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ようこそ、井伊直虎ゆかりの地へ 井伊谷城を訪ねて

2017年3月22日

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ようこそ、井伊直虎ゆかりの地へ 井伊谷城を訪ねて

2017年3月22日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは井伊谷宮を知っているかい?

井伊谷ってどこだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

大河ドラマにもなったおんな城主直虎の出身地じゃ!

いま流行りの「おんな城主」だな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そう、今回はそんなおんな城主にゆかりの地を訪れてみたいと思うぞ!

とりあえず引佐図書館へ

大のおとなが一人、今話題の浜松市北区にある引佐にやってきた。

というのも、今回わしは引佐図書館に行く用事があったのでたまたまやってきたのだ。

車に乗って一時間くらいすると見慣れた道に何やら赤く目立つ看板が見えてきた。

 

「ようこそ。井伊直虎ゆかりの地へ」と書いてある。

あれ?引佐って「井伊直虎」ゆかりの地だっけ?(;´∀`)

 

そうである、実はこの引佐の地は実は今年の大河ドラマの舞台なのだ!

わしが通っていた学校があった三方原も、今年の大河の舞台だったということを思い出して、ようやくここに来てこの地が今年もっとも熱くなるであろう土地であることに気づいた。

 

そんなことをすっかり忘れてここまで何気なくやってきたわし。

ならば、図書館のついでに井伊直虎にまつわる名所旧跡を訪ねてみよう(*´ω`*)

こんなとこが大河ドラマのロケ地なのかよ!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

近いとはいえ、びっくりじゃなw

なにわともあれ引佐図書館へ。

わしは最近、家の近所の図書館に飽き足らず、こうした遠くの図書館にも足繁く通うことを今年の目標にしている。なのでこんな辺鄙な(失礼)図書館にまで足を伸ばしてみた。

入り口の前にはしっかり柴咲コウが見据えている。

このように地元の英雄なだけあって、図書館内にもしっかりと井伊直虎のポスターを張って大河ドラマをアピール。

ドラねこ
ドラねこ

さすが井伊谷。歴史のある街なだけあるw

歴史というか……徳川家康関連なだけだろ?

まいける
まいける

で、一歩図書館に入ってみてびっくり。

カウンターの目の前にはこのように井伊直虎にまつわる文献がどっさりと積まれて特設コーナーが出来ていた。

それにしても井伊直虎だけでもこんなにたくさんの本があるんだねw

ドラねこ
ドラねこ

よくここまで集めたな。

これってわざわざ今年のために買ったんかな?

綺麗なステンドグラス

図書館の中央に進み出ると天井にはステンドグラスがあるのがまず目に飛び込んできた。

すごく綺麗だなぁ。絵は少し子供っぽいけど。

ドラねこ
ドラねこ

こんなもんあるのか……

すごい図書館じゃ。

ここに訪れる子どもたちのためにこうした居心地の良い雰囲気を作っているのかな?

この日は平日なだけあって人はわしともう一人ぐらいしかいない。

この静かな感じがまるで自分一人で貸し切りになったみたいで非常に嬉しい。

奥に進むと円形状になったカウンターが現れる。

ここから差し込む明るい日差しの中で本を読むのはとても気持ちよさそうだ。

さぁ~て、今日は何を読もうかな?棚に入っている本を一つ一つ手に取りながら、読みたい本と席を探す。

あ、ここが良さそう。

ドラねこ
ドラねこ

誰も人がいないからこのフラットシートで寝転びながら本が読めるぞ!

せっかくなので特設コーナーにあった井伊直虎の本をいくつか持ってきて、ここらへんにある井伊直虎ゆかりの地を訪ねてみよう。

その後2、3時間ほど本を読んで暇をつぶし、ここいらの地理を頭に叩き込みながら図書館の駐車場前に進む。

ここからちょっと上に行ったところに井伊家の居城・井伊谷城跡地がある。

ドラねこ
ドラねこ

せっかくだから井伊谷城を見てみるのじゃ!

意外と登山……?な井伊谷城

さて、ここが井伊谷城の入り口である。

ここから上に登っていけば件の井伊谷城に辿り着くんだってさ。

目の前には大量の杖が置いてあった。これを使わなくちゃいけないほど急な坂道なの?

え?

こんなもん使わなくちゃいけないくらい急な坂道なのか?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

…そのまさかじゃ!

