
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミは龍潭寺は好きかい?
りょうたんじ?
どこだそれ?
龍潭寺はおんな城主「直虎」居城としていた由緒正しいお寺なのじゃ!
今回もおんな城主がらみか…
前回まではこちら
井伊直虎の故郷・井伊谷に行ったよ、という話(*´ω`*)
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引佐を満喫しよう!井伊直虎ゆかりの井伊谷宮へ
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直虎ゆかりのお寺・龍潭寺へ
井伊谷宮からすぐ足を伸ばして、龍潭寺の正面に回ろうとするとすぐにお墓が見えてきた。
どうやらこれが井伊家のお墓であるらしい。中にはもちろん直虎のお墓もこじんまりと置かれている。
お墓からしばらく歩くとすぐに拝観受付の立て札が。まるで迷路のような道をゆくと目の前に梅の花が咲いた木に出くわした。
こういうのを見ていると、もう春なんだなぁと思ってしまうなw
向こうには山門があって、どうやらコチラが正面だったようだ。
それにしてもここ、ややこしい作りをしているなぁ。
わしらの方が来た場所を間違えているのじゃ。
龍潭寺
で、こちらが龍潭寺。
空が晴れているおかげで美しい庭園が見渡せる。
コチラがその全景。
パンフレットなどではよくこの風景が印刷されている。
はぇ〜……
ここから見ると立派な寺じゃん!
まるで京都のお寺みたいじゃのうw
拝観受付をすまそうと入り口付近を歩いていると、伽藍になにやら見たことのあるポスターが。
おや?これってもしかして?と思って近づいてみる。
おお!やっぱり井伊直虎だ。
こんなものをわざわざ張り出して、ここが井伊直虎ゆかりの地であることをアピールしているんだな。
いざ内部へ
ではさっそく、お庭を中から眺めるべく、お寺内部へ進んでみよう。
それにしてもお年寄りばっかだなw
わしみたいな若者はわざわざこんなところには来ないのだろうか?
入場料が一般500円というので、お金を払い中へ。
正面はこんな感じ。瓶に生けてあるお花が綺麗である。
玄関で靴を脱いでいると、何やら槍の先らしいものが目に入った。
これは昔からここに伝わる武器なんだろうか?
この屏風もなかなか高そうだな。
なんとなくこうしたものに目を奪われながら、奥へと歩いて行く。
それでは中を拝見させていただこう!
うわぁ、広い。
こうした広い廊下を見てみるとなんだか雰囲気が京都の天龍寺を思わせる雰囲気だ。
頭上にはこのお寺に寄進した人たちの名簿がずらりと設置されている。
たくさんの地元の方たちに愛されたお寺なんじゃなあw
で、廊下を渡りきる前に右手に突如大きなお釈迦様が姿を表した。
おお!デカイ!これはかなりの大きさだw
こんな大きな仏像を持っているお寺が地元にあるなんてわしは今まで知らなかったぞ。
丈六のお釈迦様だってw
遠州地方一の大きさなんだってさ。……道理でデカイと思った。
隣には何やら別の仏像も。ううむ、歴史を感じさせますな(*´ω`*)
で、畳の奥には竜の屏風も。此処から先は入ることができないのでズームしてみると……
こんな感じ。なんとなく良い感じの屏風ですなw
あの屏風、かっけえなw
綺麗な石庭
で、こちらが肝心のお庭。禅宗特有の石庭が訪れる観光客の心を鎮めてくれますなw
うーん、わびさびw
で、コチラが本堂正面の大広間。
天井には何やら豪華なシャンデリアと御簾で奥が見えなくなっている仏間が。
左手奥には立派な襖絵もある。
おお!迫力のある虎の画だ。これはなかなか有名な絵師によるものとみた!(ドヤァ!)
で大広間の隣の部屋に足を踏み入れる。
ここは珍しく置くまで歩いて近づくことができ、隣にはまたしても井伊直虎のポスターと共に「直虎!」と大書した字が立てかけられていた。
隣にはなにやら可愛らしい人形が置かれていた。
うーむ、おもしろい!
まだまだ見どころ目白押しのお寺なのじゃ!
まだコレ以外にも、龍潭寺の半分には歴史的に価値のあるものがたくさんあるみたいだな。
次回はこのお寺内部のもう半分をご覧いただこう!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 龍潭寺 |
| 住所 | 〒431-2212 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1989 |
| 拝観料 | 大人(高校生以上)500円 / 小・中学生 200円 |
| 拝観時間 | 9:00〜16:30(17:00閉門) |
| 休館日 | 毎年8月15日、12月22日〜27日 |
| 公式サイト | https://www.ryotanji.com/ |


