TRAVEL 静岡

茶の都ミュージアムでお茶の歴史を追ってみた

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ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ。

キミは牧之原を堪能したことあるかい?

今回はようやく博物館の中を見るのか?

まいける
リク

抹茶のジェラートは美味しかったね!

ポポポ!

ポコたん
ドラねこ

そうなのじゃ。

今回はようやく「ふじのくに茶の都ミュージアム」の中を見ていくのじゃ!

最初にアイス食っちまったからなあ…

まいける
ドラねこ

ううむ、あれは失敗だったけど、まあ博物館の中を見ていくんだし、いいじゃない。

 

前回まではこちら

ふじのくに茶の都ミュージアムと7種類の抹茶ジェラート!

ドラねこ こんちわ、おいさんです。 キミはGW楽しいところに行ったかい? 今回も先日の続きだな。 まいける リク ソフトクリーム、おいしかったね。 ポ~! ポコたん ドラねこ 今回は川根温泉から川の反 ...

お茶がズラリ

入場料500円を払ってさっそく中を見ていこう。

入ってみてまずビックリしたのは展示されたお茶の数である。

うおおお!すごい。

世界にはこんなにたくさんのお茶があるのか。

ガラスのティーカップに入ったお茶が色合いをしっかり見れる。実物の色はこんな風なのか。

これは見て勉強になるな。味はわからんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下のケースには実物の茶葉が展示されている。

うおお、こんなに色んな見た目のお茶があるんだ。全部飲んでみたい!

壁には世界中のお茶の分布が掲載されていた。

で、こちらはカッチカチに固まった固形茶の展示。

こうして固めることによって世界中を旅していたんだね。

へえ、こんな茶壺に入って貿易していたりしてたんだ。

 

茶器も展示されている

こちらは茶器の展示である。

銅でできた食器がキレイだ。きっと貴族とか位の高い人のものなのだろう。

うわあー見ればみるほど高級だ。

いいなあ。こんなの家に一台あれば相当な財産になるのになあwww

で、こっちもヨーロピアンな茶器とショットグラスである。

これはなんの箱だろう?お茶を入れてたのかな?

これはわかる。

中国の茶器だね。中国茶を入れるのを見たことあるぞ。

で、こっちはヨーロッパの代表的なお茶の間である。

う~ん、やっぱりこうした暖炉のある家なんだね。

おお!これはひょっとして「サモワール」ではないか!

よくドストエフスキーとかのロシア文学を読んでいると出てくる茶を沸かす機械である。

うわあ、実物を見るのはこれが初めてだ。こんな風になってるんだ!へぇ~!

 

試飲もできるよ!

で、別のブースに進むとこのように喫茶スペースがあってお茶の試飲ができるようになっている。

これが台湾烏龍茶か。

初めて飲んでみたけど、こんなに香りがよくてうまいのか!

天井からもおしゃれな照明が垂れ下がってるし、なんとも台湾な気分やわw

おおう、中国茶ってこんなに種類があるのか。

すごいなあ!

色も形も様々な種類のお茶がこんなにあるのか!これもんん〜全部飲んでみたい!

おいしいお茶を飲んだあと、チベットの喫茶文化というコーナーにいきあたった。

へえ、チベット族ってこんな風な家に住んでるのか。

なんとも小じんまりとしてすごくかわいらしい。

タペストリーも手織りの温かさが伝わってくる。

あ、チベット仏教の仏像みたいなのがタンスに飾ってある。

これは日本で言えば仏壇みたいなものか。

で、こっちは複雑な模様が彫られた扉。

文明の高さが伺える。

で、今度は一回下の展示に向かう。

こっちはお茶の生育過程を見ていくコーナーだ。

写真の木はお茶の木だって。

こんなに大きく育つのか……

お茶のふるさと雲南省についての解説や、

日本にお茶が伝わった歴史を展示している。

漬物にして食べるお茶だって。こんなのみたことないw

で、出口付近には最近のおしゃれな茶器やアイデア商品のボトルなどが売られていた。

どれもこれも見た目のデザインに重きをおいた洗練されたものばかりである。

こういった若い人へのアプローチも続けているんだね。

 

さて、次は外に出て中庭を見てみよう。ミュージアムのツアーはまだまだ続くよ!

 


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