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正直、教えたくない秘密基地。ドロフィーズの『北欧ヴィンテージ』が国内屈指の品揃えだった

2017年3月1日

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正直、教えたくない秘密基地。ドロフィーズの『北欧ヴィンテージ』が国内屈指の品揃えだった

2017年3月1日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミはオシャレなインテリアは好きかい?

まぁ、おしゃれなインテリアショップをたまに町中で見かける程度だな。

あんまり興味ない。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

おいっ!

それじゃ話が終わっちまうだろうが!

はい、解散。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

待て待て待て!

ところが今回紹介するインテリアショップは実は町中にあるのではないのじゃ。

郊外にひっそりと「ある地域」がそのままインテリアショップなのじゃ!

なんだそれ?

一体どういうことだよ?

まいける
まいける

前回まではこちら

小國神社に夏越の大祓に行ってきたよ、という話(*´ω`*)

一人旅!
夏越の大祓い2016 小國神社へ行ってきた

続きを見る

オシャレなインテリアショップがあると聞いて

都田についた。ここまで来たのは久しぶりだ。

天浜線の都田駅から少し来たところにここドロフィーズインテリアはある。

そして、この白い建物は敷地内のドロフィーズの宿泊施設らしい。

DLoFre's(ドロフィーズ)

概要とコンセプト

ドロフィーズは、静岡県浜松市浜名区都田町にある、ライフスタイル提案型の複合施設エリアである。約1万坪の広大な敷地は「ドロフィーズキャンパス」と呼ばれ、北欧の世界観を体験できるスポットが集結している。名称は「Dream(夢)」「Love(愛)」「Freedom(自由)」の頭文字に由来し、心豊かな暮らしやスローライフを提案することを目的としている。古い民家や倉庫をリノベーションした空間は、日本の原風景と北欧デザインが見事に調和した独特な空気感を放つだろう。

敷地内の主な施設

キャンパス内には、北欧の名作家具に触れられるカフェや、マリメッコの正規販売店、インテリアショップなどが点在する。特に「ドロフィーズカフェ」では、ハンス・J・ウェグナーなどの椅子に座りながらオーガニックな料理を楽しむことが可能だ。また、宿泊施設「ドロフィーズホテルのマリア&リリー」は、1日2組限定で北欧のライフスタイルを深く体感できる場所として人気を博している。どの施設も、自然との共生や手仕事の温もりを大切にする哲学が一貫して流れているのが特徴だ。

都田駅のデザインと地域貢献

都田建設の活動は敷地内にとどまらず、天竜浜名湖鉄道の「都田駅」の駅舎デザインも手掛けている。駅舎内にはマリメッコのファブリックパネルが数多く飾られ、カフェやインテリアショップが併設されるなど、無人駅の概念を覆す空間へと変貌を遂げたのである。この取り組みは地域活性化のモデルケースとしても高く評価されており、鉄道ファンや観光客が絶えず訪れる名所となっている。建築を通じて人々の「生き方」を豊かにしようとする姿勢は、多くのファンを惹きつける理由の一つと言えるだろう。

建物の隣には都田名物の風力発電の風車が見える。

駐車場に車を止めて2、3分歩いた先にドロフィーズインテリアの看板が見えてきた。

この道を左手に曲がって……

歩いていくとすぐにそれらしい建物が……

左手には何やらカフェらしきものがあって、オバちゃんたちが結構あたりをはしゃぎまわって歩いているw

ドラねこ
ドラねこ

なんか、オシャレなカフェなんかもあるんじゃな。すごいのう…

薪ストーブのお店へ

せっかくだから右手の空いていた薪ストーブのお店に入ってみた。

すると店内にはたくさんの薪ストーブが展示されている。

ドラねこ
ドラねこ

ほぇ、すげえなぁ……

薪ストーブがいっぱいあるんだな。ここにあるのだけでもすごい数だぜ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

こんなストーブがウチにあったらさぞや楽しいだろうなぁ…

こうしてみると薪ストーブにも色んな種類があるということがよくわかる。

それにしても部屋の真ん中に置いてあるこの観葉植物たちもオシャレだ。

ストーブの上には少し厚手のしっかりとした大きな鍋が所狭しと並べられている。

ドラねこ
ドラねこ

オシャンティーなアイテムが目白押しじゃ!

いいなぁ……こういうので料理とかしたらさぞや楽しいんだろうなぁ。

で、このでっかいストーブもカッコイイ(*´ω`*)

ドラねこ
ドラねこ

わしも欲しいなぁ

ドロフィーズインテリアへ

さて、薪ストーブを眺めているだけで楽しかったけど、当初の目的地であるドロフィーズインテリアに行ってみよう!

看板にはオープンと書いてある。看板までいちいちオシャレw

店内を見渡してみるとけっこう色んなものが置いてあるのが一目瞭然。一望できる。

ちなみに二階は色んな小さな部屋がブロックごとにあって、ここはワインが置いてあるコーナーである。白ワインが美味しいそうだ。

店内はこんな風なオシャレな北欧風の雑貨がたくさん並べられている。

すべて北欧テイスト徹底してる(;´∀`)

普通の雑貨屋さんに比べてほんのり価格は高い気がするけど、それでもオシャレなので眺めていて全然飽きないw

もう一つ二階の小さな部屋には年季の入ったようなソファとスタンドが。

きれいなスタンド。

クロ
クロ

キレイでしゅ。

そして目の前には本とCDが。

下に降りようとしたら壁にこんなものまで。どこまでも店内に遊び心が行き届いているw

ドラねこ
ドラねこ

な、なんじゃこれは?!

船の中にあるやつだ!

まいける
まいける

こんな風に置かれている小物がいちいちオシャレ。

従業員さんによるとこのドロフィーズインテリアのお店内に置かれているものはなんでも売っているんだそうな。だから展示用と思っていた観葉植物も買えるんだとか。

あとこのでっかいソファとかラグも販売しているらしい。

パット見、無印っぽいけど、無印とは違うな。

まいける
まいける

反対側にはアロマとか洗剤とかちょっとした日用品から…

この上の二階には北欧のシンボルとも言えるムーミン雑貨が目白押しw

ここにきてムーミンか……まぁ確かに北欧っちゃ北欧だけど、それならハイジも入れてくれればいいのにw

外に出るとこんなものまで。

色んなものが床とかに普通に置いてあるけど、これ全部売り物なんだよね。

すご〜い

リク
リク

薪ストーブの薪まで置いてあってこうしたものまでちょっとしたインテリアに見える。

このドロフィーズはこの先にも庭やレストラン風のカフェまで併設されているから、そこを見学して帰ることにしよう(*´ω`*)

項目詳細
名称ドロフィーズキャンパス(都田建設)
住所〒431-2102 静岡県浜松市浜名区都田町2698-1
入園料無料(各施設での利用料・飲食代は別途)
定休日火曜日・水曜日
営業時間11:00〜17:00(※施設により異なる場合あり)
公式サイトhttps://dlofre.jp/
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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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