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【千葉/伊豆・吉方旅行3】ここは石仏ワンダーランド?岩壁と石大仏の大羅漢道!鋸山・後編

2021年11月13日

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【千葉/伊豆・吉方旅行3】ここは石仏ワンダーランド?岩壁と石大仏の大羅漢道!鋸山・後編

2021年11月13日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは鋸山は好きかい?

前回は鋸山にやってきたんだよな。

で、今回は山頂を登山するんだろ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃ!今回は前回ロープウェイで登ってきた「鋸山」にある大仏を目指すのじゃ!

え?

こんなとこに大仏があるの?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

あるぞ!鋸山は石仏のメッカなのじゃ!

今回は開運吉方旅行の【千葉編】第3弾!鋸山を探索していくぞ!

吉方旅行のルール

  • その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
  • 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
  • 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
  • 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
  • 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
  • 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
  • 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
  • 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)

この記事は2019年5月にドラねこが開運のために千葉と伊豆に4泊5日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは用法用量をお守りの上、「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みいただいてご自身でご検証ください。それでは最後までお楽しみください。

乾坤山日本寺①千五百羅漢道

地獄のぞきから山を下り千五百羅漢のある道を進んでいく。

乾坤山日本寺

概要と関東最古の勅願所

日本寺は、千葉県安房郡鋸南町に位置する、鋸山の南側斜面を境内とする名刹である。神亀2年(725年)、聖武天皇の勅願を受けた行基によって開かれた、関東最古の勅願所として知られている。かつては七堂伽藍と3,000人もの学僧を擁した大寺院であり、現在は曹洞宗の寺院として多くの参拝客を迎えているのだ。山そのものが霊場となっているその佇まいは、訪れる者を圧倒するに違いない。

圧倒的なスケールを誇る石像群

境内で最も象徴的な存在は、岩山を彫刻して造られた「日本寺大仏(薬師瑠璃光如来)」だ。総高は31.05メートルに達し、奈良や鎌倉の大仏を遥かに凌ぐ日本最大級の磨崖仏である。また、切り立った岩壁に彫られた「百尺観音」も、その名の通り約30メートルの高さを誇る圧巻の巨像といえる。さらに、参道には1,553体もの「千五百羅漢(せんごひゃくらかん)」が安置されており、一つひとつ異なる表情を眺めながら歩けば、神秘的なエネルギーを感じられるだろう。

絶壁の恐怖と絶景「地獄のぞき」

鋸山の山頂付近には、垂直に切り立った岩場から突き出した「地獄のぞき」と呼ばれる有名なスポットがある。文字通り足元がすくむような高度感を楽しめる一方で、そこから見渡す東京湾や富士山のパノラマは唯一無二の絶景だ。かつて房州石(ぼうしゅういし)の採石場として栄えた歴史が、この独特な景観を生み出したのである。豊かな自然と人間の営み、そして深い信仰が重なり合うこの地は、房総半島を代表する名所といっても過言ではない。

この細い道はすごい。

東海千五百羅漢道と名付けれた道だけあって、この先には江戸の名工・大野甚五郎がその門弟27人とともに21年かけて刻んだ1533体の石仏に会うことになる。

1500体ってすごいなあ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そんなことを話してたらホラ

のっけから崖のあちこちに石仏が顔を見せてくれる。

この石仏は中国の800羅漢像を遥かに凌ぐ規模なんだとか。

ちょっとした窪みや、

石がえぐられた場所にはたくさんの石仏が鎮座している。

ドラねこ
ドラねこ

まさしくここは石仏のワンダーランドじゃ。

わー、お地蔵さんがいっぱーい!

リク
リク
クロ
クロ

たしかに。あちこちにあるでしゅ。

ほえ〜・・・

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

あれはお地蔵さんじゃない。

……石仏じゃ

おんなじようなもんだろ?

まいける
まいける

こんな場所が千葉にあったのか!と、この場所に踏み込んで改めてこの場の不思議さに感動せずにはいられない。

石仏の顔を観ていると、そんな凄さを感じさせられる場所であった。

すごいなあ……

これ一つ一つ掘ったんか。

まいける
まいける

これは自然に野ざらしになっているのもすごいけど、

一体なぜこんなものをここに造ったのだろう?

