プロモーション

参上!高野山 仏教が結んでくれた不思議な縁とは?

2017年9月30日

  1. HOME >
  2. Travels >
  3. 都道府県・国内旅行 >
  4. 和歌山 >

参上!高野山 仏教が結んでくれた不思議な縁とは?

2017年9月30日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは高野山は好きかい?

高野山?

高野山ってどこだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

奈良……といいたいところだけど実は和歌山県なのじゃ!

ここに来てみるまでずっと奈良にあると思ってたのじゃ。

へぇ、そこに何があるんだよ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

今回は日本の霊場・高野山を訪ねたのじゃ。

ここは数々の戦国武将たちが眠っている墓場として有名なのじゃ。

それでは最後までご覧いただこう!

\ 一人旅・前半戦 15日目/

ドラねこ
ドラねこ

高野山はとんでもない宗教都市なのじゃ!!

熊野詣を目指して熊野三山を巡ったドラねこは、そこで大雨に降られながらも財布を落としたりと散々な目にあってなんとか串本までたどり着いたのだった。

前回まではこちら

和歌山観光4 さらば嵐の串本!

起きると雨はもう上がっていた。

その代わり台風みたいなすごい風が吹き荒れていた。

ふと横を見ると、昨日ずぶ濡れだった荷物は大半は乾いている。

が、カメラのレンズは未だに曇ったままだ。

確かに昨日よりはマシだが曇っていることに変わりない。

ドラねこ
ドラねこ

もう直らないんかのう?

このままではマズイな、と焦ってみるも乾かないものは乾かないのだからしょうがない。

しかたないので今日の写真はiPhoneのみで撮影することにする。

また例のごとくチェックアウト時間ギリギリまで寝ていたわしは、時間が来ると大慌てですぐに荷物をまとめあげ、昨日お世話になったYHのお姉さんにお礼を言ったのち、バス停の場所を聞いてその場所に行く。

幸いバス停はすぐYHの目の前で大して歩きはしなかった。

ドラねこ
ドラねこ

宿の目の前にバス停があってよかったわいw

しばらく待っていると少し雨が降り出してきた。それでも傘を指すほどではない。

そんな中をやって来たバスに乗り、わしは串本駅(くしもとえき)へ向かう。

串本駅

串本駅は、和歌山県東牟婁郡串本町串本にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)のである。本州で最も南に位置する駅である。串本町の中心部にあり、特急「くろしお」を含む全列車が停車する。                串本駅 - Wikipedia

本当はドンコで高野山まで行こうとしていた。

しかし、それで高野山まで行こうとするとゆうに12時間(!)を超えることが判明。

なんとか今日中に奈良に着きたいワシは、しぶしぶ特急券を買って「くろしお」に乗る事にする。

ドラねこ
ドラねこ

うう……朝からかなり痛い出費じゃ。

ホームに降り立つと相変わらずすごい風が吹いている。

ホームのベンチで待っていると横に座っていたおばあさんが

「すごい風だねぇ」と話しかけてきた。聞くとこの串本が地元の方らしい。

串本はいつもこんな風が吹くのか?と訪ねてみると、串本は本州で最も南に位置する駅なだけあって台風がよく通る場所でこうした風はしょっちゅうだという。5月〜8月くらいは雨が降るといつもこんな感じの天気になるのだそうな。

なるほど、こんなにいいところなのにこの季節はそんな風になってしまうのかと少し残念な気がした。

しばらくすると電車がやって来た。

特急電車和歌山行きに乗り、和歌山から橋本に乗り換える。

所要時間はおよせ5時間ほど。

くろしお」の中で次の乗り換えまで3,4時間あったので、散々眠っていたのにまた爆睡してしまう。

そうこうしている間に和歌山駅に着いた。本来ならこのまま奈良に行きたい。

しかし、高野山へはここで乗り換えて橋本まで南海線に乗り、のどかな風景を電車で進むことになる。

橋本駅

一時間後、橋本駅に着いた。

ハラが減ったので近くの定食屋さんで昼メシを食べる。

ここから今度は高野山駅までケーブルカーに乗って行くことにする。

ドラねこ
ドラねこ

思えばケーブルカーって初めてかもしれないな。

ケーブルカー

乗ってみるとケーブルカーはご覧の通りの人で混んでいた。

なんとか自分一人と重いバックパックを背負い座れる場所を確保する。

こういうときバックパッカーは不利なのだ。駅で地図を見つけたので開いてみると、

フムフムこうなっているのか。

だったら一度、高野山から大門までのバスに乗り、そこから歩いて色々見物して奥の院まで歩いていこう。

これで無駄なく全部回れるはずだ。

お、そうこうしている間にさっそく門が見えてきた!

