラねこ

そう!

それでは式年遷宮記念「2013年・わしとオカンの二人旅 伊勢神宮・内宮」後編をお送りするのじゃ!

 

前回まではこちら

式年遷宮記念!人生がときめく伊勢神宮の魔法!前編

2013年伊勢神宮・式年遷宮の旅 2013年、わしはまた再びこの地を訪れることになった。 今年、式年遷宮が予定されている『伊勢神宮』である。 式年遷宮とは? 神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。 原則として20年ごとに、内外両宮の正宮の正殿を始めとする別宮以下の諸神社の正殿を造替して神座を遷し、宝殿、外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎といった全社殿を造替する他、装束・神宝、宇治橋等も造り替える。 記録によれば神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇4年(690年)に第1回が行われた。 その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中…

赤福・本店は空いていた

赤福を頬張る二人。

もぐもぐもぐもぐも……腹が減っていたのでつい食べ過ぎてしまう。

調子に乗って赤福だけではなくて赤福のかき氷も頼んでしまった。

オカン「…じゃあ、そろそろ行くか」

わし「うん」

こうしてわしらは赤福をしこたま食べて赤福本店の店を出た。

 

伊勢神宮・内宮

宇治橋鳥居に来た。ここから先はいよいよ神域になる。

それにしても今日は最高だ。

朝から天気も完璧に晴れてまさにお参り日和。去年一人できた時は曇ってたからなぁ…今年はついているぞ!w

五十鈴川。あまりに晴れていて少し画面が黄色っぽいw

ずんずん進んでいくオカン。あの懐かしの門が見えてきた。

五十鈴川御手洗場。ここで手を洗う。朝早くなので人はあまりいない。去年はここで皇族の方と遭うことが出来たのだ。

いや~、朝の空気が清々しいですなぁ(*´∀`)

それにしてもホントに大きな大木だ。

ここが本当に神域であることを感じさせてくれる。

 

伊勢神宮内宮・正殿

さぁ、着いた!ここからはカメラ禁止である。正宮まで歩いて行って参拝!パンパンッ!

(お金持ちになりますようにm(_ _)m)

あ、隣で外人が写真を撮ろうとして怒られてる。デジャブw

なるべくここに居たいわしらはゆっくりと境内を周る。それにしても良い空気だ。

去年はここでうっとおしいおっさんに絡まれたんだったw

今となっては良い思い出……かな?(;´∀`)

ああ…もう戻らねばならないのか。

ここを超えたら現世へ逆戻りである。もっと居たいなぁ…(;´Д`)

ここはまさしく日本人のたましいのふるさとである。

 

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おはらい町

おはらい町をぶらつく。ここはレトロで良い雰囲気だ。

どことなく江戸の町並みが残っている。

おかげ横丁(おかげよこちょう)は三重県伊勢市伊勢神宮皇大神宮(内宮)前にあるお蔭参り(お伊勢参り)で賑わった江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現した観光地である。

運営は伊勢名物赤福餅を生産・販売する株式会社赤福の子会社である有限会社伊勢福が行う。 おはらい町の中ほどにあり、伊勢志摩を代表する観光地となっている。

伊勢神宮の門前町として栄えた宇治地区は、江戸時代には年間200 - 400万人もの参宮客が訪れた庶民の憧れの地であったが、高度経済成長の時代を過ぎた1970年代後半には20万人にまで落ち込んでしまった。

この状況を打開しようとこの地に本店を構える老舗和菓子店の赤福が立ち上がり、「伊勢おはらい町会議」を結成、わずか10年でおはらい町を伝統的な妻入り建築が並ぶ通りに修景した。

更に赤福は1993年(平成5年)の式年遷宮に合わせて町の再生の起爆剤となる施設の建設を計画、「おかげ参り」と「商いを続けてこられたのは伊勢神宮のおかげ」という2つの意味を込めて「おかげ横丁」と名付けた。

横丁には赤福社長の濱田益嗣のこだわりが強く表れ、岐阜県高山市長野県小布施町などまちづくりで先行する日本各地を視察して造られた。建設費用の140億円は1990年(平成2年)当時の赤福の年間売上高とほぼ同額であったが、行政から補助金を受けることなく自己資金でまかなった。

