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【決定版】絶対に失敗しないひざ痛改善マニュアル

更新日:

※2017/9/23 リライトしました。

 

おっす!乱視の猛虎ことおいさんだよ(=´▽`=)ノ

キミは元気にランニングしてるかい?

 

最近は例年より早く急激に寒くなってきて古傷のひざが痛みだしてくる。

いつまでも痛み続けるひざの痛みは本当に辛いよね。

しかし、そんなわしにも一つの秘策があるのです。

 

そこで今回は、おすすめの膝痛改善法について語ってみたいと思います。

ひざ痛治し方マニュアル

わしはひざ痛持ちである。いや、あったというべきか。

 

おじいちゃんか!と読者諸氏にはツッコまれそうだがこれには理由がある。

昔の古傷である。話は小学6年の頃まで遡る。

体育の授業で走り高跳びをしている時、わしのひざに猛烈な痛みが走った。

あまりの痛さに保健室に運び込まれ、すぐに近所の病院に連れて行かれた結果、医者にはオスグッド病だといわれた。

 

オスグッド病

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オスグッド・シュラッター病(オスグッド・シュラッターびょう)は、サッカーバスケットボールなどのスポーツをする中学生高校生に多く見られる、脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎である。オスグッド・シュラッター症候群(オスグッド・シュラッターしょうこうぐん)ともいう。

1903年ボストンの整形外科医ロバート・ベイリー・オスグッド(1873 - 1956)と、チューリッヒの外科医カール・シュラッター(1864 - 1934)が別々に症例を確認、発表したため、この病名がある。一般的には、「オスグッド」などと略されるが、正式名称は「オスグッド・シュラッター病(症候群)」である。

多くの患者は、膝の脛骨の 付近の痛みや膝裏の痛みを感じる。様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、大きな衝撃が膝(脛骨)付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。

脛骨粗面に存在する骨端核に機械的牽引力がかかることに起因するとされる。このため10 - 15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時に症状が強く現れる。膝伸展機構は大腿四頭筋から膝蓋骨膝蓋靭帯・膝蓋腱、脛骨粗面へと連続する。

スポーツ選手では膝伸展の反復により、これらの部分に牽引力が働き、膝蓋骨遠位端、膝蓋靭帯、脛骨粗面が弱点となり、ジャンパー膝、シンディングラーセン・ヨハンソン病などのように疼痛が起こる頻度が高い。

X線でも骨端核の様々な乱れや遊離骨片の発生などが認められる。発症者としては外見からはあまり痛くなさそうでも本人からすればかなり痛いのにわかってもらえないのも発症者のネックになることが多い。

        オスグッド・シュラッター病 - Wikipedia

その時医者に言われた言葉の衝撃が忘れられない。

「このひざは一生治らないね」

小6にしてすでに死亡宣告を受けたわしは失意のまま湿布とサポーターをかわされて病院をあとにした。

 

「一生治らない」

 

この言葉は小学生のわしにはひどく重くのしかかった。

それというのもこの病気を治すには完全にスポーツと縁を切って安静にしていなくてはならないのだという。

この言いつけを守らずに普通にスポーツを続けていくと、ひざの炎症事態は治っても、慢性的に痛むひざになってしまうのだという。

 

わしも事実それからというもの慢性的な痛みに悩まされるハメになった。

その理由は野球である。

いくら辞めたくても辞めさしてもらえなかった野球のおかげで、かくして一ヶ月ほど休養してみてもそれがあけるとすぐに野球、部活動の水泳、体育の授業などひざに負担がかかる日々が続き、そしていつまでも痛みが引かない膝が出来上がってしまったのだ

 

ありとあらゆる関節痛を経験をしたわしw

わしは何故か関節をよく怪我をする。これは体質と言っても良いくらいだ。

今の今まで身体中のありとあらゆる関節という関節を怪我してきた。

もう自分の身体で怪我をしたことのない関節は、鎖骨と指の骨くらいと言っていいくらい、あらゆる関節を怪我してきたのである。

 

特に膝は天気の悪い日や季節の変わり目などによく痛む

大学時代、なんにもスポーツなんかしなかったのに、未だに膝が痛み出すのはどういうことだ?

安静にしていれば治るはずの病気が、こうまで続くと本当に一生治らないひざになってしまったのだろうか?

 

正直いってまだ若いわしはもうここらへんでこの痛みとはおさらばしたい。

そこでわしは発想を転換して安静はやめて別の治療法に切り換えることにした。

それでは前説が長くなったが、

わしが行っているひざ痛を治す治療法を具体的に解説しよう!

 

まずひざ痛になる流れを理解しよう!

ひざ痛を治すにはまずその仕組から知っておかなくてはいけせん。

なのでここで一度しっかりひざ痛になる仕組みを追っていこう!

わしが最近読んだ「ひざ痛は99%完治する」という本に、ひざ痛のメカニズムがこう載っていた。

 

1. なぜひざ痛のは起こるのか?

