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温泉だコラァ!BE−BEPPU−HOT−SPRINGS(# ゚Д゚)

2017年12月19日

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温泉だコラァ!BE−BEPPU−HOT−SPRINGS(# ゚Д゚)

2017年12月19日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは別府を観光したことはあるかい?

今回も別府巡りか。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃ!

今回が別府の最後なんじゃが、もう一度最後に別府の街を自転車で巡ってみたいと思うのじゃ。

色んな温泉がいっぱいあって本当にすげえ街だよなw

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃな。

それでは最後に別府の町中を散策していこう!

\ 一人旅・後半戦 12日目/

ドラねこ
ドラねこ

振り返ってみると別府は最高の街だったのじゃ!!

初めて別府にやってきたドラねこは、その温泉の湯量の多さに圧倒されながらも、地獄八湯のウチの6つをめぐり、地元に隠された秘湯にも迫るのだった…

前回まではこちら

別府の秘湯に入ってきたよ、という話(*´ω`*)

一人旅!
地獄八湯制覇!別府の秘湯を求めて 前編

続きを見る

大分観光3 別府の湯を巡れ!

このブログを長く読み続けている方はお気づきだろう。

 

前回は一人旅7日目だったのに、

今回はいっきに飛んで何故か12日目になってることを。

 

そう、何故ならわしは、

この別府の地に5日間も逗留したからだ!

 

あまりにもここ別府の地が居心地良さ過ぎて、またどう考えても旅費を計算してみたらここが折り返し地点になるので、宿泊先のゲストハウスの値段も安い(1500円!)ということもあり、それならこの別府を長いこと楽しんじゃおうとわしは長逗留を決めた。

 

旅の軍資金が尽きつつあるこの状態で、別府に着いて二日目の夕方には一応4日後の広島行きのフェリーを予約した。その方が電車で帰るよりはるかに安上がりだからだ。

 

しかし、三日目にしてもうすでに少し後悔しつつあった

こんなに良い所ならもう少し居ても良かっただろう、と。

そんな風に、思わずにいられない初夏の日の快晴だった。

 

わしの泊まっていたゲストハウスは自転車を貸し出すサービスを行っている。

これがなんとタダで、これさえあれば別府駅周辺の行きたい温泉にはすべて行くことができる。

 

堀田温泉観海寺温泉は、山奥でちょっと遠いので、別府温泉近くの、

自転車で行ける範囲の外湯を今回は探索してみようとわしは別府の街に飛び出した!

チャリを海岸沿いに走らせる。

少し曇っているように見えるがこれでも晴れであるw

チャリを止めてみると遠くに高崎山が見える。なんでもサルで有名なんだってさ。

暖かな空気が潮風とともに押し寄せてきて、海岸沿いを走るのはとても気持ちよい。

ココらへんはやけに綺麗な公園がいっぱいあった。

f:id:Doraneko1986:20160604180333p:plain

せっかく広い公園があるのだから、腹も減ってきたので近くの弁当屋で買ってきたからあげ弁当を海を見ながらほうばる。

遠くには高崎山がおぼろげながらここからも観ることができて、なかなかの絶景だった。

 

そしてなによりからあげ弁当が安い!

400円でからあげ8個も入っているなんてなんというリーズナブルな値段なんだ!

さすが鶏肉文化の大分県ではとり天や唐揚げは異常に安く、そしてうまかった!

海岸沿いのサイクリングロードは、人が居ないこともあって実に走りやすく、眺めも良い!

目の前には綺麗な海が広がっていた。

後で見たらけっこう亀川温泉まで距離は遠かったけど、それでも長く感じさせない適度に気持ち良いサイクリングロードだった。

亀川・浜田温泉

 

亀川(かめがわ)温泉は、JR亀川駅すぐの海沿いにある温泉街で、泉質はナトリウム・塩化物泉である。

大正時代に開院した海軍病院(現・国立病院機構別府医療センター)を中心に発展し、1950年には別府競輪場が開設された。

亀川駅の近くには別府市営温泉「浜田温泉」と浜田温泉資料館がある。一遍上人が九州に上陸した地点と言い伝えられている上人が浜(別府大学駅近く)に、別府市営温泉「別府海浜砂湯」がある。別府温泉 - Wikipedia

亀川温泉で立ち寄った外湯は2つ。まずこの浜田温泉亀川筋湯温泉だ。

ここは別府駅周辺のお湯とはちがって塩化物泉なので、また違った感じのお湯が楽しめるぞ!

