
ちわわ、ちわ〜!
キミは音楽は好きかい?
音楽は好きだけど、今回はどこへ行くんだよ?
実は今回紹介するのは音楽ではなくてその演奏に使う楽器じゃ。
浜松は楽器の街。街中至るとことでYAMAHAの工場やピアノを見かけるじゃろう?
まあな。
今回は日帰りデートに最適な浜松市楽器博物館の紹介第1弾!浜松の楽器博物館はおもしろい博物館なのじゃ。
しかもここは基本、展示物の写真撮影OK。世界中のおもしろい楽器が展示されている世にも珍しい博物館なのじゃ!
へぇ、そんなおもしろそうなとこなんか。
ちょっと楽しみだぜw
楽器に直に触れて演奏することはできないんだけど、その収蔵点数1300点の楽器たちが地域別・種類別・年代別に一同に介している浜松の穴場的日帰りデートスポットなのじゃ!
あまりの楽器の多さに撮った写真も膨大になってしまったから、何回かにわけて楽器博物館の魅力を紹介していくぞ!
前回まではこちら
伊勢神宮で人生がときめいたよ?という話(*´ω`*)
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伊勢神宮で心震えた瞬間|写真と共に綴る神聖すぎる1日の記録 後編
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浜松市楽器博物館
時刻も午後2時を過ぎた頃、わしは浜松のランドマークであるアクトシティ浜松の近くに来ていた。
JP浜松駅から歩くこと15分。
すると見えて来た!
目的はそう、このアクトシティのすぐ脇にある『浜松市楽器博物館』である!
やっと着いたか……
ここが本日の観光スポットじゃ!
楽器博物館?
……こんなところにこんなもんがあったのかよ。
入場料は大人400円(当時)と意外にも安い。
しかし、安い入場料を取る博物館はだいたい大したことない場合が多いが、この浜松市楽器博物館は中身が違う。
まず初めに入り口を通って目の前に現れたのは、でっかい王冠みたいな楽器である。
…楽器?
そう、このでっかい黄金色の物体は間違いなく楽器なのじゃ。
…これは何かの調度品だろ?
これは一体、どこから音が出るのだろう?
よく見ると王冠のてっぺんにドラみたいなものがいっぱいくっついている。
それにしてもこの飾りは異常であるw
これを王様の配下の者が宴の時とかに鳴らしていたのかな?
それにしても一発目からすごいものを見た(*´∀`*)
おもしろいじゃろ?
こんなおもしろいものがこの博物館にはゴロゴロあるのが楽器博物館なのじゃ!
へぇ〜……
一階・アジアコーナー
入り口の王冠から左手に進む。
ここはアジアコーナーと呼ばれていて、アジアの楽器をたくさん展示してあるところである。
ジャワ島のガムランという楽器なのだそうな。
ほーう、どれどれ……
ほー、あれ?でも横を見ると……まだまだつながっている。
ここが真ん中。
なんと……左端まで巨大な楽器が続いているのである。
全体を見下ろすとこんな感じ。
ナゼかアジアの楽器はここまで馬鹿でかいものが多いようだ。
どれを見ても金色ばっかでゴージャスじゃなあ!
すげえな、これが楽器?!
ありえないだろ?
周りを見渡して見るとこんなに広い。
すごい楽器だ。こんなにデカいもの、日本ではありえない物だろう。
続いて脇にあるアジアの小さな楽器を展示してあるスペースを覗く。
おもしろい形をしたギターじゃ。
え?これギターなの?!
打楽器はなんだか日本の和太鼓みたい。しかしこの竹のものはどう使うんだろう?
変な形をした木琴。これを叩くんだろうなぁ……いちいち形が不気味なほど凝っているw
……やはりアジアの楽器はその独特のフォームに目がいくのう。
不思議な形の楽器がたくさんあるのじゃ。
アジアの弦楽器
こっちをみると更に多くの弦楽器が置いてあった。
この黒いエレキギターみたいなのは見た目がかっこいい!
壁にはひょうたんみたいな打楽器がかけられている。
ひょっとして、シタールってやつ?
いや、似ているがこれはまだ違う。
横のオレンジ色のハンドバックではない。これもれっきとした弦楽器。よく見ると弦が張ってあるのじゃ。
そしてこれがシタール。
それにしてもゴージャスだ。アジアの楽器はいちいちゴージャスなのである。
このコーナーはこんなにもたくさんの楽器がところ狭しと置いてあった。
続いて更に横にいくと、なんだか見たことあるような楽器が。
弦楽器といってもどれもこれも不思議な形をしているなぁ!
シタールと三味線の中間みたいな細いネックの楽器。
そして下のはバイオリンみたいな小さな弦楽器がおもしろい。
笛とかもたくさんあるし、ここにある楽器の全ての音色を聞いてみたいと思わせてくれる不思議な形をなしている。
これは琵琶に似た楽器。ビバだって。決してリュートではない。
ホント弦楽器っていっても色々あるなぁ。
すげぇネックの長いヤツもあるし。あれ、武器になるんじゃねぇか?
そしてこちらがリュート。そのとなりはウード。リュートって先が曲がってるんだね。
木で出来たアコーディオンみたいな楽器や、孔雀の羽根が生えた笛みたいなものもある。
すげぇー!見てて見飽きないな!www
こちらはカミナリ様が使っているような電電太鼓が展示してある。
横の馬鹿でかい笛はなんだよ?!
これもすごい。
ここまで来るとどう使うのかさえ皆目検討もつかないw
こちらは笛と弦楽器のコーナー。
そしてアコーディオンが見えるが、実はこれ、アコーディオンじゃないそうだ。
本物のアコーディオンはこの下の階に置いてある。
世界にはおんなじように見えても名前が違う楽器がいくらでもあるのじゃ。
極彩色豊かな巨大楽器
色々じっくり見ていると、少しずつ足が痛くなってきた。
展示されている楽器がおもしろくてしょうがない。思わず覗きこんでしまうから足腰も痛くなるw
そう思って油断していると…目の前に極彩色豊かな巨大楽器が!!
なにこれ?なにこれ?!
すげぇ色使いで、しかもでけぇ!!!
うわぁ〜……(;´∀`)
この正面の顔が怖いwww
なんか魔除けの意味があるのだろうか?
またこの荒っぽい花の彫り物がアジアっぽいw
すげぇ、ショッキングピンク。
これこそまさにアジア!
……といったような色使いじゃな!
確かにアジアの色って感じだな。
次に現れたのは、韓国の楽器らしい。
日本の楽器に似ているのだが、どこか日本とは形が違う。でもなんとなく見ていると大陸っぽい感じがする。
そしてこちらが打楽器。
うわぁ、すげえ!
日本より太鼓の色使いが多い!
それにしても目の前に座っている白虎の顔が。荒くねぇか?
そしてまた入り口付近に戻ってきた。
さっきは気づかなかったけど、ここにも楽器が置いてある。なんだか神社にある絵馬に形がにているなぁ(;´∀`)
こちらはどうやら銅でできた鐘のようだ。それにしてもこの横のギザギザが怖いw
痛そうだなぁ。まるで中性の拷問器具みたいな色合いだw
まだまだ楽器博物館の探索は続く。次回もお楽しみに!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 〒430-7790 静岡県浜松市中央区中央3-9-1 |
| 入場料 | 大人 800円 / 高校生 400円 / 中学生以下 無料 |
| 受付時間 | 9:30〜17:00 |
| 営業期間 | 休館日:第2・4水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始など |
| 問い合わせ | 053-451-1128 |
| ホームページ | https://www.gakkihaku.jp/ |


