
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミはフィジーは好きかい?
今回はやっと港から宿泊先に行くんだろ?
そうじゃ!
デナラウ港から本日の宿泊地「ビーチカマーアイランド」に向かうのじゃ!
で、その離島に何日連泊するんだ?
そのビーチカマーアイランドに4泊する予定じゃ!
それでは今回はそんなビーチカマーアイランドに行くまでの行程を紹介していこう!
吉方旅行のルール
- その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
- 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
- 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
- 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
- 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
- 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る(海外ならシャワーでも可。)
- 『吉方位効果』が表れる時期は1・4・7・10・13の法則による。
- 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に効果が表れる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に表れる)
前回まではこちら
本当にフィジーにやってきたよ!という話(*´ω`*)
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【吉方旅行・フィジー③】ついに南国フィジー上陸!成田からデナラウ港までのリアルな移動記録
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デナラウ港から

というわけで一時間半ほど待ってようやくやってきた船に乗る。

チケットを見せ、持っていた白いスーツケースを受付に預け、手荷物だけ持ち込んで座席に座ることにする。


うわぁ、さすがにお客はみんな外国人だらけだなw
外国人というか白人だな。
フィジーって隣のオーストラリアからの観光客が圧倒的に多いらしいなw

というわけで出発である。


うわぁ〜、外国のフェリーって始めてじゃ!

周りは外国のお客さんだらけ。もちろん船内で飛び交う言葉は全て英語である。
そんな不思議な空間に産まれて始めてほおりこまれた吾輩は、ただじっと船内の一角で辺りの様子を伺いながら過ごしていた。


なんかしばらくしたら船内で救命胴衣の付け方のレクチャーが始まったぞ!
へぇ、飛行機の離陸の時みたいだな。
……でも、船内では誰も真面目に聞いてないけどw


というわけで出発である!

フィジーってもっとド田舎の後進国だと思ってたけど、島へのフェリーは意外と最新なんだなw
おい、そうこうしている間にここから乗り換えみたいだぞ?
え?乗り換え?
ここで?
そうこのフェリー実は色んな島へ直接送ってくれるのではなく、近くまできたらあとは別にやってきた迎えの船に乗り換える使用らしいw
というわけで、船を乗り替えるのだが、ここでまたしてもトラブルが。
なんとわしが預けたはずの白いスーツケースが見当たらないのだ!
え?スーツケースがない?と思ってその様子を身振り手振りで伝えるとスタッフはわしの慌てた異変に気がついたのか、「カモン・カモン」と言って先ほどスーツケースを預けた入口にわしを連れていく。
そしてたくさんのスーツケースが折り重なる籠の中で「どれがオマエの荷物なんだ?」と聞かれ、その中に確かに吾輩のスーツケースがあったのでそれを指差し「This One!」と叫ぶと「OK!」と吾輩のスーツケースを取り出してわしにちゃんと持たせてくれた。
あっぶねー!
スーツケースと分かれるところだった!
小舟でリゾートへ

こうしてなんとスーツケースを抱えて小舟に乗り込み、ここから小型のモーターボートで離島を目指す。

あっという間にさっき乗った船が見えなくなったな。
こんな風に送り迎えしてくれるんだな。
ユカがちゅるちゅるすべるでしゅ。
危ないよお!


ではそんな小舟に乗って本日の宿泊地を目指そう!

……始めて南の島にきたのに、今日はそれは曇っていて青い空は見えないのう。
残念。

そんなことを思いながら船に乗っているとようやく目的地の島が見えてきたw

おお、あれじゃ!
あれが本日の宿泊地なのじゃ。
おう、けっこう近かったな
よかったw
ビーチカマーアイランドリゾート

というわけで、岸に着いたボートから運転手に手を引かれてキレイな浜に降り立つ。

うおおおー!
ここが!
ここがビーチカマーアイランドリゾートか。


とりあえず荷物をガイドさんに運び込まれつつ、受付に向かうと、英語で何やら話しかけられ宿のチェックインを行う。
今回旅行の際に全ての手筈を頼んだ旅行会社の人によると、空港で会った際に手渡された書類を受付に渡せば全てOKと聞かされていたが、受付の女性もやはり英語で「これだけか?他に何か書類はないか?」と聞いてきて、困惑するわし。
とにかくよくわからないので、困ったままそこで立ち止まっていると、奥から何やら別の女性が現れて目の前のカウンターにウェルカムドリンクを置いて立ち去っていった。
そのあと色々一悶着あって、書類に色々記入したらようやく自分の部屋に案内してもらうことになった。

はぁ……たかが宿に泊まるだけなのに……
なんか疲れた。
案内の女性がこっちについて来いっていってるぜ?
…ついて行かねーと部屋がどこかわかんねぇぞ?


というわけで鬱蒼としたジャングルの中をひたすら歩いていく。

ここらへんはビーチと違って木が鬱蒼としているからだいぶ涼しいなw

そうこうしている間に部屋に到着。

ここがわしの4日間の部屋か!

上がってみるとなんか一部屋一部屋が狭いのう。
しょーがねーだろ、部屋代をケチったんだから。
これでいくらだ?
…たしか20000〜25000円じゃ。
しかし、これから4日間・朝昼晩メシ付きでこの値段じゃからのう。
考えようによってはこれはかなりお得なのじゃ!
ルームツアー

というわけで案内の女性が連れてきたのがこの部屋。

部屋の前にイスが用意されているんじゃなw
へぇ、それはよかったな。
でも内装はどうなんだ?

