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低価格なのに高音質!BluetoothスピーカーはJBLが最高な理由

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こんな方におすすめ

  • 「部屋のスピーカーのコードが邪魔でうっとおしい」
  • 「アウトドアでも活躍するコンパクトなスピーカーがほしい!」
  • 「Bluetooth対応のワイヤレススピーカーって実際音質はどうなの?」

 

この記事は、初めてワイヤレススピーカーを購入しようとしている人に向けて書いた記事です。

 

ドラねこ

ちわ、おいさんだよ。

キミは日頃、音楽を聴いてるかい?

まぁ家で少々はな。

まいける
リク

ボクは音楽を聞きながら毎日おウチでお仕事しているよ!

ポポポ!

ポコたん
ドラねこ

たぬきはいつも音楽を聞きながら踊っているよな。

わしも日頃家に引きこもってコツコツ仕事をしているから、どうしても音楽は必須なのじゃ。

ちょっと部屋をまたぐ時なんかに持って歩けるBluetoothスピーカーがあると便利だと思って色々探してみたのじゃ。

でもそうするとやはり欲が出てきて、なるべく自分の好きな音楽を良い音で聞きたいから良いスピーカーがほしいと思うようになったのじゃ。

ふ~ん、まぁわからんでもないな。

まいける
ドラねこ

そこで今回は思い切って初めて買ったのがこのBluetoothスピーカー「JBL FLIP3」なのじゃ!

なあに?その空き缶みたいなもの

リク
ドラねこ

ふふふ・・・

この「JBL FLIP3 」は見た目「長めの空き缶」に似ているけど、実はケーブルのいらないワイヤレスのスピーカーなのじゃ!

すごーい!そんなにちいさくてもスピーカーなんだね!

リク
ポコたん

ポポポ!

JBL?

JBLってあのオーディオの名門の?

まいける
ドラねこ

そう、オーディオの名門のJBLなのでこんなに軽量コンパクトなのに素晴らしい高音質なのじゃ!

それでは今回はこの「JBL FLIP3 」が以下に素晴らしいスピーカーなのか色々語っていくのじゃ!

 

前回まではこちら

高音質で低価格なBluetoothスピーカー

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先日、とうとう我慢しきれなくて生まれて始めてBluetoothスピーカーを買った。

というのも今年はiPhone7を買って、色々とお金に余裕が生まれる機会に恵まれたので、自分へのご褒美と思ってガジェット系を買いあさりたくなってしまったのだw

 

中でもずっと目をつけていたのが、ワイヤレスでつながるBluetoothスピーカー。

わしの部屋と仕事部屋で音楽をスムーズに聞くためにそうしたBluetoothスピーカーを探していたところ、ネットでも評判だったこの商品を見つけた。

 

それがこの「JBL FLIP3」である!

 

わしは在宅ワーカーで日頃から机にずっと座りっぱなしで仕事をしている。

なので作業中はずっと音楽は聞いている。

といってももっぱらPCで聞く音楽は有線でつないだスピーカーで聞いているのだけど、ちょっと一息入れたくて隣の部屋に行ったときに、その場所でも音楽が明瞭に聞き取れればいいなと、ずっと良いワイヤレススピーカーがないか探し求めていた。

わしがスピーカーに求める条件は以下の通り。

  • まず音がいい
  • 持ち運べる
  • 低価格

とこの3つである。

こうした条件でAmazonあたりをポチポチ回遊しているとある商品に行き当たった。

すると候補として挙がってきたのがソニーのワイヤレスポータブルスピーカー「ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB20」とJBL の「FLIP3」の2つがどちらも軽量コンパクト。そして防水仕様でアウトドアにも使用でき、値段の割には高音質という。

そこでさっそく家の近所の家電量販店に出かけてこの2つのスピーカーがどう違うのか、実際に聴き比べの比較調査をしてきた。

すると家電量販店のワイヤレススピーカーのコーナーには、運良くこの2つのスピーカーが視聴できるようになっていた。

 

聞いた音楽は馴染みのあるBECKの「Wow」をチョイス。

まずソニーのワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB20」だが、音は全体的にまとまりがあって高音域ははっきりしている。低音も悪くはない。

ポイント

重低音モデルということもあって「ExtraBass」という低音を際立たせるモードが搭載

「ExtraBass」ボタンを押して改めて音楽を聞くと、小さいながらもしっかりとした重低音にびっくりする。

そして「ExtraBass」モード中は音楽に合わせてスピーカー左右のLEDが点滅してくれるので非常に綺麗。

なのでこちらのスピーカーはパーティなどで大人数で音楽を楽しむには向いた商品かもしれない。

 

続いてJBL の「FLIP3」を聞いてみた。

ポイント

高音域ではソニーにやや劣るものの、さすが名門というだけあって低音域ではソニーのような「ExtraBass」モードに値するものはないにも関わらず圧倒的な迫力で重低音を響かせる。

ただしこちらは見た目「空き缶」みたいなデザインなので、「SRS-XB20」の「ExtraBass」ボタンのように音楽に合わせてLEDが点滅するという光によるオシャレ要素はない。

だが、静かに作業に集中して音楽を聞きたいという人にはこちらのスピーカーがおすすめだろう。

 

もちろんソニーの「SRS-XB20」も「ExtraBass」ボタンさえ押さなければ照明は点滅しないのだが、音質の点では劣ってしまうため、普段仕事のジャマにならないようにJAZZなどを聞いているわしにはいささか物足りない感じがするのだ。

ポイント

「FLIP3」は値段も「SRS-XB20」よりも2000安く、Amazonならそこからさらに3000円安いものが買うことができる。

実質価格は7500円!

7000円代でこの音質のスピーカーが買えるというのならかなりお買い得といえるだろう!

