日帰りOK!ふじのくに茶の都ミュージアムで学ぶお茶の歴史

2018年5月10日

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日帰りOK!ふじのくに茶の都ミュージアムで学ぶお茶の歴史

2018年5月10日

ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ。

キミは牧之原を堪能したことあるかい?

今回はようやく博物館の中を見るんだな?

まいける
リク

抹茶のジェラートおいしかったね!

ポポポ!

ポコたん
ドラねこ

あのジェラートは「ふじのくに茶の都ミュージアム」の名物じゃからな。

今回はようやく中を見ていくぞ!

最初にアイス食っちまったからなあ…なんかもう中身とかどうでもいいぞw

まいける
ドラねこ

ううむ、あれは確かに失敗だったけど、

まあ博物館の中を見ていくんだし、いいじゃない。

ようやくここに来て中身を見るんでしゅね…

クロ

 

前回まではこちら

世界各国のお茶がズラリ

入場料500円を払い、さっそく中を見ていこう。

入ってみてまずビックリしたのは展示されたお茶の数である。

これほどまでに豊富な数のお茶が世界中から集められているとは…うおーすごい。

感動を通り越して呆れてしまうくらいの量にただじっと見つめてしまう。

ガラスのティーカップに入ったお茶の色合いまでしっかり見れる。

お茶にもいろんなものがあるのがよくわかる。味はわからんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下のケースに下には実物の茶葉が展示されている。

このお茶全部飲んでみたい。

壁には世界中でお茶の栽培地域の分布が掲載されていた。

で、こちらはカッチカチに固まった固形茶の展示。

こうして固めることによって世界中を旅していたんだね。

へえ、こんな茶壺に入って貿易していたりしてたんだ。

 

茶器も展示されている

こちらは茶器の展示である。

銅でできた食器がキレイだ。きっと貴族とか位の高い人のものなのだろう。

うわあー見ればみるほど高級だ。

いいなあ。こんなの家に一台あれば相当な財産になるのになあwww

で、こっちもヨーロピアンな茶器とショットグラスである。

これはなんの箱だろう?お茶を入れてた箱かな?

これはわかる。中国の茶器だね。

で、こっちはヨーロッパの代表的なお茶の間である。

う~ん、やっぱりこうした暖炉のある家なんだね。

おお!これはひょっとして「サモワール」ではないか!

よくドストエフスキーとかのロシア文学を読んでいると出てくる茶を沸かす機械である。

へえ、実物を見るのはこれが初めてだ。こんな風になってるんだ!

 

試飲もできるよ!

で、別のブースに進むとこのように喫茶スペースがあってお茶の試飲ができるようになっている。

これが台湾烏龍茶か。

初めて飲んでみたけど、こんなに香りがよくてうまいのか!

天井からもおしゃれな照明が垂れ下がってるし、なんとも台湾な気分やわw

おおう、中国茶ってこんなに種類があるのか。

すごいなあ。色も形も様々な種類のお茶がこんなに!これも全部飲んでみたい!

おいしいお茶を飲んだあと、チベットの喫茶文化というコーナーにいきあたった。

へえ、チベット族ってこんな風な家に住んでるのか。

なんとも小じんまりとしてすごくかわいらしい。

タペストリーも手織りの温かさが伝わってくる。

チベット仏教の仏像みたいなのがタンスに飾ってある。これは日本で言えば仏壇みたいなものか。

で、こっちは複雑な模様が彫られた扉。なんだろう文明の高さが伺える。

で、今度は一階下の展示に向かう。

こっちはお茶の生育過程を見ていくコーナーだ。

写真の木はお茶の木だって。こんなに大きく育つのか……

お茶のふるさと雲南省についての解説や、

日本にお茶が伝わった歴史を展示している。

漬物にして食べるお茶だって。こんなのみたことないw

で、出口付近には最近のおしゃれな茶器やアイデア商品のボトルなどが売られていた。

どれもこれも見た目のデザインに重きをおいた洗練されたものばかりである。

こういった若い人へのアプローチも続けているんだね。

 

さて、次は外に出て中庭を見てみよう。ミュージアムのツアーはまだまだ続くよ!

 


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ドラねこ

イラストレーター。よくネコに間違われるが実はトラ(らしい)
このブログの管理人。漫画・イラストを描いている。
人呼んで乱視の猛虎!

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