風雨にさらされながらもこの場所に力強く鎮座している。

この日はありがたいことに晴天だったので、ハイキングするにはもってこいの日である。

おまけにこの石仏の道は日陰だから意外と涼しいw

写真を撮っても撮ってもたくさん置いてあるから追いつかないw

一つ一ついろんな意味合いが込められているんだろうけど、どの石仏がどんなものなのか吾輩には最後までわからなかったw

なんか立派な宝塔も建ってるしw

そしてここらへんがこの千五百羅漢の中でも一番スゴイ気がする。

そもそも自然石もスゴイということが歩いていてよくわかる。

すごい石のうねりや、

上から降ってくる雨水など、これは人の手ではなく自然が作り出した見事な彫刻である。

ドラねこ
ドラねこ

見ろ。この岩肌と石のうねり具合を。

すご〜い!

リク
リク
クロ
クロ

うわーー!すごいでしゅ!

すげー!

この石の形すげえなあ!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

これが自然に出来たんだぞ。すごいよなあ。

ここらへんは天井が低いけど、低い中にもしっかりと石仏が鎮座している。

それにしてもホント天井低いなあ〜w

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

頭に気をつけろ。

…この中で、お前が一番高いんだから。

おお!

まいける
まいける

後ろを振り返って写真を撮るとこの場所が如何に天井が低いかお分かりになるだろうw

クロ
クロ

かめしゃんでしゅ。

クビが欠けちゃってるよお・・・

リク
リク
ドラねこ
ドラねこ

なんでこんなもんがあるんだろうな?

その他にも奥の院・無漏掘というのがあった。





ここがこの地の奥の院なのか。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

気をつけろ、恐ろしい化け物の巣窟かもしれんぞ!

んなわけねーだろ!

まいける
まいける

こっちもくびがとれちゃってるでしゅ。

クロ
クロ
ドラねこ
ドラねこ

恐ろしい大蛇が食いちぎったのかもしれんな。

いるか!そんなもん!

まいける
まいける

それでもここは石仏が昔から野ざらしのままで鎮座しているんだな。

この上の天井もすげえなあ・・・今度はだいぶ高いぞw

その下にもやっぱりたくさんの石仏が。

まさしくここは石仏のワンダーランドだな。

ドラねこ
ドラねこ

みんな気を抜くな!

ここまでは運良くなにもなかったが、ここから先はとんでもない怪物が襲いかかってくるかもしれないぞ!

……

リク
リク
クロ
クロ

……まだ言ってるでしゅ

ねーよ、そんなもん!

まいける
まいける

②不動滝

しばらく歩いていると滝に出くわした。不動滝というらしい。

ドラねこ
ドラねこ

うひゃあ、ここで「ひと休み」っと。

ここの足元にも石仏が鎮座している。

よく見るとアチラコチラにも。

これは岩清水ってやつか?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ううーん、不動滝というらしいから湧き水かしら?

いずれにしてもおいしくて気持ちいいでしゅw

クロ
クロ
ドラねこ
ドラねこ

ここは昔から訪れた人の喉を潤す場所として大切にされてきたのじゃろう。

飲用禁止の看板もないし、みんな飲んでるから飲めるんだな、きっと。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ごくごく……うまし!

実際に飲んでみると普通に冷たい水だった。変な味はしない。

さて、また低い天井のトンネルを潜ると・・・

そこにはまた大きな天井の岩窟が広がっていた。

岩肌がボコボコしているのもスゴイけど、岩に大きくまあるい穴も空いている。

その中には徳の高そうな石仏がw

こんなふうにズラーッと石仏がたくさん鎮座している。

ドラねこ
ドラねこ

なんだか「おひなさま」みたいでしゅ

たしかに。

ひな人形の「ひな壇」みたいだな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

言われてみたらそうじゃな。

ドラねこ
ドラねこ

あとはここから石大仏を見に行くだけじゃ!

ほお、もうこの先は大仏か。

まいける
まいける
クロ
クロ

あ、カワイイでしゅ!

ポポポ!

ポコたん
ポコたん
ドラねこ
ドラねこ

ん?

