GADGET おすすめ家電

サーキュレーターとしても使える扇風機は日立HEF-DC6000がマストバイ!

更新日:

ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ。

最近はようやく暑くなってきたけど、キミは扇風機は買い替えたかい?

暑いなあ。この間まで大雨が降ってたかと思うと今度はもう暑くなってきたぜ。

まいける
リク

うえーん、熱中症になっちゃうよう!

ポポポぉ〜……

ポコたん
ドラねこ

うだるような暑さにたぬきもリクもうんざりしているみたいだな。

さすがにこう暑くちゃなあ。

最近は異常だろう?気象がよ?予想を超えた暑さに見舞われるじゃねえか。

まいける
ドラねこ

そうじゃ。

そこで今回はそんな暑さも乗り切ることができる優秀な扇風機を用意したのじゃ。

去年もお前、扇風機を紹介したじゃねえか。

まいける
ドラねこ

今回は「日立 扇風機 DCモーター リモコン付き HEF-DC6000」なのじゃ。

これは去年紹介した「シャープ コードレス3D扇風機PJ-F2DBG-C 」とはまた違った働きをするのじゃ!

では以下に詳しく紹介していこう!

 

前回まではこちら

実際のところ腹筋ローラーが筋トレ効果あるのか検証してみた

 

シンプルで高性能な扇風機

ずっとこれが欲しかった。

去年「シャープ コードレス3D扇風機PJ-F2DBG-C 」をおすすめしていたけど、実はこちらの方が欲しかったのだ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

HITACHI DCモーター扇風機 HEF-DC6000
価格:20980円(税込、送料無料) (2018/7/8時点)

だけどなぜこの「HEF-DC6000」を買わなかったか?というと当時は確か価格が4万円台とかなり高かったから購入を断念したのだ。

 

それが今年に入ってから狙っていた「HEF-DC6000」が2万円台になってるじゃないか!

これは今買わねば!と思い夏のボーナス商戦に伴う値上げを見越してこの7月上旬に購入することにしたw

 

ではさっそく中身を見ていくことにしよう!

 

開封の儀

この「HEF-DC6000」の特徴は、中を開けるとこのように扇風機が入っている点だ。

それがなにか?と不思議に思われる方もいるかもしれないがこの「HEF-DC6000」は組み立て不要で箱から取り出してすぐに使える点がメカに疎い人には非常に嬉しい作りになっている。

付属品は取説とリモコンのみ。

スペックは以下のとおり

スペック

・サイズ:371(幅)×810~1,100(高さ)×360(奥行)mm
・羽根径:30cm
・消費電力(風量最小時/風量最大時):1.6W/21W
・風量切替:8段階
・首振り:【左右】約45°・70°・90°
・角度調節(上下):(上)約90°、(下)約10°
・タイマー(入/切): 1・2・3・4・5・6・7・8・9時間/1・2・3・4・5・6・7・8・9時間
・リモコン:あり

では扇風機にかかったカバーを剥がしていこう。

 

かゆいところに手が届く細やかな作り込み

ボタンはこのようなシンプルな入りのタッチセンサー式になっている。

ポイント

付加機能は温度センサーとチャイルドロックくらいしかついていないが、そのシンプルさが逆に使いやすさでもあるのだ。

横から満た図。

2万円オーバーのDCモーター高額機な堂々としたフォルムをしているw

このファンが8段階の風量と微風(うちわモード)を搭載していて、夜寝るときにそこまで寒くないので心地よい。

後ろの取っ手はしっかりとした作りで

握ってみると驚くほど使いやすい。

こうした細かな作りがよく行き届いているのである。

ベースの裏を見てみると丸いくぼみがある。

これは邪魔なコードをここにしまって置くための収納スペース。

こうした細かなところによく配慮が行き届いているw

 

優秀なリモコン

で、特徴的なのがこのリモコン。

ポイント

従来の扇風機のリモコンではボタンを押して風量やタイマーを調整するだけだが、この「HEF-DC6000」のリモコンには「こっち向いてボタン」なるものがついていて、これを長押しするとファンが風に当たりたい人の方にカオを向けるしくみになっている。

で、そのリモコンをピッとやると……

お、ついた。

このように緑のキレイなLEDが点灯する。こうしたところが高額機っぽいw

 

便利なリモコン収納機能

その他に裏の側面を見ると変な穴凹が……

これは実は奥深くにリモコンを収納するための穴なのであるw

奥に押し込むと……

カチンと音がして内部にしっかり収納されたのがよくわかる。

これで冬場物置に収納してもリモコンがどこにいったのか探し回らずに済むので安心。

こちらがタッチセンサー式のパネル。

このようにそれぞれ振られている番号を押すと風量が大きくなり、

アイコンを押すと温度センサーモードに切り替えられたりする。

 

ヘッドが90°まで曲がる!!

そして極めつけが90°まで曲がるヘッド部分である。

わしにこの扇風機の買いの決め手にしたのがこの90°まで曲げられるという点で、ヘッドを天井に向けて曲げることによってサーキュレーターとしての機能を発揮することができるので、冷やしすぎや電気代を節約するためにエアコンと併用することができてエコなのだ。

注意ポイント

ただ去年紹介した「シャープ PJ-F2DBG-C 」のような3Dターンという、

上下約90°〜下に約10°まで首を振って部屋中の空気を撹拌するような機能はついてない。

なので手動でヘッドを曲げて一直線に空気を撹拌することしかできない。

この点が「シャープ PJ-F2DBG-C 」に比べて非常に不満を持った点である。

 

しかし扇風機としては出来も非常に優秀で、

こうした機能が備わっていなくても真夏の暑い日には素晴らしい能力を発揮してくれる、DCモーター初心者にはぴったりの扇風機であることは間違いないだろう。

 

スポンサードリンク

スポンサーリンク



LINEスタンプ販売中!
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

-GADGET, おすすめ家電
-

Copyright© 吾輩はトラである , 2018 All Rights Reserved.