1992年(平成4年)9月28日には、おかげ横丁の運営を行う企業として「有限会社伊勢福」を設立、翌年7月に開業した。

おかげ横丁の経営は軌道に乗り、開業から10年で借金の返済が完了した。おかげ横丁設立前の1992年(平成4年)には32万人だったおはらい町の往来者数は、おかげ横丁設立とともに増加した。2002年(平成14年)には入場者数が年間300万人を突破、2007年(平成19年)には400万人に達しようという勢いで、将来的な横丁の拡張が見えてきた。

おかげ横丁 - Wikipedia

しかし、↑のとおりの事情を後日知ることになるが、この景観は最近になって再開発したものであるそうだ。

80年代まではもっと普通の通りで雑然としていたが、あまりにも寂れていたので今のような日本古来の町の作りにしたんだとか。

…し、知らんかった(;´Д`)

こんなんとかも作りものだったとは…

初めて見た時はよくこんなのが残っているなぁ…と感心したけど。

綺麗な通りだよな。それにしても綺麗過ぎる。道路とかも新しいw

確かに言われてみればこれは最近になって作られた町である。

よく考えて見ればあちこち不自然な新しさを感じずにはいられないのだったが……まぁ楽しければいっか!(*゚∀゚)

時間が経ってくるとこの通り。通りは賑やかになる。

それにしてもいい天気過ぎる!空に雲ひとつねぇwww

ここいらで横道にそれて川の近くを歩いてみる。

五十鈴川の美しい景色が綺麗だ。そしてなんだかちょっと懐かしい。

そしてまた本通りに戻ると岩清水が出ていた。

なんで?周りには神社も何もないのに(´・ω・`)

まぁいいや。ついでだから手を洗おう!

一度、おかげ横丁の奥まで行ってしまう。

この通りの突き当りはどうなってるのだろう?

これも作り物?

それにしては良く出来ているなぁ(*´∀`*)

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↑こんなんとかも。これ銀行なんだって。スゲ~!(*゚∀゚)

 

おかげ横丁

今度はおはらい町の方へ行ってみる。

去年はここの両側に屋台がズラ~っと並んでキュウリとかステーキとか売っていたのに、今はベンチになっている。

あれはGWだったから?なんとなく寂しい(´・ω・`)

う~ん、まことに混雑していなくて買い物がしやすい。

去年は重いバックパックを背負って周りに気を使いながら散策したのに(;´∀`)

あ、なんかいたw

(*゚∀゚)「おーい、ベンチに寝転がってはダメですよ。」

と、言ってもこれは等身大の置物。びっくりした。こんなん去年見たかなぁ?

洋風のいかにもレトロな店発見!

ここで去年は確かハヤシライスを食べたのだ。

すごい人で「手ごねずし」は食べられなかったんだよねぇ…味は…まぁうまいですよ。普通に。

涼し気な日陰もたっぷりある。

これは祭りでもやる櫓なのかな?

せんべい屋さん。

さっそく中に入って自分のおやつを探すオカン。

太るぞ。(´・ω・`)

わしは待っている間あたりを散策。いや~、ほんとに色んな店がありますね。

あ、オカンが大量のせんべいを買って戻ってきた。わしもおみやげの急須でも買ーおう!

最後にすし久で昼飯に「手ごねずし」を食う。

ここは手ごねずしの有名な老舗らしい。

二階のお座敷に上って見晴らしの良い席について憧れていた「手ごねずし」を頼んだ。

 

そして待っている間、お座敷の上から川を撮って見た。いや~、良い景色w

寿司が来たぞ。食ってみる。…う、うまい!(*´∀`)

といっても普通の鉄火丼なんだけどねw

 

TVとかで散々取り上げられてたからどんなもんかと思いきや、なぁ~んだ、こんなもんか(;´Д`)

帰りに豆腐アイスとかも食っちゃって、なかなか満足な旅であった。

オカン「さぁ、もうそろそろ帰るか。」

わし「うん」

 

 

こうして家路に着いた二人。思い出いっぱいの日帰り旅行でした。

伊勢神宮は10月6日以降、内宮・外宮が式年遷宮でできた新しい本殿でお参りできるようになるという。

みなさんも是非行ってみて下さい(=´▽`=)ノ

 


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