
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミは勝浦は好きかい?
……かつうら?
どこだ、そこ?
今回から連泊する千葉のキャンプ場がある場所じゃ!
連泊ぅ?
またおんなじ場所に泊まるのかよ?
なんと勝浦に4泊する予定なのじゃ!
それでは今回は千葉・勝浦のRECAMP勝浦を紹介していこう!
吉方旅行のルール
- その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
- 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
- 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
- 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
- 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
- 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
- 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
- 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)
前回まではこちら
ヒロシも訪れた竹林のキャンプ場にやってきたよ!という話(*´ω`*)
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【ドラキャン84】エモすぎる房総の秘境。養老渓谷周辺の景色とグリーンファームおおたき
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さらば竹林!


竹林で過ごした夜が明けた。
近くに人もいないし、周りは竹に囲まれているので非常に静かに眠ることができた。


早く起きたらすぐにテントをひっくり返して乾かすのが、迅速に撤収する時のコツじゃ。
二度寝は出来ないけど、確かに撤収は早くなるよなw

焚き火台の火が消えるまでじっくりとスゴイッスの上で竹林の木漏れ日を眺めながら静かで贅沢な時間を過ごす。
本当は個人的にここで連泊したいけど、次のキャンプ場を目指すのじゃ。
ホント、マジで静かで良いキャンプ場だったよな……
勝浦へ

10時半には特にやることもないので勝浦にやってきた。
車を飛ばすこと20分。
そろそろクーラーボックスの食料がなくなってきたので一旦ここいらであるベイシアで補給をすることに。
このベイシアがここらへんで一番大きなスーパーみたいじゃな。
しばらく勝浦に連泊するんだろ?
…ってーことは、しばらくこのベイシアにお世話になるってことだよな。


しかし、このベイシア。今回始めてやってきたんだけど、何やら内装も新しいし、なんと2階まであるとても広いスーパーになっているのだ。


花屋の上に階段が続いているけど、2階には何があるんかのう?
行ってみたけど、普通になんにもないイートインみたいなスペースがあっただけだぜ。
そんなこんなでベイシアで約2日分の買い出しを終え、時刻は昼近くだったのでここらへんで有名な食堂でメシを食うことに。しかし……

地元の新鮮な魚介を提供するという食堂はなんとこの日、すでに一時間待ちということもあって、諦めて近くのガストでメシを食うことにする。
ガイドブックにも載る有名な店だったのに……
残念じゃ。
まぁそれだけ人気店なんだろ。
……しゃーねーべ。
RECAMP勝浦

この日は久しぶりの晴天ということもあって、車をキャンプ場に乗り入れる前の受付でもうすでに暑いという日で、キャンプ場はこの日、土曜日ということもあって、サイト内はかなり親子連れで賑わっていた。

このキャンプ場、入る前のゲートで止められてお金は払ったので管理棟には用がないんだけど、管理棟って何があるんだろう?
どうせキャンプグッズでも売ってるんだろ?

向こう側にはキャビンなどコテージ系のサイトがあるようなので、また後で行ってみることにしよう。

車を停めてフリーサイトにテントを張りたいのじゃが、
……あれは何かのう?
ああん?公園?
公園に船があるぞ?

そう、びっくりしたのがいきなりサイトのど真ん中の一番広いスペースに船が置いてあるのだ。

ここは……なんか今までのRECAMPとはちょっと違うな。
敷地内はすげー広いんだけど、なんか客層がファミリー向けという感じかな?
黒板広場

そんな船に近づいてみると……

おい、船の次は黒板があるじゃねえか!
…ほんとじゃ。
子どもたちが走り回って落書きをしているなあw

この黒板備え付けのチョークがあることから、来客者が自由に絵を描くことができるのだろう。

こくばん広場とわざわざ書いてあるのう。
隣にはロープで滑る遊具があるぜ。

ここらへんは子供がいっぱいいるので楽しそうに遊んでいるのが印象的である。


このお手製ジップラインも楽しそうじゃのうw
他にも遊具があるよ!

