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【吉方旅行・フィジー④】初の海外離島旅!ビーチカマーアイランドリゾート!

ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミはフィジーは好きかい?

今回はやっと港から宿泊先に行くんだろ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃ!

デナラウ港から本日の宿泊地「ビーチカマーアイランド」に向かうのじゃ!

で、その離島に何日連泊するんだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そのビーチカマーアイランドに4泊する予定じゃ!

それでは今回はそんなビーチカマーアイランドに行くまでの行程を紹介していこう!

吉方旅行のルール

  • その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
  • 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
  • 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
  • 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
  • 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
  • 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る(海外ならシャワーでも可。)
  • 『吉方位効果』が表れる時期は1・4・7・10・13の法則による。
  • 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に効果が表れる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に表れる)

この記事は2024年4月にドラねこが開運のためにフィジーに6泊8日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは用法用量をお守りの上、「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みいただいてご自身でご検証ください。それでは最後までお楽しみください。

デナラウ港から

というわけで一時間半ほど待ってようやくやってきた船に乗る。

チケットを見せ、持っていた白いスーツケースを受付に預け、手荷物だけ持ち込んで座席に座ることにする。

ドラねこ
ドラねこ

うわぁ、さすがにお客はみんな外国人だらけだなw

外国人というか白人だな。

フィジーって隣のオーストラリアからの観光客が圧倒的に多いらしいなw

まいける
まいける

というわけで出発である。

ドラねこ
ドラねこ

うわぁ〜、外国のフェリーって始めてじゃ!

周りは外国のお客さんだらけ。もちろん船内で飛び交う言葉は全て英語である。

そんな不思議な空間に産まれて始めてほおりこまれた吾輩は、ただじっと船内の一角で辺りの様子を伺いながら過ごしていた。

ドラねこ
ドラねこ

なんかしばらくしたら船内で救命胴衣の付け方のレクチャーが始まったぞ!

へぇ、飛行機の離陸の時みたいだな。

……でも、船内では誰も真面目に聞いてないけどw

まいける
まいける

というわけで出発である!

ドラねこ
ドラねこ

フィジーってもっとド田舎の後進国だと思ってたけど、島へのフェリーは意外と最新なんだなw

おい、そうこうしている間にここから乗り換えみたいだぞ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

え?乗り換え?

ここで?

そうこのフェリー実は色んな島へ直接送ってくれるのではなく、近くまできたらあとは別にやってきた迎えの船に乗り換える使用らしいw

というわけで、船を乗り替えるのだが、ここでまたしてもトラブルが。

なんとわしが預けたはずの白いスーツケースが見当たらないのだ!

え?スーツケースがない?と思ってその様子を身振り手振りで伝えるとスタッフはわしの慌てた異変に気がついたのか、「カモン・カモン」と言って先ほどスーツケースを預けた入口にわしを連れていく。

そしてたくさんのスーツケースが折り重なる籠の中で「どれがオマエの荷物なんだ?」と聞かれ、その中に確かに吾輩のスーツケースがあったのでそれを指差し「This One!」と叫ぶと「OK!」と吾輩のスーツケースを取り出してわしにちゃんと持たせてくれた。

ドラねこ
ドラねこ

あっぶねー!

スーツケースと分かれるところだった!

小舟でリゾートへ

こうしてなんとスーツケースを抱えて小舟に乗り込み、ここから小型のモーターボートで離島を目指す。

ドラねこ
ドラねこ

あっという間にさっき乗った船が見えなくなったな。

こんな風に送り迎えしてくれるんだな。

まいける
まいける
クロ
クロ

ユカがちゅるちゅるすべるでしゅ。

危ないよお!

リク
リク

ではそんな小舟に乗って本日の宿泊地を目指そう!

ドラねこ
ドラねこ

……始めて南の島にきたのに、今日はそれは曇っていて青い空は見えないのう。

残念。

そんなことを思いながら船に乗っているとようやく目的地の島が見えてきたw

ドラねこ
ドラねこ

おお、あれじゃ!

