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素晴らしき松江城 天守閣で風を感じて

2017年11月10日

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素晴らしき松江城 天守閣で風を感じて

2017年11月10日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは松江は好きかい?

松江?

松江ってどこだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

松江は島根県にある城下町で松江城という江戸時代から天守閣が残っている城もあるのじゃ。

あのラフカディオ・ハーン、小泉八雲が初めて滞在した街としても知られているのじゃぞ。

へぇ、城があるんか。

⋯⋯ということは?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

もちろん、例に漏れず立ち寄るつもりじゃ。

それでは今回はそんな松江を紹介していこう!

\ 一人旅・後半戦 3日め/

ドラねこ
ドラねこ

松江は予想外の爽やかスポットだったのじゃ!!

前回、玉造温泉を観光したドラねこは、時間がまだ余ったので午後は松江市内に戻って松江城に行くことにしたのでした。

前回まではこちら

島根観光2 島根、結構栄えているね。吉田くんw

まずはこちらを御覧ください。

そうか、そういえば島根は「鷹の爪」の吉田くんの地元だったんだw

といわけで今回から本格的に島根観光に乗り出すわし。

玉造温泉からバスで一時間ほど走り、再松江に帰ってきた。

いや~、結構良い乗り心地だった。いつぞやの長野のバスとは全然違う。実に快適である。

しかし綺麗な道だなぁ。

道だけは都会っぽい。結構栄えてるんですねw

ほら、この写真だけ見ると東京みたいでしょ?

ドラねこ
ドラねこ

え?ここって東京?

でも違います。ここは島根です。島根、結構栄えているね。吉田くんw

それにしても本当に栄えているなぁ。

不自然なくらい松江城下はどこも綺麗で都会と違うところは人が少ないところ。

いいね。ゴミゴミしていなくて。

オレはこういうところは好きだな。

まいける
まいける

6月の暖かい日差しに囲まれて、歩いているとなんだか気持ちよくなってきた。

と、同時にお腹が減ったので昼飯代わりにコーラを買い、それを胃の腑に流し込む。

ドラねこ
ドラねこ

まだなんも食べなくていいやw

参上!松江城!

松江城内に着いた。

おじちゃん・おばちゃんの団体客が大勢詰めかけている。

しかし、ここは以前よった松本城に比べて外国人は少ない。というかいない

松本には鬱陶しいほど中国人がアレほど大勢押しかけていたのに、この松江城では皆無だ。

きっとこの松江城は中国人に人気がないんだなw

と、気の毒に思いながらもどんどん中へ。ほんとに広い。

綺麗な見張り櫓

ドラねこ
ドラねこ

いいですねぇ。ちゃんと綺麗に復元したんだねw

城内はこうして復元された見張り櫓が3つあり、道とかも思ったより広く開放的な作りになっている。

それに比べてうちの浜松城ときたらw

やっと見えた。本丸の登場である。

松江城

島根県松江市の中心部にそびえ立つ松江城は、江戸時代から当時の姿を残す「現存12天守」の一つであり、2015年には国宝に指定された名城だ。慶長16年(1611年)に堀尾吉晴によって築城されたこの城は、屋根の形状が千鳥が羽根を広げたように見えることから、別名「千鳥城」とも呼ばれている。黒塗りの「下見板張り」に覆われた武骨な外観は、桃山時代の気風を色濃く残しており、訪れる者を圧倒する重厚な美しさを放っているのである。

実戦本位の堅牢な城郭構造

城内は観光用の華美な装飾ではなく、戦いを強く意識した極めて実用的な構造となっている。天守の中に井戸が掘られていたり、敵を迎え撃つための「石落とし」が随所に設けられていたりと、当時の緊迫感を肌で感じることができるだろう。最上階の望楼からは松江の街並みや広大な宍道湖を一望することが可能であり、かつての城主が見たであろう絶景を現代の我々も共有できるのだ。周囲を囲む堀を小舟で進む「堀川めぐり」は、水面に近い視点から城の石垣や豊かな自然を堪能できるため、撮影スポットとしても非常に人気が高い。

本丸へは美しい緑の垣根が通り道を作って奥までわしを誘ってくれる。本当は本丸をひと目見たら直ぐ帰ろうと思っていたけど(お金ないから)この眺めがとても素晴らしくて、思わず中へ入ることにする。

松江城の天守閣は全国に現存する12天守の一つだそうな。

ここからは入場料を払う。ここで払えば天守閣まで登れるそうだ。

ドラねこ
ドラねこ

いいですねぇ。このこじんまりとしながらも端正な城は。

松江城と聞いて、きっと田舎の小さな城なんだろうと思っていたけど、なかなかどうして立派な御姿じゃないですか。

それに比べてうちの浜松城ときたらw

中は結構薄暗い。

それでもあちこち少しは明かりが灯っていて、何故か城内の地下にはいきなりシャチホコが置いてあったりする。なぜ?(;´Д`)

こちらは古井戸

籠城の時こっから水を組んだんだって。今でも飲めんのかな?

