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「おんな城主・直虎」大河ドラマ館と気賀駅に行ってきた(*´ω`*)

2017年7月4日

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「おんな城主・直虎」大河ドラマ館と気賀駅に行ってきた(*´ω`*)

2017年7月4日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは気賀の関所は知ってるかい?

なんだ?

ケガ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

キガと描いてケガと読むゆるキャンの聖地にもなった場所なのじゃ。

マジで?

そんな有名なところなんか?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

昔から有名なところだそうじゃな。

だからわしは図書館に行ったついでに今話題の「女城主・直虎」の大河ドラマ館に出かけてみたのじゃ。

というわけで今回はその時の様子をご覧いただこう!

前回まではこちら

気賀の関所に行ってみる

さて、細江図書館にやってきた。

来るのは始めてだけど、ここに来るまでものすごい大雨に降られながらなんとか到着。

雨があまりに激しいので一旦雨宿りに図書館で暇をつぶすことに。

中はやはりガランとして人もわしを含めて4人しかいなかったけど、とりあえず面白そうな本を物色しつつ、雨が止むのを待とう。

で、午後3時くらいになると雨脚も止んで、外も明るくなってきたので、ちょっとここらへんの観光を兼ねて飛び出してみることにした。

ドラねこ
ドラねこ

図書館はそれなりにヒマだったのうw

じつは今回の目的は上記の図書館で、ここに今話題の「女城主・直虎」の大河ドラマ館と気賀の関所があるとは知らなかったのだが、せっかくここまで来たのだから暇つぶしにやってくることにしたのだったw

気賀関所

概要と歴史

気賀関所は、静岡県浜松市浜名区細江町にある江戸時代の関所跡である。慶長6年(1601年)、徳川家康によって東海道の裏街道である「姫街道(本坂通)」の要衝に設置された。新居(今切)や箱根の関所と並び、江戸の守りを固める重要な拠点として機能した歴史を持つ。

姫街道と「女改め」

本街道である東海道の厳しい取り調べや、浜名湖の今切渡船(水路)を避けるため、多くの女性旅人がこの街道を利用した。そのため「姫街道」と呼ばれるようになったが、気賀関所は特に女性の通行を厳しく監視する「女改め」で知られていた。江戸に人質として置かれた大名夫人が、領国へ逃げ帰るのを防ぐ役割を担っていたのだ。その検査の厳格さは、当時の旅人たちに強く意識される存在であったに違いない。

復元された施設と見どころ

現在の建物は、1990年に当時の資料を基に再建・整備されたものである。冠木門(かぶきもん)や本番所などが忠実に再現されており、一歩足を踏み入れれば江戸時代の緊迫した空気を感じられるだろう。本番所内では、当時の取り調べの様子が等身大の人形によって再現されている。また、展示棟では通行手形や当時の古文書といった貴重な資料を鑑賞することが可能だ。

ホントだ、関所って書いてある。こっちは裏門みたいだから正面に回って見物してみよう。

なんか総合案内所ってところに辿り着いたぞ。でも……

まだ昼の3時だってのに、人はいないぞ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

あれ?

今日って定休日?じゃないのにこの日は大雨の影響で中のおみやげ屋さんや喫茶店もやってなかったぞ?

せっかくだから関所だけでも見ておこう。

確かここは拝観無料で見られるはず…と正面に回ってみるが……

ドラねこ
ドラねこ

あれ?

うそ。ひょっとしてここも、閉まってる?(´;ω;`)

ハァ?

なんだよそれー?

まいける
まいける

隣には確かに個々が気賀の関所ということを示す古めかしい看板が。

でも、閉まってる。

仕方ない。来た道を引き返して大河ドラマ館に行ってみるか。

ドラねこ
ドラねこ

ま、マジか……

大河ドラマ館に行ってみる

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仕方なしにトコトコ歩いて大きな看板の前までやってきた。

こんなとこあったんだ。来た時は気づかんかったw

あ、見えた!

アレが大河ドラマ館だ!!

とワクワクしながら近づいて中の様子を伺うも、完全に誰もいない(´;ω;`)

ドラねこ
ドラねこ

……げ、ここも閉まってる

何だよコレ!ここもかよ!

……来た意味ねーじゃねぇか!!

まいける
まいける

ああ、これで大河ドラマ館の観光は終わってしまったw

ドラねこ
ドラねこ

どうしよう?他にどこへ行くあてないぞ?

仕方なく気賀駅に来てみた

で、仕方なく歩いていたら、なんかすごい派手な駅のフォームが見えてきた。

ドラねこ
ドラねこ

はてな?あれはなんじゃ?

んおおお?

これはひょっとして井伊の家紋じゃないのか?

近づいてみてみるとやっぱり井伊の家紋である。

ドラねこ
ドラねこ

これはやはり井伊家の家紋じゃ!

はぁ?どういうことだ?

まいける
まいける

なんか駅まですっかりの井伊の赤備え風に赤く塗られているけど、

中に入ってみると「戦国BASARA」とコラボしたパネルが置いてある。

ドラねこ
ドラねこ

あれ?なんか井伊直虎若くね?

てゆーか徳川家康イメージと違いすぎるんですけど……(;´Д`)

わし的には戦国無双のぽっちゃりした感じの家康が好きだけどなぁw

駅を引いて見た絵

「井伊直虎は女にこそあれ、井伊家惣領に生まれ候」と書いてある。

ドラねこ
ドラねこ

う~ん、なるほど。

戦国BASARAとコラボをしているんじゃな。

やはり井伊直虎はここらへんの人にとって大切な英雄だったんだなぁ。

そんなことを実感しつつ、わしはこの気賀の地を後にした。

ドラねこ
ドラねこ

ウ~ン、機会があったらまたあの関所を見てみたいのう。

まぁ機会があったらな

まいける
まいける
項目詳細
名称気賀関所
住所〒431-1305 静岡県浜松市浜名区細江町気賀4577
入場料大人 200円 / 小・中学生 無料
開館時間9:00〜16:30
休館日年中無休(※臨時休館を除く)
公式サイトhttps://www.kigasekisho.com/
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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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