あれが本日の宿泊地なのじゃ。

おう、けっこう近かったな

よかったw

まいける
まいける

ビーチカマーアイランドリゾート

ビーチカマーアイランドリゾート

ビーチカマーアイランドリゾートは、周囲を白い砂漠と透明度の高いサンゴ礁に囲まれた小さな無人島(タイ島)に位置し、「パーティアイランド」や「楽園の離島」として世界中のバックパッカーや旅行者に愛されてきたカジュアルな島ごとリゾートです。

デナラウ港から高速船で約45分というアクセスの良さに加え、シュノーケリングやマリンスポーツ、フィジーの伝統文化体験(ココナッツ削りやカバ儀式など)が手軽に楽しめるためです。また、宿泊だけでなくデナラウ港発着の日帰りディトリップ(日帰りツアー)拠点としても非常に人気が高く、旅のスタイルに合わせた多様な滞在が可能となっているためです。

島は徒歩約10分から15分ほどで1周できるほどのコンパクトなサイズです。日帰りツアーはデナラウ港を午前10:00に出発し、16:45頃に戻る約7時間の工程で運営されています。宿泊施設としてはドミトリー(相部屋)からプライベートなオーシャンフロントブレ(フィジー伝統のコテージ)まで幅広いタイプを備えています

というわけで、岸に着いたボートから運転手に手を引かれてキレイな浜に降り立つ。

ドラねこ
ドラねこ

うおおおー!

ここが!

ここがビーチカマーアイランドリゾートか。

まいける
まいける

とりあえず荷物をガイドさんに運び込まれつつ、受付に向かうと、英語で何やら話しかけられ宿のチェックインを行う。

今回旅行の際に全ての手筈を頼んだ旅行会社の人によると、空港で会った際に手渡された書類を受付に渡せば全てOKと聞かされていたが、受付の女性もやはり英語で「これだけか?他に何か書類はないか?」と聞いてきて、困惑するわし。

とにかくよくわからないので、困ったままそこで立ち止まっていると、奥から何やら別の女性が現れて目の前のカウンターにウェルカムドリンクを置いて立ち去っていった。

そのあと色々一悶着あって、書類に色々記入したらようやく自分の部屋に案内してもらうことになった。

ドラねこ
ドラねこ

はぁ……たかが宿に泊まるだけなのに……

なんか疲れた。

案内の女性がこっちについて来いっていってるぜ?

…ついて行かねーと部屋がどこかわかんねぇぞ?

まいける
まいける

というわけで鬱蒼としたジャングルの中をひたすら歩いていく。

ドラねこ
ドラねこ

ここらへんはビーチと違って木が鬱蒼としているからだいぶ涼しいなw

そうこうしている間に部屋に到着。

ドラねこ
ドラねこ

ここがわしの4日間の部屋か!

ドラねこ
ドラねこ

上がってみるとなんか一部屋一部屋が狭いのう。

しょーがねーだろ、部屋代をケチったんだから。

これでいくらだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

…たしか20000〜25000円じゃ。

しかし、これから4日間・朝昼晩メシ付きでこの値段じゃからのう。

考えようによってはこれはかなりお得なのじゃ!

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ルームツアー

というわけで案内の女性が連れてきたのがこの部屋。

ドラねこ
ドラねこ

部屋の前にイスが用意されているんじゃなw

へぇ、それはよかったな。

でも内装はどうなんだ?

まいける
まいける

ここに座って夜涼むことも可能なようだw

ドラねこ
ドラねこ

そしてここが吾輩の部屋!

ルームNo.33!わしのラッキーナンバーじゃなw

トビラを開けて一歩中に入るとビックリした。

ドラねこ
ドラねこ

壁にナゾの武器が飾られているー!

ホントだ。

……なんなんだ?あの武器は。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

少しカッコいいけどw

とりあえず荷物を入れて一休み。

案内してくれた女性が帰り際に「ランチ!」と言っていたので、このあとランチが提供されるのだろう。

ドラねこ
ドラねこ

ちょっと狭いけど、一応必要なものは揃っているなあ。

洗面台の下に小さな冷蔵庫があるな。

……一応、さっきデナラウ港で買ってきた水入れておくぞ!

まいける
まいける

というわけで、今夜眠るベッドがちゃんと眠れるかどうか確かめてみたのだが……

残念なことに手前のベッドはスプリングがビヨンビヨンして寝転がると傾くので、全く使用することが出来なかった。

なので、仕方なく奥の方のベッドを使うことにする。

ドラねこ
ドラねこ

見た目は良いんだけど、中身がなぁ…

ちなみにベッドバグ(南京虫)などは見当たらなかったのじゃ。それだけが幸いかのう?