ここに座って夜涼むことも可能なようだw

そしてここが吾輩の部屋!
ルームNo.33!わしのラッキーナンバーじゃなw

トビラを開けて一歩中に入るとビックリした。

壁にナゾの武器が飾られているー!
ホントだ。
……なんなんだ?あの武器は。
少しカッコいいけどw

とりあえず荷物を入れて一休み。
案内してくれた女性が帰り際に「ランチ!」と言っていたので、このあとランチが提供されるのだろう。

ちょっと狭いけど、一応必要なものは揃っているなあ。
洗面台の下に小さな冷蔵庫があるな。
……一応、さっきデナラウ港で買ってきた水入れておくぞ!

というわけで、今夜眠るベッドがちゃんと眠れるかどうか確かめてみたのだが……
残念なことに手前のベッドはスプリングがビヨンビヨンして寝転がると傾くので、全く使用することが出来なかった。
なので、仕方なく奥の方のベッドを使うことにする。
見た目は良いんだけど、中身がなぁ…
ちなみにベッドバグ(南京虫)などは見当たらなかったのじゃ。それだけが幸いかのう?
そうか……
てちょっと待て!てーことはオレがこの傾いたベッドを使うのか?

ベッドにはこうしてウェルカムフラワーが乗っかっているんじゃがのうw

正直言ってこの部屋は点数にして100点満点中50点。
何故ならこの部屋は狭いのだが、その上暑くてその暑さを和らげようと天井のファンを回そうとすると、なんとこのファンが天井から垂直に垂れ下がっていない。
つまりなんか斜めに天井に刺さっていて、いざ電源を押して回そうとすると、すごい音を立てて回り続け、今にも頭上に落ちて来そうなのだ!
しかし、このファンを止めると途端に部屋の空気は重くなり暑くなるという鬼畜使用の部屋なのだった!
ファンが壊れかかっていて危険なのじゃ!


そしてここがトイレ。
もちろんウォシュレットはないが、とてもキレイだったのじゃ!
しかもちゃんと水も流れるしなw


そしてこちら側がシャワーとタオル。タオルは毎日取り替えてくれるようだ。

洗面台の上に置かれたハイビスカスの花がキレイじゃのうw


その洗面台の隣にはアメニティとして石鹸とシャンプーなどが置いてあった。どちらもパイナップルの香りがしてとても外国っぽいw

上には小さいけどティッシュも備え付けられていたぞ!


で、ビックリしたのがこのコンセント。
最初は変換プラグを使ってケータイの充電をしようと思ったものの、電気が流れないので慌てて受付に戻って聞いてみたら、なんと真横のスイッチをオンにしないとコンセントが使えない使用であることにビックリした。

一応、これが空港の両替所で交換してもらった二万円分のフィジードルじゃ。
お札がカラフルでキレイだな。
…しわくちゃだけどw
ナンディ空港の両替所のレートは1FD(フィジードル)=75,464円で二万円が255,03FDになったのじゃ。
まぁ、ここは島じゃからしばらくはお金を使うことはほとんどないじゃろうな。

さて、そうした諸々の準備を終えたので少し建物回りを歩いてみよう。


下の階にはこのようなドミトリーになっているんじゃな。
こっちは一泊5000円くらいだっけ?
意外とこっちの方が涼しくて過ごし安いかもなw

そんな感じのものをあらかた見たので食堂の方へ行ってみることにするw


おお、さすがに食堂には人が多く集まっているのう!
すげー人じゃん。
これ全部泊まり客なんか?違うよな?

浜には長机が並べられ頭上には三角のピンク色の旗が連なり隣のバーへと繋がっている。

さて、ランチじゃというからメシを食ってみるかw
一体どんなメシなんだ?
あんま期待してないけどw

食堂の前の黒板にはこの日のアクティビティやイベントなどが書かれているようだ。

スパとかツアーつか書いてあるなw
ホントだ。
ツアーに参加したければここでスタッフに話しかければいいのか。
もちろん英語でw


そして驚いたのが食堂の床には砂が敷いてあって、さながら海の家みたいな感じになっている。

そしてビュッフェスタイルになっている食堂で取ったこの日のわしの昼飯はこれじゃ。
な、なんか、美味そうじゃねえな。
この赤いのなんだ?
スイカを使ったフルーツポンチじゃ。
味は……正直まずいのじゃ!
というわけで目の前の海を泳ぐのは次回に続くぞ!
まだ続くのかよ!
| 住所 | Beachcomber Island, Mamanuca Islands, Fiji |
| 入場料 | 宿泊:お部屋タイプ・プランにより異なります 日帰りツアー(デナラウ港発着):大人 約249フィジードルから(乗船料、ビュッフェランチ、アクティビティ等含む) |
| 受付時間 | リフロント受付:24時間 日帰りツアー発着(デナラウ港カウンター):9:45よりチェックイン開始 |
| 営業期間 | 年中無休 |
| 問い合わせ | +679-776-0120 / メール:res@beachcomberfiji.com |
| ホームページ | Beachcomber Island Resort 公式サイト |

