
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミはずっとPCの前に張り付いていて、手首を痛めた経験はないかい?
ねえな。
あんまPCに触らないからな。以上。
わしはあるのじゃ!
昨秋、ずっと動画の編集をしている時にPCの前でポチポチ字幕のためにキーボードを叩いていたらあっという間に左手の手首が腱鞘炎になってしまったのじゃ。
ふーん、そりゃ気の毒だな。
お疲れさん。
そこで今回はPCで作業をしている人たちの手首を守る雲形リストレストを紹介してみるのじゃ。
\ ココがポイント!/
Sushretのクラウド型リストレストは、在宅ワークの疲労を静かに削減する環境改善ツールなのじゃ!!
多くの人は椅子やモニターには投資するが、手首の接触面には無頓着だ。キーボード操作では手首が机に押し付けられ、局所的な圧迫が続く。この状態は痛みだけでなく血流低下やだるさの原因になる可能性がある。柔らかいメモリーフォームが圧力を分散し、自然な角度を保ちやすくすることで、長時間作業でも負担が蓄積しにくくなる。作業効率を直接上げる道具ではないが、疲労による集中力低下を防ぐ点で価値は高い。派手なガジェットではないが、毎日使う環境を底上げする「静かな生産性装置」と言えるだろう。
※この記事はドラねこが実際に自腹で買った製品をレビューする記事です。
「良いところは良い、悪いところは悪い」とプロダクトをしっかりレビューする内容となっており、記事を読みつつ「お、これは良いな、買ってみようかしらん?」と思っていただいた方だけリンク先から「ポチって」いただけたら幸いです。「お前には一銭の金も渡したくないんだよ、この水色ネコメガネが!!」という方は、読まずにブラウザバックをすることを推奨します。
手首が痛くて⋯⋯

去年の4月頃から動画の編集を始め、ずっとPCに向き合い続ける日々が続いてた。
毎日毎日編集ソフトを開いて、慣れない編集の作業に没頭する。試行錯誤を繰り返し、自分が納得できるものを最後まで造り続けようと頑張った。
すると、9月くらいから左手に異変が現れた。なんだか手首が異常に痛い。吾輩は右手でお絵描きをするので左手でマジックマウスなどのデバイスを使うようになっていた。
その疲れがピークに達したらしい。
お陰で手首には始終痺れや痛みが続き、とうとうリストレストを導入することを決意したのだ。

色々なものを探していたらたまたま見ていたYouTubeで雲形のカワイイリストレストが出てきたので、今回はこれを買ってみることにしたのじゃ。
オマエ、昔マウス用のリストレスト持ってなかったっけ?
アレは大学生の時に購入したものでとっくに捨ててしまったのじゃ。
なので今回は見た目もオシャレなリストレストを買ってみたのじゃ!
それでは中身を確認してみよう!
開封の儀

中を開けてみるとこんなかんじ。

見ろ!見た目可愛らしい雲形のリストレストが3つも入っていたぞ!
長いのと短いのはわかるけど、あの平べったいのはなんなんだよ?
順を追って見てみよう!

上から見てリストレスト(キーボード用)。左がパームレスト(マウス用)。右がコースターになっている。

まずこれがパームレスト。
マウスの下に敷くヤツじゃ。
手首の負担を和らげるやつだな。


裏をみるとこんな風になっている。


このようにマウスの下において手首の負担が軽減できるんじゃな。
ちなみに雲はふわふわじゃw
⋯⋯ホントだ。
けっこうしっかりした造りなんだなw


そしてこちらが長いのでキーボード用。

長い方はこうしてキーボードの下に敷くんじゃな。
使ってみると柔らかくてなんとなく雲の上に乗っている気がするな。

吾輩の机周りは全て白で統一したいので、この雲形リストレストもデスク環境にうまく馴染んでいるw

そしてこちらの薄っぺらいのがコースター

雲の形をしたコースターじゃ。
これも面白いのうw
ホントだw


このようにカップの下に敷けばとてもオシャレなコースターの出来上がり!
これ3つで3000円以下っていうのはなかなか安いのうw

横から見るとこのリストレストの厚さがよくわかるだろう。

白デスク環境に整えているので、以前購入したテンキーとの相性も抜群!
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で、この3つ全部でいくらだ?
2500円じゃ!
良いところ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Sushret リストレスト |
| 形状 | 雲型 |
| 素材 | PUレザー+メモリーフォーム |
| 用途 | キーボード・マウス操作時の手首サポート |
| 特徴 | 柔軟なクッション性 |
| 使用環境 | デスク・在宅ワーク |
では以下に良い点を挙げていこう!
長時間作業でも手首の負担を感じにくい
在宅ワークでは休憩を忘れて作業が続きやすい。机に直接手首を置くと一点に圧力が集中し、痛みやだるさにつながる。クッションがあることで接触面が広がり、圧迫が緩和される。結果として夕方になっても疲労が急激に増えにくい。慢性的な不快感を減らすことは作業継続力の向上につながる。
自然な手首角度を維持しやすい
キーボードの高さと机面の段差は意外と大きい。この差が手首の反りを生み、筋肉の緊張を招く。適度な高さのリストレストがあると段差が緩和され、無理のない姿勢を保ちやすくなる。姿勢を意識し続ける必要が減るため、精神的な負担も軽くなる。無意識で快適な状態を維持できる点は大きい。
作業空間の心理的ストレスを減らす
在宅環境では仕事と生活の境界が曖昧になりやすい。無機質な机は緊張感を高めるが、柔らかいデザインの小物があると空間の印象が和らぐ。雲型の外観は圧迫感が少なく、視覚的な疲労も軽減する可能性がある。快適な空間は集中力維持に寄与し、結果として作業効率の安定につながる。
実際に使ってみると手首への負担が軽減したのじゃ。
そりゃずっとPCに向かいあってマウスをイジってりゃ手首も痛くなるぜ。
だがこのリストレストのクッション性のお陰で痛かった手首も2週間くらいで楽になったのじゃ。
迷っている方はまず在庫と価格をチェック
悪いところ

では以下に悪い点を挙げていこう。
柔らかさの好みが分かれる
しっかりした硬さを求める人には沈み込みが気になる場合がある。使用感は個人差が大きい。
机のスペースを占有する

コンパクトなデスクでは配置に工夫が必要になる。キーボードとの位置関係を事前に確認した方がよい。
痛みを治療するものではない
医療機器ではないため既に強い痛みがある場合の改善を保証するものではない。あくまで負担軽減の補助と考える必要がある。
といったところかのう?
まぁ軽い腱鞘炎程度ならこれ一つ導入しただけでだいぶ楽にはなるだろうぜ。
オマケに見た目も可愛らしくてオシャレなので白デスク環境を造りたい人におすすめなデバイスなのじゃ。
まとめ

こんな人におすすめ!
- 在宅ワークで1日中PCを使う人
- 手首のだるさや違和感を感じている人
- 快適な作業環境を整えたい人
Sushretのリストレストは、作業効率を直接高める派手な道具ではない。しかし在宅ワークにおいて最も重要なのは「疲労を蓄積させないこと」である。手首の不快感は集中力を徐々に削り、作業速度や判断力を低下させる。柔らかいクッションによる圧力分散と角度補正は、無理なく快適な姿勢を維持する助けになる。これは能力を伸ばす装置ではなく、能力低下を防ぐ装置と言える。毎日何時間も触れる場所だからこそ、環境改善の効果は積み重なる。小さな投資で長期的な快適さを得られる点に価値がある。
身体を壊してからでは遅いのじゃ。



