プロモーション

おんな城主の聖地へ 隠れたパワースポット・龍潭寺とは?

2017年4月9日

  1. HOME >
  2. Travels >
  3. 都道府県・国内旅行 >
  4. 静岡 >

おんな城主の聖地へ 隠れたパワースポット・龍潭寺とは?

2017年4月9日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは龍潭寺は好きかい?

りょうたんじ?

どこだそれ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

龍潭寺はおんな城主「直虎」居城としていた由緒正しいお寺なのじゃ!

今回もおんな城主がらみか…

まいける
まいける

前回まではこちら

井伊直虎の故郷・井伊谷に行ったよ、という話(*´ω`*)

一人旅!
引佐を満喫しよう!井伊直虎ゆかりの井伊谷宮へ

続きを見る

直虎ゆかりのお寺・龍潭寺へ

井伊谷宮からすぐ足を伸ばして、龍潭寺の正面に回ろうとするとすぐにお墓が見えてきた。

どうやらこれが井伊家のお墓であるらしい。中にはもちろん直虎のお墓もこじんまりと置かれている。

お墓からしばらく歩くとすぐに拝観受付の立て札が。まるで迷路のような道をゆくと目の前に梅の花が咲いた木に出くわした。

ドラねこ
ドラねこ

こういうのを見ていると、もう春なんだなぁと思ってしまうなw

向こうには山門があって、どうやらコチラが正面だったようだ。

それにしてもここ、ややこしい作りをしているなぁ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

わしらの方が来た場所を間違えているのじゃ。

龍潭寺

で、こちらが龍潭寺。

空が晴れているおかげで美しい庭園が見渡せる。

龍潭寺

概要と井伊氏との繋がり

龍潭寺は、静岡県浜松市浜名区引佐町にある臨済宗妙心寺派の寺院である。奈良時代の天平5年(733年)に行基によって開創されたと伝えられる歴史深い古刹だ。戦国時代に「女城主」として一族を支えた井伊直虎や、徳川四天王の一人に数えられる井伊直政など、幕末まで続く井伊氏40代の菩提を弔う菩提寺として知られている。境内の一角には直虎や直政、そして許嫁であった井伊直親らが眠る墓所が静かに佇んでいる。

小堀遠州作の庭園と建築

最大の見どころは、国の名勝に指定されている「龍潭寺庭園」だろう。江戸時代初期の作庭家・小堀遠州(こぼりえんしゅう)の手による池泉鑑賞式庭園である。数多くの石組みを配置して極楽浄土の世界を表現しており、本堂の広縁から座って眺めるその美しさは圧巻だ。また、本堂は江戸時代中期の建築であり、廊下を歩くと音が鳴る「鴬張り(うぐいすばり)」や、左甚五郎(ひだりじんごろう)作と伝わる龍の彫刻など、名匠の技を随所に確認できる。

文化財と四季の風景

寺内には、徳川家康から贈られた朱印状や井伊家ゆかりの古文書など、数多くの貴重な文化財が収蔵されている。歴史的な価値のみならず、四季折々の自然も参拝客を魅了してやまない。特に5月下旬から6月上旬にかけて見頃を迎えるサツキは、緑の苔や石組みと鮮やかなコントラストを描き出す。秋の紅葉も素晴らしく、訪れる時期によって異なる表情の禅寺を愉しめるに違いない。

コチラがその全景。

パンフレットなどではよくこの風景が印刷されている。

はぇ〜……

ここから見ると立派な寺じゃん!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

まるで京都のお寺みたいじゃのうw

拝観受付をすまそうと入り口付近を歩いていると、伽藍になにやら見たことのあるポスターが。

おや?これってもしかして?と思って近づいてみる。

ドラねこ
ドラねこ

おお!やっぱり井伊直虎だ。

こんなものをわざわざ張り出して、ここが井伊直虎ゆかりの地であることをアピールしているんだな。

まいける
まいける

いざ内部へ

ではさっそく、お庭を中から眺めるべく、お寺内部へ進んでみよう。

それにしてもお年寄りばっかだなw

ドラねこ
ドラねこ

わしみたいな若者はわざわざこんなところには来ないのだろうか?

入場料が一般500円というので、お金を払い中へ。

正面はこんな感じ。瓶に生けてあるお花が綺麗である。

玄関で靴を脱いでいると、何やら槍の先らしいものが目に入った。

これは昔からここに伝わる武器なんだろうか?

この屏風もなかなか高そうだな。

なんとなくこうしたものに目を奪われながら、奥へと歩いて行く。

それでは中を拝見させていただこう!

うわぁ、広い。

リク
リク

こうした広い廊下を見てみるとなんだか雰囲気が京都の天龍寺を思わせる雰囲気だ。

頭上にはこのお寺に寄進した人たちの名簿がずらりと設置されている。

ドラねこ
ドラねこ

たくさんの地元の方たちに愛されたお寺なんじゃなあw

で、廊下を渡りきる前に右手に突如大きなお釈迦様が姿を表した。

おお!デカイ!これはかなりの大きさだw

こんな大きな仏像を持っているお寺が地元にあるなんてわしは今まで知らなかったぞ。

丈六のお釈迦様だってw

遠州地方一の大きさなんだってさ。……道理でデカイと思った。

隣には何やら別の仏像も。ううむ、歴史を感じさせますな(*´ω`*)

で、畳の奥には竜の屏風も。此処から先は入ることができないのでズームしてみると……

こんな感じ。なんとなく良い感じの屏風ですなw

あの屏風、かっけえなw

まいける
まいける

綺麗な石庭

で、こちらが肝心のお庭。禅宗特有の石庭が訪れる観光客の心を鎮めてくれますなw

ドラねこ
ドラねこ

うーん、わびさびw

で、コチラが本堂正面の大広間。

天井には何やら豪華なシャンデリアと御簾で奥が見えなくなっている仏間が。

左手奥には立派な襖絵もある。

ドラねこ
ドラねこ

おお!迫力のある虎の画だ。これはなかなか有名な絵師によるものとみた!(ドヤァ!)

で大広間の隣の部屋に足を踏み入れる。

ここは珍しく置くまで歩いて近づくことができ、隣にはまたしても井伊直虎のポスターと共に「直虎!」と大書した字が立てかけられていた。

隣にはなにやら可愛らしい人形が置かれていた。

ドラねこ
ドラねこ

うーむ、おもしろい!

まだまだ見どころ目白押しのお寺なのじゃ!

まだコレ以外にも、龍潭寺の半分には歴史的に価値のあるものがたくさんあるみたいだな。

まいける
まいける

次回はこのお寺内部のもう半分をご覧いただこう!

項目詳細
名称龍潭寺
住所〒431-2212 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1989
拝観料大人(高校生以上)500円 / 小・中学生 200円
拝観時間9:00〜16:30(17:00閉門)
休館日毎年8月15日、12月22日〜27日
公式サイトhttps://www.ryotanji.com/
スポンサーリンク

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

このブログ記事を「面白い」「妙に残った」と感じた方へ。

ブログ運営継続のための“見学料”として少額の応援を受け取れる場所を用意しています!

※OFUSEは匿名・100円から送れる作者への投げ銭システムです。

 


LINEスタンプ販売中!
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

follow us in feedly