ここらへんは家族が喜ぶサイトじゃな。
ガーデンキャンプサイト

まずは本日のテントを張ろうと思うのだが…

ここらへんはガーデンキャンプサイトというとこらしく、フリーサイトはここらへんお一部を括って使っているらしいぞ。
へぇ、ひょっとしてあの区切られているところか?


この、地面にまったく芝生も何も張られていない場所がどうやらフリーサイトらしいw

こ、ここまで露骨に差別されるとは……
ソロみたいな貧乏人にはここに泊まっておけってことか……露骨だな。


まぁ、長いてみても始まらない。
今回は館山のRECAMP以来、4泊以上するので久しぶりにタープを張ることにしよう。
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テントを立てている最中、めちゃめちゃ汗をかいたので、アプリを見てみると本日は24℃を越す真夏日のようで、もう季節は初夏本番であるw
めっちゃアツいでしゅ!


よーし、クソ暑い日差しを防ぐタープはこれで防ぐことはできた。
じゃあ、少しサイト内を見回ってみるか。
おう。
しかし、どこを見回しても子ども連れのお客さんでいっぱいだな。

このキャンプ場の良いところは各サイトの間に大きなトイレがいくつもある、という点であるw


ここがトイレ兼炊事棟じゃな。
トイレは意外とキレイだよな。
大勢の客がいるのにけっこう清潔に保たれているんだよな。
ビワ食い放題


そんなトイレの近くの地面を見ていたら、不思議と黄色い樹の実が落ちていた。これはなんじゃろう?と思って上を見上げてみると……

ああ、これはビワの木じゃ。
ビワの実が落ちていたんだなw
ああ、そういえば南房総はビワが名産だったな。
この間、訪れた道の駅にもビワを使ったスイーツがいっぱいあったよなw

よく見るとやたらめったらこのキャンプ場のアチコチにビワが落ちているぞ。
このビワ、落ちているってことは食っても大丈夫ってことじゃろうな。
ビワ食い放題じゃぞ!
わーい!
ポポポ!
こかげキャンプサイト

ガーデンキャンプサイトはわかったので、もう一つ道を挟んだ向こう側にも行ってみよう。

ここらへんは主に家族連れが多いな。
車がすぐ近くにあるからつまりはオートキャンプ場か。

よく見ると置くにはすでにもう張られているテントと何やら小さなキャビンがある。

これは?
たぶん、テントを建てたくない客向けのグランピングみたいなサイトなんじゃないかのう?

しっかりとウッドデッキの上にテントが張られているのだが、ここまで小さいなら自分でテントを張った方がいいんじゃねえの?

しかし、ここらへんは本当に車が多いな。
昔、北海道にあった無料のキャンプ場もこんな感じだったのう。
ああ、北海道の奥地にあったダムのキャンプ場だな。
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こちらは日陰が多いので今日みたいな暑い日には良いサイトだろう。

サイトからは子どもたちと家族の楽しそうな声があちらこちらから聞こえている。

ここらへんは家族連れがほぼ全てじゃな。
さすがにソロやボッチキャンプはいないだろ。
大空キャンプサイト

こちら側は大空キャンプサイトというところらしい。

こっち側は木々が少ないサイトなんじゃな。
…なるほど、だから大空サイトか。

こころなしかやっぱりこちら側は少し人が少ないかもしれない。

大空サイトと隣接しているこっちはなんじゃ?