とりあえずわしは健脚なのでこんなものを使わずに井伊谷城にいってみよう。

さて、のっけからスゴイ勾配である。

こんな山の上にわざわざ城を作るなんて、ほんと根っからの山城だったんだな。

所々咲いている花がとても綺麗である。

もう少し遅かったら満開に咲き誇って道行く観光客の目を楽しませてくれるのだろう。

しかし、この日は日差しはとても暖かいのでほんのすこししか咲いていない花にも春を感じることができた。

ヒーヒー……歩くこと10分。ようやく城跡まで230mのとこにきた。

そんなに大した距離を歩いていないのに、やたら疲れるのはやはりこの勾配がキツイからだろう。

はぁはぁ……

これはけっこうキツイぜ。

まいける
まいける

井伊谷城跡

井伊谷城跡

概要と立地

井伊谷城は、静岡県浜松市浜名区引佐町にある中世の山城跡。標高約115メートルの城山山頂に位置し、北、東、西の三方を山に囲まれ、南に開けた井伊谷の平野部を一望できる要衝に築かれた。平安時代から戦国時代にかけて、この地を治めた井伊氏の本拠地として機能していたことで知られる。

歴史と井伊氏の苦難

戦国時代、井伊氏は今川氏や武田氏、徳川氏といった有力大名の間で激しい勢力争いに巻き込まれた歴史を持つ。2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主人公・井伊直虎が、家名断絶の危機の中で幼い虎松(後の井伊直政)を守り抜いた舞台としても有名だろう。元亀3年(1572年)には武田信玄の軍勢による侵攻を受けて落城したと伝えられている。その後、徳川家康の遠江平定に伴い、井伊氏が近江(滋賀県)へ移封されるまで、一族の精神的支柱であり続けた。

現状と見どころ

現在は「城山公園」として整備されており、本郭や二の郭の跡が残っている。山頂付近には土塁や堀切といった、当時の山城の構造を伝える遺構を一部確認することが可能だ。麓にある井伊氏の菩提寺・龍潭寺(りょうたんじ)からは徒歩15分ほどで登頂できるだろう。頂上の展望台からは井伊谷の街並みや、井伊共保公出生の井戸などゆかりの地を見渡すことができ、歴史の息吹を感じられる。

けっこう苦労してここ井伊谷城跡地までやってきた。

この城跡。さぞやだだっ広いのかと思えば、行ってみたらネコの額ほどの広場である。

なんだ、こんなもんか(´・ω・`)

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

これならまだ地元の二俣城跡地の方が広いぞw

一応、直虎ゆかりの地と書いたおなじみのパネルが置いてあるけど、誰がやるんだこんな場所でw

それでも山城なだけあって、ここからの展望は井のクニを一望することができるらしい。

ドラねこ
ドラねこ

ふーん、さすがは大河ドラマのロケ地。

こうした看板は新しいぞ。

おおう、眼下に見るは我らが井伊家の領地ぞ。うむ、広大なこの地は今日も平和であるぞw

そんな風に景色を見ていたら足元の生け垣に小さいながら花を見つけたよw

春だなぁ〜w

まいける
まいける

御所の丸跡

で、ここから先は井伊谷城の本丸跡なのかな?横の上りが陽光にはためいておった。

ここが井伊家の居城か。やっぱり随分小さかったんだなぁw

「井伊谷城は山頂に土塁を巡らせた単純な構造」だって。

確かにこれは単純だ。思うにこの地はそんなに攻め込まれることを想定してなかったんじゃないかな?

看板の先に進んでみよう。

するとこのように道が一応巡らされており、御所の丸跡と書かれた石積みがちょこんと置かれている。

ドラねこ
ドラねこ

なんとも普通な城跡じゃ。

なんもねえじゃん!

まいける
まいける

御所の丸

なんとシンプルな跡地か。この目印がなかったら、犬か何かの墓かと思うぞw

三笠山と書かれた立て札があった。見ると高い山が林の間から見ることができる。

あの先になにがあったのかよくわからないが、きっと井伊直虎の時代には重要な要所だったのだろう。 

さて、次回は井伊谷城から降りて井伊直虎ゆかりの地を巡ってみよう(*´ω`*)

ドラねこ
ドラねこ

お楽しみに!

項目詳細
名称井伊谷城跡(城山公園)
住所〒431-2212 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷
入園料無料
アクセス天竜浜名湖鉄道「金指駅」よりバスで約10分、「井伊谷」下車、徒歩約15分
駐車場あり(引佐地域自治センター等を利用)
公式サイト浜松市公式サイト(歴史紹介)
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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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