見ると下に小さなさくらんぼが足元に落ちていた。

ドラねこ
ドラねこ

・・・そういや、季節はまだ5月だったなあ。

③大仏広場

しばらく歩いていると、いきなり目の前に大石仏が現れた。

この乾坤山日本寺は神鬼2年(725)に行基によって開かれた関東最古の勅願所。

10万坪ほどの境内をもち、2600段以上の石段で結ばれた歩道沿いに1553体もの石仏が鎮座していて、高さ30m以上の大仏は日本一の大仏として知られる。

あたりには自販機や社務所など御札を降っている場所もあるが、今まで大仏といえば鎌倉ぐらいしかしらないわしにしてみたら、この石大仏はかなり質素だ。

お願い地蔵なんてものもあったりする。

これが御尊顔。

天明3年(1783)に大野甚五郎が3年がかりで彫刻した薬師瑠璃光如来像

奈良県東大寺の大仏の約2倍ほどの大きさがあり、磨崖仏としては日本有数の大きさだという。

うおー!これが大仏か!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃ!なかなか大きい大仏さまじゃろう!

わぁー!

リク
リク
クロ
クロ

たしかにおっきいでしゅ。

ポポポ!

ポコたん
ポコたん

ご覧いただいておわかりになるだろうか?

この小ささに、この大きさであるw

まわりには何にもなく掃き清められている感じがとても気持ち良い。

ここまでなんだかんだ歩き疲れたので、ここで1時間ほど休憩することにする。

ドラねこ
ドラねこ

はあ……疲れた。

けっこう登ったな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

途中ロープウェイを使ってここまでやってきたけど、けっこう疲れたわいw

ポコちゃんがおいしそうにおにぎりをがっついてるでしゅ。

クロ
クロ
まいける
まいける

お前…ほんとにどこ行っても食欲あるな。

ポポポ!

ポコたん
ポコたん

④大黒堂

保多駅方面を目指して道を下って行くと、大黒堂という場所にたどり着いた。

ここにはその他にもいろんな建物がある。

夏目漱石と正岡子規の記念碑だって。

へえ、ここまで来たのかな?

しばらく下ると道の両側に池が現れる。

この池はなんだろう?

昔からあるのか不思議な雰囲気をたたえている。

下山道はこっちか。

それにしても大羅漢道はきつかったなあ・・・

で、ちょっと歩いた先にようやく仁王門が見えてきた。

ここがどうやら保多駅方面からの入り口らしい。

はあはあ・・・

季節は5月だってのに、この日は日差しがキツイ。

……あっついな、今日は。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

さっきまで日陰をずっと歩いてきてたから気づかなかったけど、この日は意外と猛暑じゃな。

……ノドがかわいたしゅ。

クロ
クロ

まるで真夏日のような照りつける太陽の下、30分ほど歩いていたらようやく駅の看板が。

ドラねこ
ドラねこ

この道の先に本当に駅があるんかのう?

項目詳細
名称乾坤山 日本寺(けんこんざんにほんじ)
所在地〒299-1901 千葉県安房郡鋸南町鋸山
開山神亀2年(725年) 行基菩薩による
主な見どころ日本寺大仏(磨崖仏)、百尺観音、地獄のぞき、千五百羅漢
拝観時間9:00〜16:00
アクセスJR「保田駅」または「浜金谷駅」から徒歩・ロープウェイ利用
公式サイト乾坤山 日本寺 公式サイト

JR保田駅

ドラねこ
ドラねこ

たどり着いたー!

たどり着いたぞ!

……けっこう、距離あったな。

まいける
まいける
クロ
クロ

……つかれたでしゅ

保田駅は「ほだ」だと思っていたら「ほた」なんだね。

「やすだ」だと思ってたぜ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

わしもじゃ。

「保田圭」っていたよな。

この時、吾輩が中に入ろうとすると、頭上を飛んでいた3匹の燕が、お互いに組んず解れつホバリングしながら一緒に駅の中に入ってきた。

おお、なんだこれ?なんだこれ?

すげえな。こんな場面はじめてみたぜ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

おお、

……なんだか縁起が良いな。

おお、たしかに。

まいける
まいける
クロ
クロ

「だいぶつ」しゃまにおまいりして「うん」がよくなったんでしゅ。

ポポポ!

ポコたん
ポコたん
ドラねこ
ドラねこ

そうかもしれんな。

どうやら二匹のオスが一匹のメスを取り合っているようだが、こんな場面に出くわすなんてこれまで見たことなかった。…初めての経験であるw

なんとなくこの旅の幸先の良さを感じつつ、

さて、ようやく次の目的地を目指すことにしよう。

これでまた館山市方面へ進むことができる。

今日はこれから本日の宿と、館山市の散策を午後からすることにしよう。

クロ
クロ

このあとはどこに行くでしゅか。

次は館山にいくぞ!

ドラねこ
ドラねこ

 この日の旅はまだ始まったばかりだ。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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