ドラねこ
ドラねこ

バスを降りてここから歩いていくのじゃ!

大門

大門に辿り着いた。引いてみるとこんな感じ。

高野山

概要と空海が開いた天空の宗教都市

高野山は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約800メートルの山上に広がる宗教都市である。約1200年前に弘法大師・空海が修行の場として開き、真言密教の聖地として発展を遂げてきた。周囲を1,000メートル級の山々に囲まれたその地形は、八葉の蓮の花に例えられる。現在では「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録されており、117もの寺院が立ち並ぶ光景は圧巻だといえるだろう。

二大聖地「壇上伽藍」と「奥之院」

高野山の中心的な道場が「壇上伽藍(だんじょうがらん)」である。ここには真言密教の根本道場として、高さ約48.5メートルの巨大な朱塗りの多宝塔「根本大塔」がそびえ立つ。大塔の内部は曼荼羅の世界を立体的に表現した空間となっており、その神々しさに息を呑む参拝者も少なくない。一方、もう一つの聖地「奥之院(おくのいん)」は、弘法大師がいまも瞑想を続けているとされる御廟がある場所だ。一の橋から続く約2キロメートルの参道には、樹齢数百年の杉並木とともに20万基を超える墓碑が並び、此の世ならぬ神聖な雰囲気を醸し出している。

宿坊での修行体験と精進料理

高野山を訪れる際の醍醐味は、一般の宿泊施設ではなく「宿坊(しゅくぼう)」に滞在することにある。山内にある50以上の寺院が宿坊として開かれており、写経や阿字観(あじかん)といった瞑想体験が可能なのだ。翌朝には荘厳な勤行(ごんぎょう)に参加し、心を静める貴重な時間を過ごせるだろう。また、食事として提供される「精進料理」は、肉や魚を一切使わず野菜や豆腐の滋味を最大限に引き出したもので、心身を内側から清めてくれるはずである。

なんだか周りにはあまり人がいないが、ここはそんなに人気スポットではないのだろうか?

阿吽の像がワシを温かく(?)迎えてくれる。

昔はここが入り口であったらしい。ではここから早速歩いてみよう!

それにしても来てみてわかったことだが、高野山は結構広いということだ。

もっと山の上の狭い中にお寺がたくさんひしめき合ってる修業の場というイメージだったのに、実物はかなり広大な敷地があって、一つの集落、いや街として色んなものがあるという感じだ。

実はこの高野山の中にはコンビニ小学校消防署もあるという。

ドラねこ
ドラねこ

なんていうか……宗教の聖地っぽくない

恐るべし高野山!

見よ!この道を。広い上に結構綺麗に舗装されている。

そんなわしの横を高級車を乗り回した坊さんが通り過ぎて行く。

ドラねこ
ドラねこ

これは一体なんじゃろう?

壇上伽藍

歩いていると赤い二重の塔・大塔が見えてきた。

入ってみると何やらお堂が建っている。これは何なのかしら?

行って見よう!と思ったら中で入場料を取られた。ちぇっ(-_-;)

もちろん中は撮影禁止。 中には綺麗な仏像が多く並んでいたよ。

ちなみに外観はこんな感じ。

他にも色々お寺があるのだが、コレを全部見て歩くと一日では足りないらしいので今回は2、3箇所に留めておく。

ドラねこ
ドラねこ

そうなると高野山で次に行くところはあそこじゃな。

金剛峯寺

高野山で有名なのはここ金剛峯寺である。

弘法大師がここを総本山にしていたという寺で、ユネスコの世界遺産の一部になっているというのだから見ないわけにはいかない。

金剛峯寺

概要と「高野山全体」を指す歴史

高野山金剛峯寺は、和歌山県伊都郡高野町にある高野山真言宗の総本山である。本来「金剛峯寺」という名称は、弘法大師空海が名付けたものであり、高野山一山全体を指していた。現在は、山内にある独立した特定の寺院を指すが、全国約3,600の末寺を統括する中枢としての役割を担っている。1869年(明治2年)に、豊臣秀吉ゆかりの青厳寺と興山寺が合併して現在の姿となった経緯があるのだ。

日本最大の石庭「蟠龍庭」

境内にある「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」は、2,340平方メートルという日本最大級の広さを誇る石庭だ。雲海の中で一対の龍が向かい合い、奥殿を守るように配置された白砂と石の造形は、見る者を圧倒するだろう。この龍は、弘法大師の誕生地である四国の花崗岩と、京都の白砂で表現されているのが特徴である。季節や天候によって刻々と表情を変えるこの庭園は、真言密教の広大な世界観を具現化しているといえる。