そして上に登るとこんな感じ。

うおッ!Σ(゚Д゚)結構立派な柱が建っているじゃねぇか!

全部木が残っていて昔の城らしい。やっぱり城はこんなふうに昔の趣が残ってなくっちゃw

ドラねこ
ドラねこ

それにくらべて小田原名古屋城なんか……

松江城の中はまるで美術館

中には甲冑も展示されている。

撮影禁止って書いてないから撮っても大丈夫だよね?大丈夫だよね?(*゚∀゚)

あたりには監視員も誰もいない。チャンスだ!パシリッ!

他にも色んな鎧がいっぱい展示されている。

この鎧、怖ぇーよ(;´Д`)

ここには何故か軍配がいっぱい展示されている。

戦に使うらしい小道具なんかも豊富。

ドラねこ
ドラねこ

・・・一個くんねぇかな。

絶景かな。松江城・天守閣!

天守閣に上がってきた。

見よ!この磨き上げられた立派な床!!!

こんな床初めて見た!そしてこの観光客の少なさw

でもそれがいいんですよねぇ。

この松江城の天守閣は五層六階望楼式で外の眺めが360°見渡せる。天守閣って大抵どこも人が大勢詰めかけているからゆっくり景色とか見れないんだよね。

でも、ここならゆっくり見渡せるぞ!

下の庭を見ると立派な垣根が続いているのが見える。うむ、ここからの眺めは今まで見た中で一番美しい。

目線を少し上に上げると見事な景色が。

6月の暖かい新緑の風が外から天守閣の中に吹き込んでくる。

う~ん、本当に良い天気に恵まれてよかったなぁ!(*´∀`*)

視線を天守閣の南側に移動する。眼下には宍道湖がと市街が一望できる。

本当に素晴らしい景色、

ドラねこ
ドラねこ

アッパレ!!

ここはまさに絶景じゃっ!

いいなぁ、昔の城主はこんな景色をいつも見られたのか。

昔はもっと城下町も大きな建物が少なくて綺麗に奥まで見通せたんだろうなぁ…

そう考えるとああした高い建物は邪魔ですな。あんまり建てないようにすればいいのに。

うん、のどかですごく静かな街だ。とても好感がもてる。

じっと耳を澄ませていると、何処から鳥の鳴き声と共に心地よい新緑の風がまた一段とあたりを包んでいく。

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本当に気持ち良いところだ。

昨日までの失態が、ウソのようにこの風と共に消えていく。

いいなぁ、こういう街。

まいける
まいける

思わず「ずっとここに居たい」と、思わせる何かがこの松江城にはあった。

本当ならとっとと景色を見て下に降りようと思っていたけど、登ってみたらあまりにも素晴らしい景色と素晴らしい心地よい風に、30分以上はここにとどまってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(*´∀`*)(*´∀`*)

おだやかな時間が、ゆっくりと過ぎていく。

下に降りると、この素晴らしい松江城の姿を写真に収めようと色々な角度からいっぱい撮ってみる。

本当に素晴らしい城だった!

規模の大きさでいえば松江城の方が大きいのだろうが、ここはこじんまりとしても情緒がある居心地の良い城だ。一回来ただけで惚れてしまった。

絶対また来よう!

ドラねこ
ドラねこ

皆さんもぜひ一度は行ってみてください!本当にオススメじゃ!

松江郷土館

城内には何故かいきなりモダンな西洋建築が建っていたりした。

あれは松江郷土館・興雲閣(こううんかく)という。

ドラねこ
ドラねこ

見たいけどお金も無いし外からの眺めでガマンしよう。

さて、ここらでひとまず見るものは見た。

だいぶ時間を過ごしたけどそろそろ次の目的地に行こう!

今度はわしがどうしても行きたかったパワースポット・出雲大社だ!お楽しみに!(=´▽`=)ノ

項目詳細
名称松江城(別名:千鳥城)
所在地〒690-0887 島根県松江市殿町1-5
天守形式複合式望楼型 4重5階(地下1階)
築城者堀尾吉晴
文化財指定国宝(天守)、国指定史跡(松江城跡)
アクセスJR松江駅からレイクラインバスで約10分「松江城(大手前)」下車すぐ
公式サイト松江城 公式ホームページ

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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