
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミは千葉県・南総は好きかい?
前回はロマンの森だっけ?
なんか湿っぽいキャンプ場に泊まったよな?
そうじゃ。
何もすることがなく大山千枚田からロマンの森に向かって雨の中一泊したのじゃ。
で、今日はどこに行くんだ?
今日もだいぶ時間があるし、やることもないから道の駅でも走ってキャンプ場に向かおうかのう?
それでは今回はヒロシも泊まったという竹林のあのキャンプ場を紹介していこう!
吉方旅行のルール
- その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
- 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
- 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
- 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
- 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
- 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
- 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
- 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)
前回まではこちら
ロマンの森でロマンを感じたよ!という話(*´ω`*)
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【ドラキャン83】どこを撮っても絵になる!大山千枚田の曲線美と『里のMUJI』を楽しむ大人の休日
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晴天のロマンの森

朝、夜が明けたら空は晴れ渡っていた。
……昨夜まで降り続いていた雨はいつの間にか上がり、今日は雲一つない天気が続くようである。

少し肌寒い感じがしたが、朝早く気持ちよく起きられたので、キャンプ場を一周散歩してみる。



こんな屋根のある場所があったんだな。
ここで夏はBBQとかをするのかのう?
少しイスの部分が汚い感じがするが……


昨日は少し強い風と共に雨が降っていたので、しばらくこの薄暗い炊事棟の下で時間を潰したのに、今日は爽やかな風がどこからか吹いてきて、なんとなく雰囲気が違うw

あ、コインランドリーもあったんじゃな。
へぇ、昨日は気づかなかったな。

時分のサイトに帰ってきて、本日の朝飯を作って食らう。
今日の朝ごはんは梅干しそばじゃ!
今日もだろっ!


メシを食ったらとっととテントをひっくり返す。
昨日は雨が降って地面が湿っていたので、なるべく早く出発したいのなら起きたらすぐにテントをひっくり返して裏側の湿気を乾かさなくてはいけない。

さすがに旅慣れたもので、メシを食べ終えたらさっさと撤収までの時間も手早く片付けられるようになってしまった。

思いの外、時間が余ってしまったので、少し一人しかいないキャンプ場でボーっとする。サイトの芝生の青さと木の影のコントラストに目が奪われる。昨日の夜には考えられないような爽やかな風が吹き抜けていく。

管理棟はさっきまでは閉まっていたのに、いつの間にか開いていた。

さて、もうそろそろ10時をすぎるので、次の場所に行くか。
おう、でもよ……
今日も別に行きたい場所があるわけじゃないんだろ?
山の駅 養老渓谷 喜楽里

当て所なく車を乗りこなすこと30分。
道の駅が見えたので休むために停車することにした。

ここは道の駅か?
何があるんじゃろうなあ?
さぁ、見たところ小さな道の駅っぽいけど……

入口に近づいてみると何やらオイシそうなキッチンカーが出ていた。


これは、御当地バーガーかのう?
美味そうじゃん。買っていくか?

とりあえずまずは道の駅の中に入って見てみることにする。


なんとも田舎にある道の駅といった感じでそんなに広くはないのだが……

このレトルトのカレーや筍ごはんなんか美味そうじゃのう。
と言ってもあんまり買いたいと思わせるもんはねえぞ?


奥には普通の清涼飲料水と御当地モノのジュースなど


ここらへんはビワの産地らしく、ビワを使ったスイーツなどが売っているな。
南房総ってビワが有名なんだな。

奥には地酒や千葉の醤油・調味料などが並んでいる。

奥には食い物を売るキッチンがあったりするな。
と、言ってもここらへんは別に食いたいもんもないだろう?

トイレに寄ると近くにはここらへんの景勝地を載せた看板が設置されていた。
あっちには何があるんかのう?
おう、そういえばなんか奥にやたら広くなってて、しかも道が続いているな。
……なんかあんのかな?

ということで道の駅を遠目に広場を歩いていく。


ここらへんは良い芝生じゃな。
……ここでキャンプ場をやればいいのにのう。
おい、なんか立て札が立ってるぜ?

遠見の滝と書かれた看板があるので先を見てみると……


な、なんか奥にいきなり洞窟が見えるぞ!
ホントだ、いきなり現れたな。

なぜこんなところにいきなり洞窟が……と思い近づいてみると、


なんだこれ?
なんでこんなところに急に洞窟があるんだ?
よくわかんねぇけど、ここらへんにはこうした洞窟が広がってんじゃねえか?