狩野派の襖絵と伝統建築

主殿の内部を彩るのは、狩野探幽(かのうたんゆう)ら狩野派の絵師によって描かれた豪華絢爛な襖絵である。四季の風景や、弘法大師の入唐から開創までの物語が、色彩豊かに描き出されているのだ。また、屋根には「天水桶」と呼ばれる、火災に備えて雨水を溜めるための桶が並び、伝統的な防火の知恵を今に伝えている。台所には一度に2,000人分の米を炊くことができる「大釜」もあり、かつての修行僧たちの生活を肌で感じられるに違いない。

中には趣きのある櫓が立っていた。

せっかくなのでまた入場料を取って入ってみよう。ここではケチらないで入ってみるのだ。

入ってすぐに大きな広間が敷いてある。ここは立ち入り禁止だってさ。

玄関の目の前には大きな木の年輪があった。すげーな、どこの木かしら?^^;

歩いて行くと、なんと枯山水があった。おお~京都!(゜o゜;

石庭が。こういうの見ると京都って感じがするよね。まだ和歌山だけど…(;´Д`)

廊下を歩いて行くと講堂に出てそこで女性の坊主が説法をしていた。説法を聞くとお茶とお菓子を貰えるらしいので貰って聞いてみる。お菓子はほんのり甘くて美味しかった。

講堂の中には変な灯籠もあった。木で出来てるのなんて初めてみた。

ドラねこ
ドラねこ

この先に何があるんかのう?

蟠龍庭

廊下に出てみるとまた枯山水。これが今回のベストショット!

ドラねこ
ドラねこ

あの先に見えるのは……?

うおおお、すげえ石庭が広がってんじゃん!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

すごいのう。やはり京都っぽい石庭があるのか!

すごーい!

リク
リク
クロ
クロ

すごいでしゅ!

変なところにある窓。

なんでハシゴがかかってんだろう?

しかも結構高い。

周りを良く見るとここは台所らしい。

今はもう使われなくなったカマド。

よし、もう色々見たから帰ろう。なるほど、これは良いお寺だったわ。

そんな感じで参拝を済ませ一路西へ。

整然と整列された静かな町並みを歩いていく。

ここは本当にこの高野山全体が一つの集落になっているんだな。

最後にもう一つどうしても寄りたい所があったのでそこに行って今日はお終いにしよう。

ドラねこ
ドラねこ

この奥にある場所がここ高野山の本質なのじゃ。

項目詳細
名称高野山 金剛峯寺(こんごうぶじ)
所在地〒648-0294 和歌山県伊都郡高野町高野山132
主祭神(本尊)阿閦如来(あしゅくにょらい)
主な見どころ蟠龍庭(石庭)、主殿の襖絵、大台所
指定・登録ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
アクセス高野山ケーブル「高野山駅」からバスで約10分、「金剛峯寺前」下車
公式サイト金剛峯寺 公式サイト

奥の院

寺院群の東端にある一の橋から二の橋を経て御廟橋まで、約2キロにわたる参道沿いに無数の石塔が立ち並ぶ。御廟橋を渡ると空海入定の地とされる奥の院である。一番奥には空海が今も瞑想されている御廟があり、その手前には信者が供えた無数の灯明がゆらめく燈篭堂がある。空海は62歳の時、座禅を組み、手には大日如来の印を組んだまま永遠の悟りの世界に入り、今も高野山奥の院で生きていると信じている人もいる。「死去」「入寂」「寂滅」などといわず「入定」というのはそのためである。奥の院参道に沿って並ぶ石塔の数は10万基とも20万基とも言われ、皇族から名もない人々まで、あらゆる階層の人々が競ってここに墓碑を建立した。 日本古来の信仰では、山中は「他界」であり、死後の魂の行くところであった。高野山周辺には、人が死ぬとその人の頭髪を奥の院に納める「骨上せ」(こつの ぼせ)という風習がある。こうした古来の山岳信仰に、弘法大師の永眠する土地に墓碑を建てたいという人々の願いが加わって、この石塔群が形成されたものと 思われる。奥の院には上杉謙信景勝霊屋(たまや)、松平秀康及び同母霊屋、佐竹義重霊屋など、建造物として重要文化財に指定されているものを始め、平敦盛熊谷蓮生房織田信長明智光秀曾我兄弟赤穂四十七士法然親鸞初代 市川團十郎、俳優の鶴田浩二など古今の様々な人物の墓碑や供養塔がある。また芭蕉高浜虚子の句碑もある。

一の橋を渡り弘法大師霊廟がある奥の院まで行ってみる。

ここは何故か数々の戦国武将の墓がある戦国武将の墓のメッカなのだ。

そしてここを訪れた時には時間は4時を過ぎて、心なしか辺りは暗くなっていた。

f:id:Doraneko1986:20150725201331p:plain

奥の院の中は、まだ4時だというのに異常に暗く、墓が多いからか厳かを通り越してなんだか不気味な雰囲気

その中を奥の院を目指し進んでいく。

あまりにも暗くてiPhoneのカメラでは上手く撮影できない!