で、びっくりしたのがこのキャンプ場にはプールまでもあるようである。


すげーな、ここはプールまであるのか。
夏季限定って書いてあるけど、夏休みにはここに子ども連れがいっぱい来るんだろうな。

しかしあくまで小さな子どもたちだけが楽しめるプールのようである。
やっぱりこのキャンプ場は家族連れ向きのキャンプ場なんじゃな。
ランドリー・シャワー室

で、このプールの近くにはパウダールームと書かれた看板が立っている。


ここはランドリールーム。
洗濯ができる場所なんじゃな。
わざわざ小屋が建っているのか。

中に入ってみると三台ほど乾燥機付きの洗濯機が建っていた。

さすがにタダで洗濯ができるワケではないんだな。
さすがにタダとはいかないだろ。
まぁ子供連れも多そうだし、仕方ないよな。

で、こちらがパウダールームと呼ばれた場所。
パウダールームってなんじゃ?
と、思って入ってみると……


なんだ普通の化粧室じゃねえか。
ドライヤーがあるぜ。
風呂上がりの人が髪を乾かすための部屋なんじゃな。
……それにしては鏡が一つも置いてないのう。
女の人が鏡の前で長時間顔を作るのを防ぐためかな?

で、そのパウダールームのすぐ近くにシャワールームが建っている。

中は透明なシャワーカーテンに仕切られているんじゃな。
さすがにここはコインシャワーじゃないんだな。
……夜はここに人が殺到しそうだな。


すぐ近くに服を脱いで置いておける棚もあるから、水に濡れずに体を洗えそうじゃな。
土足NGって書いてあるな。
すのこが少し安っぽいけど、こうしたところはRECAMP館山の時と同じで、キレイで無料なシャワールームが設置してあるな。
管理棟

だいぶ外は見て回ったので、今度は管理棟にやってきた。

薪も売っているんだな。
ちなみにこのキャンプ場。
浴槽もあって、無料でお風呂に入れるのじゃ。
え?マジで?!
シャワーだけじゃなくて風呂も無料なの?
温泉か?
いや、天然温泉ではなくて沸かしているだけのようじゃが、それでも大きな風呂に入れるのは親子連れはありがたいんじゃないかのう?
ちなみに入るにはアプリから予約が必須なのじゃ。
……そこんところが少し面倒じゃのう。

で、改めて中を見てみると、やはり内部はキャンプで必要な道具がいっぱい売っている。

薪やランタンオイル。OD缶なんかも売っているなあ。
正直手ぶらでやってきても別に問題ないくらいにいっぱいあるよな。

そういったキャンプ道具だけでなく、BBQにも役立ちそうな道具や調味料なども売っている。

お、ここはすごいのう。
調味料やキャンプギアだけでなく、レトルトや保存食も売っているぞ!
へぇ、他にもビールや御当地のドリンクも売っているじゃん!


そして何故か管理棟のど真ん中に薪ストーブが置いてある。


この薪も売り物か。
それにしても……
一束900円は高いなあ…

で、このキャンプ場の最大の特色といえば、管理棟内に中古のキャンプ道具が売っている…点である。

これは……ひょっとしてユースド。
つまり中古のキャンプギアか?
へぇ、中古のキャンプ道具なんか売ってるんか。


で、実際にどんな品物があるかというと……


なんかどれもキレイでまだ新品に近いギアばかりじゃな。
けっこう良いものが揃ってんじゃね?

良いものは確かに揃っている。しかし……

キャンプギアもテントからランタンまで色々あるけど、値段はなんか少し高いなあ。
まぁ、確かに安くはないよな。

品物が豊富なのだが、これはここにやってきてキャンプをしてきた人の残りなんだろうかw


確かに良いものは多いじゃが、新品とあんまり変わらないんなら、新品買った方がいいんじゃないかなあ?

たしかにな。
良いものではあるんだけどね。


ここにあるものはどれも良いものであるのだが、正直この値段なら手を出さないだろうな、というラインナップであった。

その中古ギアの隣にはいきなり誰でも団らんできるようなフリースペース(土禁)が広がっていた。

お、見ろ。
壁にはロープワークのやり方が貼ってあるぞ!
これはキャンプ初心者には優しいんじゃないか?

