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クリエイターにおすすめしたいアート系PVを7つ集めてみた

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(※この記事は2018/10/09に更新しました)

ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ。

キミは芸術の秋を堪能しているかい?

オマエはなんかしてるのか?

まいける
ドラねこ

わしはねぇ……

あいにくわしの住んでいるところにはそうした芸術系の施設とかが少ないので仕方なくPCにかじりついて、YouTubeで芸術っぽいPVを観ているよ。

なんでしゅか?それ。

クロ
ポコたん

ポポポ!

なんか虚しいなぁ……

楽しいのかそれ?

まいける
リク

ふつう、秋っていったらもっとおいしいもの食べたりだとか、運動したりとかいろいろするよ。

それが家でYouTube鑑賞とは……

クロ
ドラねこ

うるさいわいっ!

家から出れない事情というものもあるのじゃ。そこで今回はわしの感性にビビッときたアートっぽいミュージシャンたちのPVをここで紹介したいと思うのじゃ!

秋に見たい音楽PV特集!

芸術の秋。

それは普段芸術に興味のない人たちが慌てて芸術に触れる季節。

かというわしも偉そうに言っているが普段なかなか芸術に触れる機会はない。

 

昔、東京に住んでいた時は、

少し電車に乗れば上野などに出かけていって美術館を沢山まわったものだが、いかんせんいま住んでいる所にはそうした芸術スポットというものが見当たらない。

というか、全然ないw(;´∀`)

ワシ自身そういったものを見るのは非常に好きなのだが、近くに美術館なり博物館なりといったものがあまりないので気軽に芸術に触れることができないのだ。

 

これは悔しい。

好きなのにそういったものに触れられないとは、

まるで攻めて欲しいのに攻めてもらえないS嬢のじらしプレイに相通ずるモノがある(よくわからない)

現代の芸術に飽き足らないのならば、過去の偉大な遺産を食い潰すのだ!

 

アーティスティックなおすすめPV・7選!

なんかこういうよくわからないものに惹かれてしまうわしなのだが、このPVはレッチリにしてはなかなかおもしろい世界観である。

現代アートっぽい豊富なアイデアとクスッと笑わせてくれるもの満載な良いPVです。

音楽も良いw

Can't Stopはレッチリのファンクっぽい感じがフリーのベースとジョン・フルシアンテのギターとともに、絶妙のコンビネーションを発揮させている。

この音楽クセになりますなw

わしのiPodのヘビーローテションでもあります(*´∀`)

 

はじめにこれを見た時は、こんなシンプルな音でROCKを作れるものなのかと衝撃を受けた一曲。そしてこのPVを見てその斬新さに思わずすぐにCD屋にアルバム買いに走りに行きましたw

今思えば必死でCDを買い漁っていたあの頃のことは遠い昔の出来事ですなwww

それにしてもこのスピーカーから出てくるオッサン(トレント・レズナー)、

一体何しに来たんでしょうね?(;´∀`)

 

もうこれは何というかアイデア勝負でしょう!www

こんなにもシンプルな白黒というタイプライターの世界観を表現してしまうとはさすがは現代音楽の気鋭「BECK」ならではですな。

説明不要でいきなり始まるこの世界は、まるで0と1で構成されたマトリックスのようw

意外とアレをパクっているのかな?…違うか(;´∀`)

 

BECK」といえば最新作の「Colors」からも一曲おすすめしよう。

アルバムの一極目に入っているタイトルチューンの「Colors」のPVがなんとも不可思議な世界で変なダンスをあのベック自らが踊っているという珍しいパターンのPV

ベックってあんまりダンスはできるけど公ではあまりしないイメージだったけど、本作では力いっぱいベック自らの切れのある(?)ダンスを拝むことができる。

 

それにしても現代アートなボディペインティングがちょっとレディー・ガガっぽいよね。

少しキモ怖いw

 

次に紹介するのはやっぱりコールドプレイから「Speed Of Sound」でしょう。

なんといってもその幻想的な映像表現に魅せられてこれを選んでしまいました。

コールドプレイは作るPVのほとんどが良作と言ってもよい出来で、どれも粒ぞろいなんcだけど、あえて選ぶと言ったらやはりこれだね。

この光の美しい表現がすごいですね。音楽も素晴らしい!

 

Speed Of Sound」という曲は、

わしは個人的に50年に一度出るかどうかの名曲だと思っているのですが、この楽曲の世界観はオッシャーなUKバンドならではの世界ですねw(*´ω`*)

 

洋楽ばかりでは悔しいの邦楽から一曲。

最近の日本のミュージシャンで「アーティスト」と呼べる人はこの人以外いないでしょう。

この「SUN」は去年の楽曲ですが、PVの随所に見られるポップ感がいいですねw(*´ω`*)

最後に出てくる女の子たちも可愛らしいw

しかし、源さん「全部オレの女」って

……最後に笑わせてくれるところが星野源のエンターテイナーとして素敵な部分ですw

わしの好きな「OK Go」からも二曲ほど入れておこう。

イマイチこのバンド(グループ?)がどんなバンドなのかよくわからないけど、ひと目見てPVの楽しさ。

多分YouTubeで拡散されることを見越した誰が見ても楽しめるアーティスティックなPVに脱帽である。

SNSを積極的に活用していこうという現代のミュージシャンらしい発想にこちらは驚いてしまうが、それがいまの現状なのだろう。

それでもこのピタゴラスイッチみたいなPVは観ていてワクワクするというか、何度観ても楽しめる内容になっている。

 

こうしたものを積極的に取り入れる日本のアーティストっていませんよね。

ピタゴラスイッ、おもしろいのに。なんでPVとかに使わないんだろう?

所詮、子どもがみるものと高をくくってるのかな?ナゾである。

 

こちらのPVはどうやら日本語がいたるところで聞こえるので、日本で撮られているようだ。

それにしても日本人のお家芸というか集団を使ったこうしたパフォーマンスは圧巻である。

撮影にはドローンが使用されているみたいだが、こうした上空から光のドット絵のようなパフォーマンスを観ると、いかにここに出てくる女の子たちの凄さがよくわかる。

 

これ一糸乱れぬ様子でワンカットで撮られているけど、かなり練習したんだろうね。

みんな息のあったピッタリとした動きで誰一人間違えることなくドット絵を完成させている様子は圧巻である。

 

こんなすごいパフォーマンスをもっと日本人も取り入れたらいいのに……

 

「OK Go」はこの他にも、様々な楽しいPVをたくさん作っているので、気になる方は検索してみてはいかがだろうか?

 

まとめ

という感じで、いかがでしたでしょう?

 

わしがお気に入りのこの秋見たいクリエイティブなPVを7つほど集めてみました。

ここで上げたものはどれも独創性あふれる何度観ても飽きないPVばかり。

YouTube全盛のこの時代にこれからもこうした何度観ても楽しめるPVはこれからも今後もっと増えていくことでしょう。

 

わしみたいに近場に美術館などがなくて、なかなか芸術の秋を堪能できない人は、

この秋、自宅のPCを素晴らしい音楽のミュージアムにしてみるのはいかがだろうか?

 

これなら行楽シーズン、仕事でどこにも行けないキミもお手軽に楽しめることだろう。

 


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