中に入るとガラガラでわしとおじいさん二人だけが客だった。

 

浴槽は昼間なのに少し暗め、脇には介護用の入浴椅子が置いてあったw

おじいさんはそれに座って一生懸命体を洗っている。わしは失礼して湯船に入り、この塩化物泉を堪能した。

 

いや~、気持ち良い!

 

ここのお湯は別府温泉より少しぬるいけど、別府の湯はどこも熱めだから、これよりもっとぬるくても良いのかもw

自転車でかいた汗を流して、さっぱりした心地でこの外湯を出た。

 

亀川筋湯温泉

次に向かったのはこの亀川筋湯温泉。

亀川筋湯温泉

亀川筋湯温泉は、別府八湯の一つである亀川温泉を代表する共同浴場であり、古くから筋肉痛や神経痛に効く「筋の湯」として親しまれている歴史ある名湯です。白壁造りの情緒ある建物が特徴で、地元住民が管理・利用する生活に密着した温泉でありながら、観光客も安価に利用できる開放的な運営形態をとっています。100パーセント源泉かけ流しの新鮮な湯を、江戸時代から続く湯治の雰囲気の中で堪能できるためです。

入浴料はわずか200円(市外利用者)。

営業時間は午前の部(6:30から11:30)と午後の部(14:00から21:00)の二部制となっています。源泉温度は約60度前後と高く、加水による温度調整が行われていますが、別府らしい熱めの湯を楽しむことができます。

ここは驚異である。

何が驚異って、パンフレットで見てここに来たのだが、ここは別府の外湯の中でも数少ないタダで入れる温泉(相変わらず無料に弱いw)

それもそのはず……

見よ!この入口!

敷居がこのカーテン一枚であるw

女湯も同じで、ジャバラ状になったカーテンが向こう側から一応鍵が掛けられる状態になっていた。(人が入っていなかったので確認済みw)

 

しかし、男湯の方は鍵すらもない。見放題である。俺ら男の扱いって……(-_-;)

そして浴槽はこの有り様。大の大人が3人入れるくらい。

うおっ!狭い!w

ちょ、これ狭すぎでしょ?w

 

荷物を置くとこもない。

そしてカーテンからは外の光が漏れてるよw

なんかものすごく恥ずかしいけど、あたりに人がいないので意を決して服を脱いで入ってみたw

 

ザブーン!

 

うおッ!気持ちいい!

泉質は浜田と同じで塩化物泉。温度はちょっと熱め。

でも恥ずかしいから入って五分ですぐに出る。

こ、こんなところ誰かに見られたらどうするんだ!(どうにもならない)

ジェントルメンなわしは、羞恥心を覚えながらすぐに外に出た。

住所大分県別府市亀川中央町20-1
入場料200円(市外利用者) / 市内利用者は市独自の料金体系に準ずる
受付時間6:30から11:30まで / 14:00から21:00まで
営業期間年中無休(毎月15日は清掃のため午前の部のみ営業などの変動あり)
問い合わせ0977-21-1111(別府市役所 温泉課)
ホームページ別府市公式サイト(温泉施設案内)

浜脇・湯都ピア浜脇

 

浜脇(はまわき)温泉は、朝見川の河口一帯の温泉街で、JR東別府駅(浜脇駅として開設された)の前の海沿いに位置し、別府市営温泉「浜脇温泉・湯都ピア浜脇」の他は小さな共同温泉が多い。

現在は名前の由来となった砂浜に温泉が湧く様子は見られないが、鎌倉時代には八幡朝見神社門前町として栄え、大友氏が温泉奉行を置いて温泉を整備した。

江戸時代後期の1817年文化14年)に書かれた温泉番付「諸国温泉功能鑑」では、西の前頭三枚目で別府温泉よりも上位にランキングされ、河口の船溜も湯治舟で賑わっていた。炭酸水素泉、塩化物泉など。