 ひざを動かすために、もっとも重要な働きをしているのは『大腿四頭筋』という筋肉です。大腿四頭筋は全身のなかでももっとも強くて大きい筋肉。

太ももの4つの筋肉が、一つの腱にまとまって膝蓋骨や脛骨に結びついています。

この大腿四頭筋の筋力が低下してくると、ひざのバランスが崩れ、様々な問題が生じてくることになるわけです。

               『ひざ痛は99%完治する』p30

わしも長年運動不足のクセに急にジョギングなんか始めたもんだからそれまで痛いといっても大した事ないひざが、あっという間にものすごく痛くなったw

この4つの筋肉がどうやら痛みを生む原因になるようだ。

やっぱいきなり無理したらいけないんですねw(;´∀`)

 

2. ひざの内側の筋肉が衰える

このうち、とくに筋肉が低下しやすいのが、ひざの内側にある内側広筋。

この筋肉は日常ではそれほど使われず、日頃から運動不足だったり、あまり歩いていなかったりすると、てきめんに筋肉低下が進んでしまうのです。

なるほど、「このうち、とくに筋肉が低下しやすいのが、ひざの内側にある内側広筋」(;´Д`)

つまり長年の運動不足がひざ痛の原因の一つになるということ。 

わしは膝の痛みは普通に皿の中か、靭帯が傷んでいると思っていたけど、本当は筋肉の衰えで痛みが出ているのかもしれないんだということを覚えておこう。

 

3. O脚が進行しひざ関節が内側に傾いて関節同士がぶつかる。

そして、内側広筋の筋力が衰えると、ひざの外側に比べて内側が弱くなるため、ひざ関節が徐々に外側に引っ張られるような格好になってきます。

(中略)

それによって『O脚』が進行します。

するとひざ関節が傾いて軟骨や骨同士がぶつかりやすくなるのです。

これはつらい。

わしはO脚ではないのですが、おかんも常日頃からひざが痛いと言っていたのでわしのおかんはこれに当たるかもしれない。

 

4.ひざ痛発祥

まとめると「長年の運動不足」⇨「内側広筋の筋力低下」⇨「O脚の進行」⇨「ひざ関節が内側に傾いて狭くなる」⇨「軟骨同士がぶつかりやすくなる」⇨「変形性ひざ関節症の進行」ーということになります。

といった全体の流れで多くの人がひざに痛みをかかえるようになるようです。((もちろん全てのひざ痛がこのような原因でなるわけではないので、ここに記すひざ痛の治し方は、まず自分のひざ痛は何が原因なのかを必ず「ひざ痛は99%完治する」に載っている足の関節トラブル・チェックリストを読んでご自分で確認してから行ってください。))

 

では、そういったひざを治すにはどうすれば良いのか?

その答えの一つが、「ひざ痛は99%完治する」に紹介されている「関節包内矯正」という関節の矯正法です。

 

 30秒でできる『簡易版・ひざの関節包内矯正』

「関節包内矯正」とは、関節が収まっている袋(関節包)を広げて、関節同士がぶつからないように矯正する方法。

 

やり方

まず用意していただくのは硬式のテニスボール一個。

まず平らな場所に仰向けになり、このテニスボールをひざの裏側に挟みます。そのままボールを押し潰すような感覚で、ひざをギューっと曲げていくのです。

両手で足を抱え込むようにしながら徐々に力をいれていって”イタ気持いい”と感じるくらいの所まで来たら、そこで30秒間キープします。これでおしまいです。

 な、なんて簡単な方法だ!(゜o゜;

 ホントにこんなんでいいんスカ?

 

実際にやってみた

まずはテニスボールを用意する。

ちなみにこれは近所のスポーツ用品店でバラ売りのものを買ってきた。

値段は80円。や、安い!www

それをひざの裏に挟み込み、

そのまま痛気持ち良いところで30秒間キープ。これだけw

読んでいて少し疑ってしまったけど、本当にこれだけだという。この方法を三ヶ月ほどやってみた。するとどうだろう。

ボールをひざに挟むのと大腿四頭筋のストレッチをしたら、それだけで痛かったひざが翌日には軽くなった。

 

マジか!(゜o゜;

 

だってわしのひざの痛みは小6の頃から繰り返し何度もぶり返していて、これまでずーッと悩まされてきたんだぜ?

 おまけに医者からは

「このひざはもう治りませんね」

とわずか小6にして最後通告を受けたひざの痛みが、まさかこんなに簡単に和らぐとは!w

 

腰痛の根っこリセット

最後にこちらの腰痛の「根っこ」リセットも試してみよう。

これは腰痛だけでなく膝の痛みやランナーにとって大切なハムストリングなどにも効くので走り終えた後は必ずやっておきたいリセット法である。

 

いかがでしょうか?

慢性的なひざの痛みに悩まされているアナタは、騙されたと思ってぜひ一度ここに書かれている方法を試してみてくださいヽ(=´▽`=)ノ

 


びっくりするほど売れてますw
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