管理棟内部を見回してみると、なかなかキャンプ場としてオシャレな部類ではないだろうか。

しばらく辺りを見ましていたら、レジ周りに続々と人が集まってくる。


どうやらみんな温泉に入りたいみたいじゃな。
レジで予約を確認してから入らないと入っちゃいけないシステムなんか。
……なんか、ちょっとめんどくせえな。
キャンプワゴン

びっくりしたのがこのキャンプ場。傍らを歩いていたら場所が置いてあるじゃないか!

な、なんじゃ?!
この幌馬車は?
どうやらこの馬車の中に泊まれるらしいぜ。


そしてこの近くにはこの馬車に泊まった人間だけが座れるキャンピングチェアもあるようである。
ここでいい感じにグランピングでもしろってことか。
うーん、こんなところに泊まれるのは少し良いのうw
フォレストキャビン

そして管理棟から少し離れた坂の下にコテージがたくさんあるサイトになっている。

ここらへんはキレイなコテージがいっぱいあるな。
ロマンの森の時と比べるとこっちの方がキレイだな。


ここらへんは静かでだいぶ人気がない感じがするが、それでもこの日2,3組は家族連れがいた。
しかも大体金持ちっぽい人がいるな。
まぁ、金持ちはこうしたコテージに泊まるよな。
泥臭いキャンプなんかしないんだろ?
Map
焚き火タイム

さて、メシの時間である。
昨晩はかなりあっさりとした食事だったので今回は少し手間をかけて作っていこう!


まずはサラダを味噌汁にぶち込むのじゃ!
買ってきたカット野菜を味噌汁にするのか
ここまでは簡単だな。


今日来る前に勝浦のベイシアで売っていた中国産の「うなぎ」を奮発して焼いてみる。
表面が焦げたら出来上がり!
あんまり焼きすぎると焦げるからな。
……でもこれ、中まで温かくなってねえぜ?
そういう場合は炊きたてのメスティンの中に入れてしばらく保温しておくのじゃ!
熱が逃げないようにタオルかなんかでくるんでおくといいぞ!


うおおお!めっちゃ良い香りじゃ!
うおおお!めっちゃうまそうじゃん!
ポポポ!


実際に食べてみると、この「うなぎ」は今まで食べた「うなぎ」の中で一番うまい「うなぎ」であった!
うおおおお!めっちゃ美味い!
ナニコレ?!別モンじゃん!
中国産の安物とは思えないぜ。

メシを食って、そろそろ風呂に入るかと思って管理棟に行ってみると、予約客が殺到しているため風呂に入るのは困難だった。
そして、じゃあシャワーだと思って行ってみると、こちらも今度は大勢のお客さんが並んでいたので、結局シャワーを浴びるのに30分はかかった。
最初、ここに来た時はあまりの家族連れの客の多さにキレそうになったが、うまいうなぎ食っていたらどうでもよくなってきたw
そして夜はクワイエットタイムが徹底されているのか、夜寝る時、心配するほどうるさくはなかった。
うーん、やはりくる日を間違えたなあ。
GW近くの土曜日に来るんじゃなかったのじゃ。
ガキ連れの客がいっぱいいてうるせーし、間違いなく今日は厄日だったな。
やれやれ……明日は静かになるんだろうな?
ここまでの旅費&走行距離

まあ、そんなこんなでこの日までの旅費と走行距離を計っていくことにしよう。
なので、ここまで直線距離にして231kmなので吉方ポイントはそのまま231pt.になる。
今回は231ptも獲得したのじゃ。
ようやく200kmを超えて余裕が出てきたのう。
やっと200kmか。
なんだか北海道に慣れたせいかものすごく短く感じるぜ。
11日目の旅費
| 食料代 | 4398 |
| ガスト | 950 |
| キャンプ場 | 7500(4泊分) |
| 一日の合計 | 12848 |
| ここまでの累計 | 56930円 |
今日はけっこう買い物したはずなのに、まだ6万円以下なのじゃ。
大したもんじゃな。
マジで吉方キャンプって金がかからないよな。