入ってみるとかなり岩肌がえぐれていて、曲がりくねって向こう側に繋がっているのがよくわかる。


これは下は小川になっているのか?
それにしては上をみるとすげえ岩がえぐれているぜ。
……長い年月をかけて穴が空いたんだな。

鍾乳洞みたいな岩肌が良い感じにねじれて川になっている。

この景観は養老渓谷にもあるんじゃろな。
この先にあるみたいじゃが行ってみるかのう?
おう、いいね。
行ってみるか。
しかし細い道を進んでいくと、トンネルを超えたところで土砂崩れで通行止めになっていて先には進めなかった。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 山の駅 養老渓谷 喜楽里 |
| 住所 | 〒298-0267 千葉県夷隅郡大多喜町葛藤149-1 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(季節により変動あり) |
| 定休日 | 不定休(主に火曜日、詳細は要確認) |
| 駐車場 | あり(普通車・大型車対応) |
| 主なメニュー | 自然薯料理、蕎麦、ソフトクリーム、地元産野菜など |
Map
グリーンファームおおたき

さて、結局観光地もあまりないことからすぐにキャンプ場に来ることになってしまった。

ここは「ヒロシのぼっちキャンプ」でも紹介された「グリーンファームおおたきキャンプ場」である。
まだ一時をちょっと過ぎたくらいだぜ?
それでもやることがないからしょうがないのじゃ。

来てみると管理棟の近くには何やら散らかった印象が目に付く。


あそこが管理棟みたいじゃ。
なんか、中もだいぶ汚えぞ。
ここ掃除しているのか?
中のトイレも浸かっていいし、シャワーもこの建物の2階にあるものを無料で使えるようじゃ。
無料というのはありがたいなw
いや、それ以上に建物の汚さがヤバいぞ!

管理棟の周りには何やら苗などが置かれていて、管理人さん自らが育てているようだ。


こっちがトイレみたいじゃな。
トイレはキレイなんだけど、虫がやたら飛んでいるだが?
手を洗う場所は洗面台がそのまま置かれているのう。

管理棟の周りにはこんなかんじ。この手前の空いたスペースにもテントを張って泊まれるようだ。

こちらも同じである。

見ろ。周りはほとんど竹林じゃ。
これだけ竹で埋め尽くされていたらヤブ蚊もたくさん発生するのはしょうがないじゃろう。
まぁな。そりゃ竹林って意外と蚊がいっぱい発生するから知っているけど……
さっきからカがうっとおしいでしゅ。

管理人に「ヒロシのぼっちキャンプ」を見て、ここに来たといったら「それならヒロシがキャンプしていたところを案内してやる」というので後に付いて歩いていく。

ここらへんも地面が真っ平らで良さげではあるが……
少し日当たりが悪いぜ。

ここも良いのだが今回はパス。

おい、急にブランコがあるぞ!
ここは管理人自らが作ったブランコらしいなw
トイレって書いてあるが、この近くに何やら他にも建物があるなぁ。
トイレ&風呂場

トイレの裏手に回って歩いてみる。


おお!温泉じゃ!
ここは温泉があるのか!
管理人曰く、金を払えばここで風呂に入れるらしいぞ。
めんどくせえから今回はパスじゃ。

ここらへんは木漏れ日が竹の間から差し込んでいてキレイである。


……なんであそこにイスがあるんだ?
うーむ、もう少し日当たりが良い日には、あのイスに座ってここでまったりするのは良いのかもしれんな。
たぶんそのためのイスじゃろう。


というわけで少し坂になった場所を歩いていくと、管理人がヒロシもここでキャンプをしたというサイトに案内された。
よーし、ではここに決めた!

というわけで、車から荷物をおろし、ここにテントを張ることにする。

聞いたらここに車を乗り入れていいっていうので、車ごと持ってくることにしたのじゃ。

上を見上げると青い空が見える。わずかに爽やかな風が吹き抜けていく。

ここらへんも良いとこじゃのう。
ホント周りが竹林ってすげえ良いよな。

これで蚊さえいなければ最高なんだが……まぁそう言ってもしょうがない。


とりあえず、テントを建てたのじゃ!
ここだったら別に紫の奴でも良かったんじゃね?

