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いまさら聞けない激痛の諏訪大社 重たすぎるバックパック編

更新日:

※2017/9/7 リライトしました。

 

ちわ!おいさんだよ(=´▽`=)ノ

キミは男の一人旅をしているかな?

 

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分杭峠で行き倒れそうになったドラねこは、そこにたまたま通りかかったオバちゃん達の助けを借りてなんとか無事下山を果たし、ついでに好意に甘えて高遠城で桜を一緒に見ることになったのだったw

 

そして今回から長野・諏訪のお話だよ(*´ω`*)

命からがら生きながらえたおいさんは、その後オバちゃんたちに近くの駅まで送ってもうことになったのでした。物語はその時の様子から始まります。


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長野観光5 諏訪大社・上社本宮参り

長野県伊那市。

今、自分が生きていることがウソのようだ。

この日天気は快晴で、暖かい陽射しが昨日の分杭峠の寒さをウソのようにワシには感じられる。

 

ここらへんの季節は完全に春である(峠の上はそうじゃないけど…)

高遠城の桜を見た後、

親切なオバちゃんたちはわしを伊那市の駅まで送っていただいた。

本当にあのおばちゃんたちには感謝しても感謝しきれない。

こうして、駅に辿り着いたわしは次の目的地である諏訪大社を目指すことにした。

 

なぜ諏訪大社なのかというと、

長野に来た理由の一つにパワースポットを尋ねるという目標があった。

 

 

もちろん、

「いやぁ〜温泉にも入りたいなぁ(*´∀`*)

 長野っていいお湯がいっぱいありそうだもんねw」

という理由もあるのだが、わしの場合は今回なによりパワースポットを回るということに重点を置いているのだ。

 

しかしそんな長野といえば善光寺その他いろいろ神社仏閣があるのだが、ナゼ諏訪大社なのかというと、それはわしが日頃から愛読していた「江原啓之神紀行5 関東・中部 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)」という本に、ここ長野の諏訪が大きくフューチャーされていたからである。

善光寺戸隠神社・諏訪大社など、長野は実は結構パワースポット目白押しな場所で、かなり大きなパワースポットが多い。

 

それに温泉も多いし、万が一、分杭峠で腰痛が治らなかったとしても、数多くの温泉に入っていけば、いつかは腰痛も治るだろうと安易に考えていたわしは迷わず長野を第一の目的地に挙げたのだった。

 

そんなわけでオバちゃんたちと別れたわしは伊那市から電車に乗って茅野駅に降り立った。

 

茅野駅

茅野駅(ちのえき)は、長野県茅野市ちのにある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である。

標高は790.3メートル、諏訪地域の東に位置する茅野市の中心駅である。茅野市には八ヶ岳白樺湖蓼科高原車山高原など多くの観光地があるため、当駅はその玄関駅となっており、駅前には多くのバスタクシーで賑わっている。

また諏訪大社上社にも近く、6年に1度行われる上社御柱祭の最寄駅でもある。

                  茅野駅 - Wikipedia

ここから神社がある諏訪大社上社本宮上社前宮まで歩いてまあ一時間というところである。

諏訪大社下社春宮・下社秋宮、上社本宮・上社前宮と4つに別れている。

上社本宮上社前宮は今いるところから近くにあり、

下社春宮下社秋宮の二つは、かなり上社から離れている。

こういう神社仏閣も珍しいだろう。

なので日程の進行上、今日は本宮前宮をこの日まわることに決め、下社二つは明日周ることにして、昨夜は極寒の中一睡も眠れずフッラフラな状態で駅からバス代をケチって上社本宮まで歩いて行くことにする。

 

歩いて5分ほどで気づいたのだけど、しかし、とにかく荷物が重い!

 

昨日も分杭峠を歩いていた時から気づいていた。

なんだかんだで重量20kg以上あるバックパックを担いで歩くのはキツイのである!

今更だけど、なんでこんなもん持ってきたんだろう?

やたら重い荷物が情け容赦なく肩に食い込んでくる!

これが痛い!!肩が取れそうだ!!

