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コクヨのテープカッター「カルカット」がすごい!

更新日:

クロ

うう……テープが切れないでしゅ。

どうした?クロ。

ドラねこ
クロ

このテープカッターでセロハンテープを切ろうとしてるんでしゅけど、なかなか切れないんでしゅ。

ふーん、どれ貸してみ。

えいやあっ!

ドラねこ
リク

あっ!

どーした?

まいける
クロ

おいさんが、無理やり切ろうとしてテープカッターの回る芯が折れちゃったでしゅ。

・・・・・・

ドラねこ
まいける

あーあ、こりゃダメだな。

本体を新しいのに買い換えないと。

よーし、こうなったらこれの登場じゃ!

ドラねこ
まいける

なんだそれ?

これは「コクヨ テープカッター カルカット

従来にないかゆいところに手が届く機能が満載のよく切れるテープカッターなのじゃ!

ドラねこ
まいける

普通のテープカッターに見えるけどな。

それでは今回はこのテープカッターについて語ってみるのじゃ!

ドラねこ

カルカットの凄さに迫ってみた

テープカッターがダメになってしまったので新しいものを買ってみた。

なんでもアマゾンで馬鹿売れしているみたいなので、これが一体どんなものなのか実際に試してみることにしよう。

 

それにしてもなんだか普通のテープカッターに比べてデザインがシュッとしている感じがするけど、最近の文房具はこうしたところにも手が込んでいるのである。

 

お値段1000円ほどのカルカットがどれほどのものなのか、頑張って試してみよう。

 

開封の儀

というわけで外見はこんな感じである。

なんとなく学校や職場にある普通のテープカッターに比べてやはりシュッとしていておしゃれ文房具の趣がある。

ココがポイント

全体が四角張っていて光沢のないマットな仕上がり。

その上に白と黒の余分な配色を廃してデザインがいかにもモダンである。

 

持ってみた感じは少し従来のテープカッターよりも重め。

見た目のスタイリッシュさに比べて意外と安定感のある作りになっていた。

こちらがテープを巻き付ける芯の部分。

ココがおすすめ

わしが使っていた従来のものは芯の棒が長めで折れやすかったのだが、こちらは短く太くすることによって経年劣化による芯の折れを防ぐ作りになっている。

上からみたらこんな感じ。

お気づきかもしれないがそう、このテープカッターの刃の部分に注目していただきたい。

 

替刃がすごい!

ここがこのテープカッターの従来品と違った優れた点である。

ココがポイント

従来品はもう少しカッターの刃部分が大きくギザギザしているのだが、

このカルカットは刃を小さくすることによってテープのベタつきを無くし、切れ味も従来品よりも増す作りになっている。

そしてもう一つのポイントが、

なんとこのカッター部分を取り外しが可能であるという点なのだ!

こんなふうに刃がダメになっても刃の部分だけ別売りのものに買い換えることができる作りになっている。

 

これは素晴らしい!

ココがポイント

普通テープカッターって回転する芯の部分かこの刃の部分がダメになってテープカッター自体を捨てなくてはいけなかったのだが、刃も芯も買い換えることができる作りにすることによって、また高いお金を払って本体すべてを取り替える必要がないのだ!

取り外した刃部分がこちら。

刃は小さくこの部分を付け替えることができるのだ。

裏をみるとこのようになにやら開けられるツメのようなところがあり…

こちらを押すと中が開いて金属部分の刃のみを交換することができるのである!

 

つまりはこの小さな替刃を買い換えればいいのだから経済的である。

こうした細やかな作りはさすがといったところか。

 

テープをつけてみた

では実際にテープをつけて試してみよう。

間違えて12mmのものを買ってきちゃったけどまあいいかw

こんな感じにあっさりとはめ込んで、

横からみるとこの太い芯がしっかりとテープを支えてくれるのがよく分かる。

で、実際に引っ張り出してみるとこれがまあ軽い!www

 

こんなに軽く切れるのか!と驚くくらいの切れ心地。

サクサク切れてしまうのだけど、刃は小さいので子どもが間違って指を切ってしまうような心配はなさそうだ。

軽い力でピッと切ってピッと貼れるこの軽やかさがこのカルカットの持ち味になっているのだろう。

 

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