いやぁ〜それにしても、竹林が周りの視線をカットしてくれて、このサイト丸ごと自分のものになった感じがしてとても良いwww


おい、テントを締めたままにしとくと暑くなりそうだから入口は開いた方がよくねえか?
確かにこのままだと夜寝る時に暑くなりそうじゃな。
……中に蚊よけスプレーを巻いて網だけで閉めておくか。

水も汲んだし、焚き火の準備もしたし、あとはのんびりするだけであるw


あ、そうだ!
昨日、大山千枚田に行く前に無印で買ってきたあんみつを食うのじゃ!
え?そんなのあったっけ?
あちしもたべるでしゅ!
ボクも食べるー!
ポポポー!

目の前に車を停めて写真を撮ってみると、これが意外と格好良いことに気がつくw

駐めた場所が良かったんかなぁ?
……なんか良いかんじだぞ?
ホントだ。なんか絵になるな。
……きっとバックが竹林だからロケーションのおかげだな。
他サイトを回る


管理棟を抜けて隣の竹林の方へ向かうと芝生の広けた場所に出くわした。


ここらへんはペットも同伴できるドッグランスペースのあるサイトみたいじゃな。
へぇ、ここなら確かに犬でも走り回れるな。

こうして左右を見渡してみるとここだけでもかなりの広さであることがわかるだろう。


一応、壁もあるのでここなら強い風も避けられそうである。

さらに奥に進むと広大な芝生サイトがいくつもあるなw
竹林が苦手なやつはこっちのほうがいいかもな。


こちらもかなりのスペースがあるが少しとなりに竹林がかかっているサイトになっていて、


その隣はこちらも日当たりは微妙だが、真四角でまっ平らなサイトになっているなw
別にここも悪くはないよな。
今日は人もいないし、静かそうで。


で、さらにその隣には真ん中に生け垣のあるサイトも隣接している。

こちらは芝生があまりないサイトで人によってはこっちのほうが好きだという人もいるかもしれない。

キャンプ場全体を一回りしたので帰ってくることにする。すると……


先程はいなかった道端に何やら見慣れぬ物体が鎮座しているではないか!
にゃ、にゃんこじゃ!
にゃんこがいるぞ!
あ、ホントだ。
お前が寝転がっているな。ここで飼ってるネコなんかな?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | グリーンファームおおたきキャンプ場 |
| 住所 | 〒298-0202 千葉県夷隅郡大多喜町下大多喜2149 |
| 施設タイプ | オートサイト、ログキャビン、バンガロー、ドッグランサイト |
| チェックイン / アウト | 13:00 / 11:00(※プランにより変動あり) |
| 主な設備 | 炊事棟(給湯あり)、水洗トイレ、シャワー、共同冷蔵庫 |
| 近隣スポット | 大多喜城、養老渓谷、粟又の滝 |
Map
焚き火タイム

さて、ぼんやりしていたらあっという間に夜であるw

テントを目の前にしつつ、メシを作るってのも不思議な感じがするのうw
いつもテントを背に焚き火に当たってるもんなw
今日は周りは竹藪だからこうやって真正面にテントを据えるのも良いかもしれない。

というわけで今日は大きなソーセージとメシを焼いて本日の晩飯ということにする。
このデカいソーセージもデカくてうまいいなw
なかなかこれだけで腹一杯になるのじゃ。
それと買ってきたサラダか?
まぁこんな日もたまにはいいだろ?
ここまでの旅費&走行距離

まあ、そんなこんなでこの日までの旅費と走行距離を計っていくことにしよう。
なので、ここまで直線距離にして227kmなので吉方ポイントはそのまま227pt.になる。
今回は227ptももらえたのじゃ!
段々増えてきたのじゃ。
まぁ、ようやくそれらしくなってきたよな。
今気づいたけどこれで確か全日程の半分まできたんだろ?
……まだ半分あるのか!
10日目の旅費
| 食料代 | 160 |
| キャンプ場 | 4000 |
| 一日の合計 | 4160 |
| ここまでの累計 | 44082円 |
もう日程を半分過ぎているのにお金はまだ5万円もかかってないのじゃ!
めっちゃ安上がりの旅なのじゃ。
……ホントにケチケチ旅だよな。
マジで何しに来てるんだ?