さて、今度はチャリを来た道を反対側に走って、真ん中に位置する別府駅を通りすぎ、ずっと高崎山に近い浜脇温泉に行ってみた。

いいね。この古びた感じのコンクリの橋がw

脇にはヤシの木(?)が生えている。

ああいうのを見ると、ああここは九州なんだなと感じずにはいられない。

ポイント

別府温泉の外湯は大体100円〜200円くらい。

でもここ湯都ピア浜脇は(大人)500円と少し高い

この温泉は珍しいことに二階の入り口からお金を払って入ると、すぐ右手がジムになっている。

様々な健康器具や体を鍛える腹筋マシーン、エアバイクなどが隅々まで並んでいる。

ここは市民の健康を促進するために二階を運動する場所として広く開放しているのだ。

二階で汗をかいて一階の温泉で汗を流すというシステム。

すげー!こんな施設見たことねぇ!Σ(゚д゚lll)ガーン!

温泉に入れるだけじゃなく、まさか体も鍛えれるとは!

まさに別府ならではの温泉施設である!

 

さっそくわしも、

マッスィーンに乗って体を鍛えてみることにした!

 

まずは腹筋マシーンだ!

よーし、体を曲げて…うんしょ、うんしょ!

ヒーヒー!・・・・・・・・・・終了!(はやっ)

 

次はバイクだ!

シャコシャコシャコシャコ……

あれ?(;´∀`)

でもさっき、わしはここまで来るのに自転車に乗ってきたんじゃなかったっけ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・終了!

 

つ、次は背筋マッスィーンだ!

これでわしの背筋もアーノルド・シュワルツネッガーみたいに逆三角形にしてみせるぜ!

 

それ、落ち上げるぞ!

う~んう~ん、お、重い。

も・ち・上がん・・・ねぇ・・・・・(´;ω;`)

・・・・・・・・・・・・・・・・・終了!

 

もうやだっ!ボク風呂入る!(; ・`ω・´)

 

結論。

わしにはシュワルツネッガーは無理だった。

 

運動も15分ほどであっさり諦め下の風呂に入ることにした。

浴室に入ってみてわかった。

うおっ!ひろっ!

まいける
まいける

ここ外湯のような浴槽が一つしかないものではなく、色んな浴槽が集まったでかい温泉施設と言っていいだろう。

 

ジャグジーあり、

流れる浴槽あり、

寝転がれるお湯あり、

深い立湯あり、

ジェットバスありとなんでも揃っている(わしの好きな炭酸泉や電気風呂はなかった(;´∀`)

 

そしてなにより有難いことに温度が低い!ぬるいといってもよい!

上のジムで体を鍛えた人が、気持ちよく入れるように温度を低くしてくれてるのだろう。

 

これは何より有難かった。

別府温泉はたくさん温泉があって全てに入りたいんだが、いかんせんお湯が熱めだからどっと疲れるのである。

故にあまり長湯はできない(すると他のところを回れなくなる)

せいぜい浸かっても10分。

しかしここは30分以上浸かることができた。

 

いや~、ホントに気持ち良かった。

ドラねこ
ドラねこ

ここが個人的には別府の中で一番好きかな?

自転車を少しこいで、浜脇温泉の目の前にある堤防によじ登る。

心地よい風が、ほおを撫でた。

横にはさっき見た高崎山がもっと大きく目に映る。

目の前は海。少し曇っているように見えるがそれでも気温は温かく、まだどこか春の日差しを感じさせる空気である。

 

優しい潮風に身を包まれながら、ふと、今まで来た道のりを振り返ってみた。

 

思えば遠くに来たもんだ。

 

もう、ここで終わりか。

これより、先には行けないのか。

 

出来れば宮崎にいるばあちゃんに、元気な顔を見せたかったが、どうやらここまでのようだ。

 

いつの間にか、

あの慌ただしい旅を始めたばかりの過去は遠く去り、穏やかな旅をしている自分だけがここに残った。

いろんな出会いがあった。

ドラねこ
ドラねこ

これから、わしはどこへいくのかな?

あと少しの資金で、どれくらい旅を続けられるだろう?