そうか……

てちょっと待て!てーことはオレがこの傾いたベッドを使うのか?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ベッドにはこうしてウェルカムフラワーが乗っかっているんじゃがのうw

正直言ってこの部屋は点数にして100点満点中50点。

何故ならこの部屋は狭いのだが、その上暑くてその暑さを和らげようと天井のファンを回そうとすると、なんとこのファンが天井から垂直に垂れ下がっていない。

つまりなんか斜めに天井に刺さっていて、いざ電源を押して回そうとすると、すごい音を立てて回り続け、今にも頭上に落ちて来そうなのだ!

しかし、このファンを止めると途端に部屋の空気は重くなり暑くなるという鬼畜使用の部屋なのだった!

ドラねこ
ドラねこ

ファンが壊れかかっていて危険なのじゃ!

ドラねこ
ドラねこ

そしてここがトイレ。

もちろんウォシュレットはないが、とてもキレイだったのじゃ!

しかもちゃんと水も流れるしなw

まいける
まいける

そしてこちら側がシャワーとタオル。タオルは毎日取り替えてくれるようだ。

ドラねこ
ドラねこ

洗面台の上に置かれたハイビスカスの花がキレイじゃのうw

その洗面台の隣にはアメニティとして石鹸とシャンプーなどが置いてあった。どちらもパイナップルの香りがしてとても外国っぽいw

ドラねこ
ドラねこ

上には小さいけどティッシュも備え付けられていたぞ!

で、ビックリしたのがこのコンセント。

最初は変換プラグを使ってケータイの充電をしようと思ったものの、電気が流れないので慌てて受付に戻って聞いてみたら、なんと真横のスイッチをオンにしないとコンセントが使えない使用であることにビックリした。

ドラねこ
ドラねこ

一応、これが空港の両替所で交換してもらった二万円分のフィジードルじゃ。

お札がカラフルでキレイだな。

…しわくちゃだけどw

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ナンディ空港の両替所のレートは1FD(フィジードル)=75,464円で二万円が255,03FDになったのじゃ。

まぁ、ここは島じゃからしばらくはお金を使うことはほとんどないじゃろうな。

さて、そうした諸々の準備を終えたので少し建物回りを歩いてみよう。

ドラねこ
ドラねこ

下の階にはこのようなドミトリーになっているんじゃな。

こっちは一泊5000円くらいだっけ?

意外とこっちの方が涼しくて過ごし安いかもなw

まいける
まいける

そんな感じのものをあらかた見たので食堂の方へ行ってみることにするw

ドラねこ
ドラねこ

おお、さすがに食堂には人が多く集まっているのう!

すげー人じゃん。

これ全部泊まり客なんか?違うよな?

まいける
まいける

浜には長机が並べられ頭上には三角のピンク色の旗が連なり隣のバーへと繋がっている。

ドラねこ
ドラねこ

さて、ランチじゃというからメシを食ってみるかw

一体どんなメシなんだ?

あんま期待してないけどw

まいける
まいける

食堂の前の黒板にはこの日のアクティビティやイベントなどが書かれているようだ。

ドラねこ
ドラねこ

スパとかツアーつか書いてあるなw

ホントだ。

ツアーに参加したければここでスタッフに話しかければいいのか。

もちろん英語でw

まいける
まいける

そして驚いたのが食堂の床には砂が敷いてあって、さながら海の家みたいな感じになっている。

ドラねこ
ドラねこ

そしてビュッフェスタイルになっている食堂で取ったこの日のわしの昼飯はこれじゃ。

な、なんか、美味そうじゃねえな。

この赤いのなんだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

スイカを使ったフルーツポンチじゃ。

味は……正直まずいのじゃ!

というわけで目の前の海を泳ぐのは次回に続くぞ!

まだ続くのかよ!

まいける
まいける
住所Beachcomber Island, Mamanuca Islands, Fiji
入場料宿泊:お部屋タイプ・プランにより異なります
日帰りツアー(デナラウ港発着):大人 約249フィジードルから(乗船料、ビュッフェランチ、アクティビティ等含む)
受付時間リフロント受付:24時間
日帰りツアー発着(デナラウ港カウンター):9:45よりチェックイン開始
営業期間年中無休
問い合わせ+679-776-0120 / メール:res@beachcomberfiji.com
ホームページBeachcomber Island Resort 公式サイト

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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