まいったなぁ…余分な荷物なんか持ってくるんじゃなかった…

そんな風に悪戦苦闘すること一時間。

肩の痛みが限界に達しつつある中、やっとなんとか上社本宮に到着した。

 

上社本宮

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県諏訪湖周辺4ヶ所にある神社式内社名神大社)、信濃国一宮旧社格官幣大社で、現在は神社本庁別表神社神紋は「梶の葉」。

全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社である。旧称は諏訪神社。通称として「お諏訪さま」・「諏訪大明神」等とも呼ばれる。

上社は諏訪湖南岸、下社は北岸に位置し遠く離れているため、実質的には別の神社となっている。なお「上社・下社」とあるが社格に序列はない。

創建の年代は不明だが、日本最古の神社の1つといわれるほど古くから存在する。『梁塵秘抄』に「関より東の軍神鹿島香取、諏訪の宮」と謡われているように軍神として崇敬された。また中世に狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟漁業の守護祈願でも知られる。

上社(かみしゃ)は、諏訪湖南岸、諏訪盆地の西南端にある。下社に対しては上流の位置にあたる。

本宮・前宮からなり、下社と異なり二宮は古くは本社・摂社という関係であった。御頭祭・蛙狩神事に見られるように狩猟民族的な性格を有している。

かつては本宮を主として上諏訪の中心地であったが、近世以後は北方の高島城城下町に移り、そちらに甲州街道の上諏訪宿も設けられた。

祭神

本宮(ほんみや)は、赤石山脈北端の守屋山北麓に鎮座する。

社殿6棟が国の重要文化財に指定され、社叢は落葉樹からなる自然林で長野県の天然記念物に指定されている。

                 諏訪大社 - Wikipedia

疲れた足を引きずりながらもさっそく境内を散策する。

でも本当は歩きたくない……だって肩が痛いんだもん(;´Д`)

境内を歩いて行くと、さっそく奥へと続く渡り廊下が現れた。

こうしたものが鳥居をくぐってすぐのところにあるというのは珍しいのではないだろうか?

だってほら。こんな境内に廊下がある神社なんかみたことない。

すごい!こんなに長い廊下が続いていくのか!

ちょっと歩くと真ん中あたりになんかすごく雰囲気のよい小さな門が見えた。

これが本殿……ではないよね?(;´∀`)

廊下を抜けると苔むした立派な手水舎が現れる。

すげーなぁ……なんか、カッコイイw(; ・`ω・´)

そんな風に本殿を参拝する前にしきりにあたりに関心しながら奥へと進む。

 

神気に満ちあふれた拝殿

本殿に続く門の飾りも大変立派。

こんな立派な家紋は靖国神社以来みたことがない。

そしてここが本殿(拝殿?)

こういうのを見ると来てよかったなぁ…としみじみ思う。昨日死にかけただけに( ;∀;)

そして拝殿からはなんだか清々しい御神気が流れているのを肌で感じる。

思わず姿勢を正して手を合わせてしまう。

自分の事を神頼みするのもいいけど、せっかく来たんだから家族のこと、これからの日本のこと(当時は東日本大震災の直後だった)をお祈りしよう。

自分のことばかり願うよりも他の人間のことを願う方が、願いは叶うと江原啓之の本にも書いてあったしなw

拝殿を参拝した後、大きな階段を下って広場に降り立った。

おや?奥に見える大きな鳥居はなんだろう?

 

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正面はこっち?

近くに行ってみるとそれは大きな鳥居がそこに鎮座していた。

あれ?こちらが正面入口だったのか?(;´∀`)

わしは別のところから迷い込んでしまったのかもしれない。

ふー。

少し疲れたので、境内の一角に荷物をおろして一休み。

だれもいないからここにいても迷惑にはならないでしょ。

久しぶりの開放感。肩に食い込んでいた荷物を下ろしたらわしの方がもうパンパンに張っていたのが触ってみてよくわかる。

せっかくだから荷物はここに置いて近くを見て歩こう。

神域で盗みを働くものなんか、ここにはいないでしょ?

というわけで境内を少しぶらついてみる。目の前の神楽殿には大きな太鼓が置いてあった。

 もう一つ、歩いていたら不思議なものを発見した。

この八角形の石臼はなんだろう?昔の柱の跡かしら?(;´Д`)

なんか運が良くなりそうなのでせっかくだから写真をいくつか撮ってみた。

なんかいいことあるかな?

境内の一角にはこうした土俵も置いてある。

さすが相撲は神事だからこうしたものも作ってあるんだな(*´∀`*)

こうして上社本宮で一休みしたわしは、次は上社前宮を目指した。

 

その様子はまた次回。

 

 


びっくりするほど売れてますw
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