よって今回は高評価なレビューがたくさんついた「JBL FLIP3」を信じて買うことにした。

 

わしはホクホク顔で届いた荷物を開け、例のごとく中を開けてみることにした。

 

開封の儀

中から出てきたのはこんなかんじのオッシャーアイテム。

むむむ……!これが「JBL FLIP3」か!わしが選んだのは目も覚める赤をチョイスしたんだが、

さっそくそいつのご尊顔を拝してみよう。

それにしても一体どうやって開けるんだろう?

と首をかしげていると、横に何やら黒いツマミのようなものが飛び出している。

お!これか?

 

おしゃれなパッケージ

これを横に引っ張ると、

おおー!なんということでしょう!

箱の側面に磁石が埋め込まれているらしく、まるで巻物みたいに中身が開くじゃないか!

中のパッケージも音楽を楽しんでいる人たちの写真が印刷されていて、非常にポップでオッシャーである。

こういうパッケージデザインは日本の企業、特にソニーとかでは味わえないだろうなw

 

もちろん、見た目のオシャレさに騙されてはいけない。肝心なのはその中身、音質である。

さっそく中を拝見すると、非常に高級感あふれる形で収められたスピーカーと付属品のUSBケーブルが同梱されていた。

取り出してみると、ざっとこれだけのものが同梱されている。

ポイント

大きさは500mlの空き缶よりも少し小さめで重さも450gとそこまで重くない。

「JBL FLIP3」自体はIPX5防水機能対応で少々の水につけても大丈夫w

外に持ってくつもりもないし、

水に強いかどうかは別にどうでもよかったんだけど、スピーカーが防水機能がついているのは嬉しいなぁ(*´ω`*)

 

アウトドアなんかで音楽を聞きたい人にはもってこいかもしれないねw

 

ボタンはシンプル

後ろをひっくり返すとストラップも付いている。

スピーカーにストラップなんて珍しいけど、これならどこかの壁にかけて音楽を楽しむこともできるよね。

丸いボタンを押してみると青く光って本体に電源が入ったことを知らせてくれる。

このBluetoothのマークを押すと、デバイスと同期してスピーカーとして使えるようになるのだ。

ただしもちろんデバイス側のBluetoothもオンにしておかないとつながらないので注意。

で、この横にあるプラスとマイナスが音量調節で、その隣の電話マークはスマホに電話がかかってきたときハンズフリーで電話ができるんだって。すげぇ!スピーカーがスマホのマイクにもなるのか。

あんま使わなそうだけどw

青いマークの隣のボタンは「JBLコネクト」機能。

これを押すと「JBL FLIP3」を2台同時にワイヤレス接続が可能。

これでスピーカーを「L・R」に配置して同時に楽しむことができるし、最大10台まで繋げられるというから、同じスピーカーを持ち寄れば再生することで大音量かつパワフルなサウンドを野外でちょっとしたライブ感覚で楽しめる。

 

3時間半で約10時間再生できる

充電ケーブルはオレンジ色。

こうしたところがいちいちおしゃれであるw

充電には約3.5時間必要で、連続約10時間以上のワイヤレス再生が可能。

 

実際に使ってみて

まずフル充電して実際にどれくらい稼働するのかテストしてみた。

音量はそこそこの大きさでラジコ・YouTube・Tune inと試してみた。

 

すると……!

ラジコ/4時間・YouTube/4時間・Tune in/5時間と、

連続約10時間以上を大幅に上回る時間を再生することができた。

 

うおおおっ……ここまで持つとはw

正直そんなに時間が持つとは思わなかったけど、けっこうな時間しっかりと音楽を再生することができた。

音質に関してはもうまったく問題ない……というか予想以上に素晴らしくて圧倒されているw

コンパクトでしかもBluetoothというのにまったく音質的には有線のPCスピーカーに劣ってはいないのだ。

 

これで先日買ったBECKの「Colors」を改めて全曲聞いてみたのだが、もう最高である!

特にスピーカーの名門のJBLらしくコンパクトでありながらもかなりドスの効いた低音は圧巻で、わしの持っているPCと有線で繋いだスピーカーを聴き比べてみると、その音質の違いに愕然としてしまったw

 

こんなにも小さなスピーカーでここまで腹にくる低音が聞こえるなんて!

 

ドゥンドゥンドゥドゥン♪

特にBECKの「Colors」の中の、「Dreams (Colors Mix)」なんかを聞いているともうゴキゲン(古いか?)である。

これでお値段10000円代というのだからかなり安い!

しかもわしが買ったときは最新版の「JBL FLIP4」が出たおかげで「JBL FLIP3」はAmazonで買うと10%引きのさらなる低価格で購入することができた!

 

実質7500円でここまでの高音質スピーカーが買えたのはかなりお買い得であるw

注意ポイント

ただ難点を言えばわしがAmazonで買ったときには実はこれより方が一つ上の新型「JBL FLIP4」が発売されていて、そちらは最大12時間もバッテリーが持つという。

その他の不満点は「ボタン部分が平坦なのでいささか固く押しにくいというところが挙げられるが、逆に言うとこれは従来の押しボタン式とはちがうフラットタイプなのでボタンが壊れにくいと言えるのではないだろうか?

買ったあとにこの「JBL FLIP4」に気づいた(モデルチェンジしたからAmazonで10%オフセールなんてやっていたんだ。全く気づかなかったw)今思えばそっちを買えばよかったかもしれない。

でも音質的にもその他の機能的にもなんにも問題ないし、家で使う分には使用時間10時間でもまったく問題ない。

 

そんなかんじで色々「JBL FLIP3」について語ってきたが、

同じBluetoothスピーカーで10000円代で買うのならこの「JBL FLIP3」はまったくもってお買い得な良いスピーカーである!

 

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