なるべく長く、なるべく遠くにきたかった。

荷物をいれた袋を担いで、その場を立ち上がった。

 

どこかでカモメが鳴いている。

よし。もう大体まわるとこはまわった。

じゃあ最後にあの温泉に行ってみよう!

駅前温泉は文字通り別府駅の目の前歩いて5分ぐらいのところに建っている。

駅前高等温泉

駅前高等温泉は、別府駅の目の前に佇む、大正浪漫あふれる洋館スタイルの共同浴場兼簡易宿泊施設であり、別府観光の象徴的な存在です。

1924年の創設以来、その特徴的な三角屋根の建築様式が維持されており、駅からの抜群のアクセスに加え、熱さの異なる2種類の源泉(あつ湯・ぬる湯)を楽しめる点や、格安で宿泊できる利便性が高く評価されているためです。

建物は築100年以上の歴史を誇ります。入浴料は大人250円と非常にリーズナブルです。営業時間は朝6:00から深夜24:00までと長く、宿泊料金も素泊まりで1泊2,600円程度から設定されています。

ここは二階が宿泊施設になっていて、値段もわしが泊まっているゲストハウスと同じ1500円と安いのだが、全室ドミトリーの大広間に布団を敷いて雑魚寝で寝るスタイルと聞いて、わしは今のゲストハウスを選んだw

 

今回は温泉だけを楽しもう。

番台でお金を払って風呂に入ろうとするが、ここの受付のおばさんがなんだか嫌な感じだった。

 

はっきり言って不愉快。

ぞんざいな口ぶりでせっかく来た観光客のわしを手荒く扱うようにして入浴料を取った。

 

なんだその接客態度は!

ぷんぷんと怒りながらも脱居場で服を脱ぎ、お湯に入る。

まぁ正直、これと言って特徴のない温泉だった。

ドラねこ
ドラねこ

それにしてもあのオバハン、もうちょっと愛想よくしろよ!

 

住所大分県別府市駅前町13-14
入場料大人 250円 / 子供 100円(宿泊料金は別途 2,600円程度から)
受付時間6:00から24:00まで(入浴)
営業期間年中無休(施設点検日を除く)
問い合わせ0977-21-0541
ホームページ別府市公式サイト(駅前高等温泉案内)

竹瓦温泉

最後があんな風呂じゃおもしろくない。

尺に触るので最後はやはり別府の中で一番有名な外湯で終わることにしよう!

竹瓦温泉

竹瓦温泉は、別府八湯を代表するシンボル的な存在であり、重厚な唐破風(からはふ)造の建築様式と、独特の「砂湯」を体験できる歴史的価値の高い共同浴場です。

1879年(明治12年)の創設当初、屋根が竹ぶきであったことがその名の由来です。現在の建物は1938年(昭和13年)に再建されたもので、昭和初期の風情を色濃く残す外観は「国の登録有形文化財」や「近代化産業遺産」に指定されており、別府の温泉文化を象徴する景観となっているためです。

2019年に創設140周年を迎えました。入浴料は普通浴が300円、砂湯が1,500円(いずれも2024年4月の料金改定後)と非常にリーズナブルです。天井の高い脱衣所や、温泉で温められた砂に体を埋める「砂湯」は、国内外から訪れる年間多くの観光客を魅了しています。

別府といえば竹瓦

地元の間で知らない人はいないこの温泉に、ゆっくり浸かって今日最後の温泉を楽しんだ。

明日になれば次の地へと行かなくていけない。

次の目的地は広島だ。

 

 原爆ドーム、お好み焼き、厳島神社。

 見たいもの、食べたいもの、たくさんある。

 

まだだ。

 

まだ、わしの旅は終わらない。

これから続くラストランへと、最後のダッシュをしていくのだ。

これからも、なんとか進んでいくだろう。

 

もう少しだけ、わしのわがままに付き合っていただきたい。

住所大分県別府市元町16-23
入場料普通浴:300円 / 砂湯:1,500円(6歳以上)
受付時間普通浴:6:30から22:30まで / 砂湯:8:00から22:30まで(最終受付21:30)
営業期間年中無休(12月の第3水曜日は大掃除のため休業)
問い合わせ0977-23-1585
ホームページ別府市公式サイト(竹瓦温泉案内)

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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