一眼は未だに使えず、なので写真は一枚もない。

長いことなんだかんだで二時間は歩いていたがようやく奥の院が見えてきた。

あれが奥の院か?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

どうやらそのようじゃ。

中にはお堂と弘法大師の木造が安置してありそれを拝んだ。

さて、もうほとんど見て回ったのでそろそろ帰ろう。

ドラねこ
ドラねこ

暗い!この時間にしては暗すぎるよ!

怖いので足早に帰る。

ここまで来れば大丈夫。

中の橋まで戻り、そこの大駐車場近くのバス停まで行く。

ドラねこ
ドラねこ

ここからバスに乗ってケーブルカーの駅までいーこう!

項目詳細
名称高野山(こうやさん)
所在地〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山
開祖弘法大師・空海
主な聖地壇上伽藍、奥之院、金剛峯寺
指定・登録ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
アクセス南海高野線「極楽橋駅」からケーブルカーで約5分
公式サイト高野山真言宗 総本山金剛峯寺 公式サイト

帰りのバス停

バス停で待っていると、隣に座っていたおじさんがワシに話しかけてきた。

杖を手に持ち、山高帽をかぶったその男の人は年の頃40代くらいで少し小太り気味の、どことなく優しげな感じがする男性だった。見た感じ特に怪しい感じはない。

バスが来るまで暇なこともあり、ワシらはバスが来るまでいつしか二人で当り障りのない雑談をし始めた。

始めのウチは交わした会話は何気ないものだったが、ワシがふと「アナタはここによく来るのか?」と尋ねるとその人は訳あってある人の為に全国の色々な神社を回り祈願をしていると答えた。

なんとなく興味をそそられる会話に意表を疲れながらも今度は逆にその人は

「キミは何故一人で高野山にまで来たのか?」と高野山を訪れた理由を聞いてきた。

ワシはなんとなく勢いでそれまでわしが一人旅をするまでになった経緯を話し始めた。すると、話は自然とお互いの身の上話まで及び始めた。

そのおじさんは自分の大事な人が病気になってしまったので、それが治るように自分が全国の神社を周り祈っているということを静かに語り始めた。ちなみにその大事な人は恋人ではないという。

恋人ではない大事な人の病気回復のための祈りとは……一体ある大事な人とは誰のことなのだろう?

何度聞いても答えをはぐらかされて、結局その人がどんな人かよくわからないまま話は全国の神社仏閣に及ぶ。

おじさんは祈りの旅を続けていることもあって全国の神社仏閣に詳しいらしく、四国八十八箇所巡りももうすでに3,4回は周り、霊場を逆から巡る逆打ちなどもしたそうだ(!)

九州や関東の霊場廻りも終えて、今は関西の霊場を巡っているらしい。

そんな話を聞いてワシはびっくりした。

まさかそんなにたくさんの霊場を回っている人にここで巡り会えるとは思いもしなかったのだ。

なのでワシはこれから周ろうと思っているおすすめの神社仏閣について聞いてみることにした。

すると出るわ出るわw

わしがする質問にはなんでも答えてくれるw

その日出会ったわしらは、その後お互い意気投合してやってきたバスに乗り込むとお互い隣に座ってしゃべり続け、ケーブルカーの中に乗ってもまだおしゃべりはつづいた。

仏教のことやお経のこと、奥の院だけで売っている「厄年封じの」強力な秘密のお守りの話など、話は多岐に及んだ。

橋本駅までの帰りの電車の中で、話はいつのまにかワシの人生はこれからどうすればいいのか?という人生相談になっていった。

結局その人の答えを要約すると

①般若心経やお経を覚えること。

②迷うことなく善行を行うこと。

というアドバイスを与えてくれた(なんで?)

なんだよ、それ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

なんとなく、そういう話になってしまったのじゃ。

……とにかくお互いに意気投合し話が盛り上がったことは楽しかったのじゃ。

そして、この人に吉野山のことを聞かせてもらい、この時ワシは次の日吉野山に行くことを決意する。

なんとなくおもしろい出会いに心をときめかせたわしは、8時頃にはようやく奈良に入った。

明日もまた旅の新たな目的地に進んでいくことになるだろう。

この日のオジサンとの出会いは全く不思議な縁だった。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

このブログ記事を「面白い」「妙に残った」と感じた方へ。

ブログ運営継続のための“見学料”として少額の応援を受け取れる場所を用意しています!

※OFUSEは匿名・100円から送れる作者への投げ銭システムです。

 


LINEスタンプ販売中!
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

follow us in feedly